楽水会メールマガジン 第30号

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■ 目次 ■
▽ 楽水ボート教室講師として
田中 芳克(10漁大)

▽ 小笠原(父島)でミニ楽水会
竹内 正一(7漁大)

▽ 母校だより
・「東日本大震災に対する義援金」のこと
・東京海洋大学・共立薬科大学管弦楽団定期演奏会の案内
・第36回海鷹丸専攻科乗船実習
・フィッシング・カレッジ12月講座
・水産資料館特別展「高橋俊男 世界のクジラ模型展」を開催
・先端科学技術研究センターセミナー「音波・地震波による海洋観測」を開催

▽ 楽水会だより
・臨海実習テキスト 昭和43年度版 事務局にて入手
・ナビオス横浜をご存知ですか?(特別割引で利用可能)
・第18回ランチ・セミナーのお知らせ

▽ あとがき
竹内 正一(7漁大)

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発行:社団法人 楽水会
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*このメールマガジンは、楽水会への登録メールアドレス、東京海洋大学品川
キャンパス教職員、およびオンラインで購読申請されたメールアドレス宛に発
信しています。
*このメールに返信しないでください。

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○ 楽水ボート教室講師として  田中 芳克(10漁大)
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(はじめに)
私は、昭和38年に東京水産大学漁業科専攻科を卒業して、船会社に就職し、外航船の航海士及び船長として世界の海を航海してきました。その後も陸上勤務として世界各国でポートキャプテンとして駐在業務を行いました。
平成7年に退職しましたが、海の世界への思い入れを断ちがたく、仲間から誘われヤマハボートスクールの講師の手伝いをすることになりました。
そのうちに、小型船舶の操縦士の免許はいろいろな所で利用価値があると心から思うようになり、東京水産大学の学生やOBに小型船舶操縦士免許を取得してもらえば、将来必ず本人の人生に役立つと思い、平成11年に、当時楽水会事務局長をしておられた熊谷純氏(9漁大)に相談したところ、快く受け入れてもらうことができ、田中ボート教室が楽水会からボート教室を委託されるという形式で楽水ボート教室を開始することになりました。
このようにすれば、実技教習用のボートの取得や維持管理費、燃料費その他経費が楽水会の負担にならず好都合であります。

続きはこちら http://rakusui.or.jp/archives/1000

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○ 小笠原(父島)でミニ楽水会  竹内 正一(7漁大)
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本年6月に「小笠原諸島」が世界自然遺産に登録されました。その直前に、楽水会メルマガ第24号(平成23年5月31日発信)には諌山明子(28食生)さんが「わが故郷、小笠原でがんばっている同期達」という一文を投稿してくれました。
一方、楽水編集委員会では楽水10月号に「小笠原諸島世界自然遺産登録記念特集」を企画し発行しました。この編集の過程で、諌山さんの記事を参考に、東京都水産課に勤務の諸氏の協力を得て、村井 衛(18増大)さん、山口邦人(35漁工)さん、諌山明子(28食生)さん、堀越晴美(28食生)さん、清水良一(29食生)さん、および永坂 彰(35漁工)がそれぞれの立場で執筆されています。
東京海区漁業調整委員会は小笠原で漁業権更新に関する公聴会を開くことになりました。この機会に、父島の東京都小笠原支庁勤務の樋口 聡(35増殖)にお世話をお願いしてミニ楽水会を開くことになっていましたが、8月末の予定は台風のため中止になって仕舞いました。
再度、公聴会を開くため9月末のおがさわら丸で父島に向かい、9月30日の夕刻に東京都水産課の高橋克己(35漁生)も参加し8名ミニ楽水会を開きました。竹内からまず、東京海洋大学の学科の変遷について説明した。それは、次のようであった。
水産講習所以来の漁業・製造・養殖(増殖)の三学科体制は東京水産大学にも受け継がれ、24回生まで漁業・製造(食品)・増殖であった。25回生の時に漁業から海洋工学科(海工)が分かれ、その後年次進行の形で、漁業が漁業生産学科と漁業工学科に、食品が食品科学科と食品工学科に分かれ、30回生からは増殖が増殖学科と養殖学科に分かれ7学科体制が38回生まで続いた。39回生からは学科の統合が行われ、海洋・育成・管理・食品の4学科体制となった。さらに48回生から東京水産大学最後の55回生までは、海洋が環境と海洋に分かれ、育成・管理・食品と5学科体制であった。

続きはこちら http://rakusui.or.jp/archives/1004

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○ 母校だより
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■ 「東日本大震災に対する義援金」のこと
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この度の、東日本大震災に対する義援金活動につきましては、たくさんの皆様のご協力ご厚情を賜りありがとうございました。 11月30日現在17,679,807円の浄財を戴くことになりました。皆様のご支援に重ねて感謝申し上げます。
さて、3月31日付で、会員の皆様には、義援金の募集期間を6月30日までとご連絡させて戴きましたが、その後も年次会費に併せて、募金を下さる会員や同窓会開催後にクラス一同としてお送り戴くこともあり、募集期間を今日まで自動延長するかたちで、義援金として収納させて戴いておりましたが、取り敢えず今年12月末をもって募集期間を最終的に締めさせて戴きたく存じ上げます。
今後、12月末以降に、お送り戴きました場合には、楽水会に対する通常のご寄付として収納させて戴きたく存じますので、御理解賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

■ 東京海洋大学・共立薬科大学管弦楽団定期演奏会の案内
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海洋大学が誇るオーケストラ部の第38回秋季定期演奏会のご案内がまいりました。
クラシック・ライブがクリスマス・イブに聴けるなんて最高ですね。

本年3月に東北地方太平洋沖大地震が起こり、被災された方にお見舞い申し上げ、1日も早い復興をお祈りいたします。
さて、私たちオーケストラ部は3年生の引退公演となります、第38回東京海洋大学・共立薬科大学管弦楽団秋季定期演奏会に向けて、日々練習を続けているところであります。
みなさんお誘い合わせの上、是非お越し下さいませ!

○日時:12月24日(土)13:30開場14:00開演
○会場:品川区立総合区民会館「きゅりあん」大ホール
(品川区東大井5-18-1、JR京浜東北線/東急大井町線、大井町駅から徒歩1分)
○曲目:
・交響管弦楽のための音楽/芥川也寸志
・歌劇「カルメン」より抜粋/ビゼー
1.闘牛士
2.前奏曲
3.アラゴネーズ
4.密輸入者の行進
5.ハバネラ
6.闘牛士の歌
7.衛兵の交替
8.ジプシーの踊り
・交響曲第5番 ホ短調/チャイコフスキー
○指揮:中島章博

入場無料、全席自由です。

お問い合わせ:090-9811-4179(猿田:部長)
メール:whitebeard@kaiyodaioke.squares.net
ホームページ:http://kaiyodaioke.squares.net/
皆様のご来場、お待ちしております!

木々の葉も赤みが深まり、秋から冬へと移る時期で、だいぶ気温が下がってきました。
まだまだ寒くなることと思いますが、先輩方もお体にお気をつけてください。
今後ともにオーケストラ部の活動へ暖かいご指導、ご支援を宜しくお願いいたします。

■ 第36回海鷹丸専攻科乗船実習
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2011年11月14日(月)14:00に海鷹丸は豊海水産埠頭を出港致しました。
今年の乗船者総数は下記の通りです。
乗船者
専攻科学生:男子21名・女子12名 33名
乗組員: 28名
計: 61名

下記のWEBで海鷹丸の正午POSIや航海の様子が御覧になれますので、是非ご参考にして下さい。

詳細 http://www.s.kaiyodai.ac.jp/ship/cgi-bin/umitaka/umitaka36/index.html

■ フィッシング・カレッジ12月講座
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日時:2011年12月12日(月) 午後6時半より
場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室
参加費:無料。
どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。
(満員の際はお立ち席になったり配布資料がなくなることがあります。)

講座概要
ワカサギの生態から、漁業、そしてワカサギ釣りの裏舞台を探る
講師・工藤 貴史(海洋政策文化学科 海洋利用管理学講座 准教授)

誘いの言葉(奥山文弥・東京海洋大学 産学・地域連携推進機構客員教授)
真冬の風物詩ワカサギ釣り。普段釣りをしない人でもこの時期は観光地でワカサギ釣りをしたくなります。有名だった氷上の穴釣りに加え、最近ではドーム船という暖房付きの家型の船からの釣りは快適なので人気です。
フライにして食べると美味しいワカサギですが、実はほとんどが他の湖からの移入放流で生息しています。漁業対象として期待されましたがその実態は、、、、??
工藤先生の解説で、遊漁なくしてワカサギ漁業が語れないこともわかるでしょう。知られざるワカサギの生態、生活環境の話も聞けますよ。
講義を受ければワカサギをもっと理解できるので、釣果倍増も間違いなしです。

■ 水産資料館特別展「高橋俊男 世界のクジラ模型展」を開催
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世界初 全鯨種 一挙公開
東京海洋大学海洋科学部附属水産資料館は、鴨川シーワールド及び本学附属図書館と共催で、全鯨類87種を忠実に25分の1に再現したミニュチア模型標本群を特別展示します。模型標本とはいえ、全鯨種が一挙に展示されるのは世界初の試みとなります。
これらの模型標本群は、札幌市の野生動物彫刻家である故・高橋俊男氏が、およそ30年の時間を費やして制作したもので、本年8月ご逝去の直前に、ご本人より本学が既に鴨川シーワールドより寄贈を受けている“鳥羽山(鯨類)コレクション”に合同するよう申し出を受けたものです。各標本の形状には鯨類研究者からも非常に高い評価が与えられています。

平成23年12月9日16時よりオープニングイベントとして図書館主催のサイエンスカフェ(一般公開)にて模型標本群の紹介のあと、資料館主催のナイトミュージアムでプレオープンを行います。

特別展は、水産資料館2階展示室で12月12日から平成24年1月31日まで開催されます。年末年始をのぞく平日のみ、10時から16時までの公開となります。附属図書館所蔵のクジラに関する貴重書籍展も同時に開催いたします。

【オープニングイベント 2011年12月9日】
<サイエンスカフェ「ミニチュア標本と和本によるクジラの世界」> 16:00~17:30 於 附属図書館1Fホール
- 講演「絵巻物に描かれた鯨:貴重書紹介」 附属図書館司書 岩松浩子
- 講演「高橋俊男模型群から見たクジラの世界」加藤秀弘 教授(東京海洋大学 海洋科学部)
- 他
<ナイトミュージアム> 18:00~ 於 水産資料館2F
- クジラ模型の紹介 加藤秀弘 教授(東京海洋大学 海洋科学部)

【特別展日程 2011年12月12日~2012年1月31日】
10:00~16:00 於 水産資料館2F

【問合せ先】
<サイエンスカフェに関する問い合わせ>
東京海洋大学附属図書館情報サービス係
to-joho@o.kaiyodai.ac.jp
Tel:03-5463-0444

<特別展に関する問い合わせ>
東京海洋大学海洋科学部附属水産資料館
museum@kaiyodai.ac.jp
Tel:03-5463-0430

■ 先端科学技術研究センターセミナー「音波・地震波による海洋観測」を開催
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先端科学技術研究センター主催の先端研究セミナーを行います。
学生から一般の方まで、どなたでも聴講いただけます。事前申込みは不要です。

今回のテーマは『音波・地震波による海洋観測』。
音波や地震波を利用した海中の探査手法は、様々な海洋観測に使用される基盤ツールです。
本学先端科学技術研究センターの教員2名と外部機関の講師3名による国内外の先端的研究についてわかりやすく紹介し、本分野の理解促進と研究の発展を目指します。

皆様のご参加をお待ちしております。

日時:平成23年12月19日(月)14:00~17:00
場所:東京海洋大学品川キャンパス白鷹館2階多目的スペース1

プログラム

14:00 開会の挨拶
14:05 「超音波による海洋生物調査 ―ナローバンドからブロードバンドへ―」
・・・・・・・甘糟和男(東京海洋大学 先端科学技術研究センター・助教)
14:35 「海底下貯留層の高精度な能動監視を目指して―AUVを用いた海底接近型機動観測システムの開発―」
・・・・・・・鶴我佳代子(東京海洋大学 先端科学技術研究センター・准教授),
・・・・・・・近藤逸人(東京海洋大学 海洋工学部・准教授),笠原順三(東京海洋大学 産学・地域連携推進機構・客員教授)
15:05 「超音波による海底エネルギー資源探査―メタンハイドレートで日本は資源大国に!―」
・・・・・・・青山千春(独立総合研究所・取締役)
(休憩 15:35~15:50)

15:50 「海中生物雑音を用いたイメージングソーナーの研究紹介―テッポウエビの音で物体を探知できるか?―」
・・・・・・・森 和義(防衛大学校・准教授)
16:20 「東日本大震災後の海中ガレキ調査について」
・・・・・・・澤田浩一(水産工学研究所 漁業生産工学部 水産情報工学グループ・グループ長)
16:50 閉会の挨拶

本件問い合わせ先:
総務部国際・研究協力課研究協力係
TEL:03-5463-4197
FAX:03-5463-0359
E-mail:ke-ken@o.kaiyodai.ac.jp

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○ 楽水だより
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■ 臨海実習テキスト 昭和43年度版 事務局にて入手
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昭和43年4月に入学した20期入学の一年生は前期、後期の二班に分かれ10日間に亘り臨海実習を行いました。20期入学者は海パン2世と呼ばれていますが、18期が最後の赤フンによる水泳実習を行い、19期からは海水パンツ着用となった為です。今回のメルマガでは所有者(漁業学科のO生)の許可を得てPDFファイルしたものを数ページ分のみ掲載することに致しました。三学科(漁業・製造・増殖)の学生がバラバラに部屋割りされていた様子や担当教官名などのもわかりますが、個人情報保護の観点により、割愛してあります。
尚、臨海実習の集合写真もこのメルマガに掲載させて戴きます。

昭和43年度臨海実習テキスト(PDF形式 64KB)
http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/s43-text.pdf
写真:昭和43年臨海実習前期(JPG形式 75KB)
http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/s43-1.jpg
写真:昭和43年臨海実習後期(JPG形式 82KB)
http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/s43-2.jpg

■ ナビオス横浜をご存知ですか?(特別割引で利用可能)
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横浜のみなとみらい地区にある、「ナビオス横浜」<横浜国際船員センター>は、ビルの中を繰り抜いたような印象的なホテルとして著名ですが、㈶日本船員厚生協会が、運営しておりますが、この施設をはじめ北海道から九州までの同協会運営の6宿泊施設を楽水会会員も011年12月1日以降に特別割引料金で泊まれるようになりした。
(12月1日付で施設割引利用協定書を締結し、一般料金の2割引き程度で利用可能)
会員で宿泊希望者は、楽水会・事務局を通じてお申込み下さい。
施設の名称、割引料金等は、PDFファイルをご覧下さい。

http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/navios-yokohama.pdf

■ 第18回ランチ・セミナーのお知らせ
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今年最後のランチ・セミナーを下記のとおり開催いたしますので、奮ってご参加ください。
演 題:「世界一受けたい海の授業」―豊かな森が作る豊かな海―
後援者:永田 雅一(ナガタ マサカズ) 昭和52年東京水産大学卒(漁大25)
海洋ジャーナリスト(キャプテン・マック海洋研究所)
コーディネーター: 稲田 博史 東京海洋大学 海洋生物資源学科 准教授
昭和52年東京水産大学卒(漁大25)
日時:2011年12月6日(火)12:00~13:00

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○ あとがき       竹内 正一(7漁大)
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検査で入院したら、検査の後に4時間のベッドでの安静、さらに合計10時間の点滴のためベッドでごろごろしていた。そこで気が付いたのだが、おがさわら丸で竹芝から父島まで約26時間かかる。この間、することがないのでベッドでごろごろしている事になる。
地球の裏側のブエレスアイレスまででも、乗り継ぎの待ち時間を除いた、正味の飛行時間のほうがこれより少ないのが事実である。つまり、小笠原は拘束時間では世界で一番遠い場所となる。
今回、小笠原諸島が自然世界遺産に登録されたので、飛行場を作り少しは便利にとの意見も聞くことがある。本当に良いのか、必要なのかは充分に検討する必要がある。
もっと時間を掛けて、小笠原に到着した人の中に大学の同級生がいる。彼は定年後にアメリカでヨットを建造し、カルフォルニアから単独航でハワイを経由して小笠原に到着した。ハワイを5月24日に出航し、小笠原に7月3日に到着して40日間掛かっている。
今号は小笠原に12~3人居られる楽水会会員のうち、6人に集まっていただきミニ楽水会を開いた報告と楽水会ボート教室を紹介して貰いました。
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