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	<title>社団法人　楽水会</title>
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		<title>楽水会メールマガジン　第35号</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1405</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1405#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 03:54:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusui.or.jp/?p=1405</guid>
		<description><![CDATA[■　目次　■ ▽　学長メッセージ 岡本　信明（２２増大） ▽　海鷹丸第３６次航海を終えて 野田　明（３１漁工・海鷹丸船長） ▽　東京海洋大学海洋科学部サッカー部の今 武田　誠一（２６漁大） ▽　母校だより ・長島裕二教授 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■　目次　■</p>
<p>▽　学長メッセージ<br />
岡本　信明（２２増大）</p>
<p>▽　海鷹丸第３６次航海を終えて<br />
野田　明（３１漁工・海鷹丸船長）</p>
<p>▽　東京海洋大学海洋科学部サッカー部の今<br />
武田　誠一（２６漁大）</p>
<p>▽　母校だより<br />
・長島裕二教授が日本水産学会進歩賞を受賞<br />
・岡崎恵美子教授が日本水産学会水産技術賞を受賞<br />
・竹内　裕准教授が日本水産学会奨励賞を受賞<br />
・図書館展示　よみがえる東北の水産業―東日本大震災と水産の歴史</p>
<p>▽楽水会だより<br />
・平成２４年度入試結果<br />
・ 平成24年度東京海洋大学入学式（学部）の新学長の式辞<br />
・第２１回楽水会ランチセミナーのご案内<br />
・「楽水会会員の親睦団体支援事業」のご案内<br />
・雲鷹丸の修復募金のお願い</p>
<p>▽　あとがき</p>
<p>竹内　正一（７漁大）</p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓</p>
<p>○　学長メッセージ　　　岡本　信明（２２増大）<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
東京海洋大学は、2003年10月に東京商船大学と東京水産大学が統合して誕生した、海洋・海事・水産分野の教育・研究を担う我が国唯一の海洋系総合大学です。本学の前身である東京商船大学と東京水産大学は、ともに創基１４０年を迎えようとする長い歴史と格式の高い伝統を有し、第７０代内閣総理大臣、鈴木善幸氏をはじめとする幾多の有為な人材を世に送り出してきました。</p>
<p>本学は、その伝統を継承し、海洋に関する新たな取り組みを加え、社会からの付託に応えるべく、教育研究の一層の発展充実に努め、我が国唯一の海洋系総合大学として、「国際的に活躍する産官学のリーダーを輩出する世界最高水準の卓越した大学」を目指します。<br />
&#8230;..続き・写真はWebへ　<a href="http://rakusui.or.jp/archives/1401">http://rakusui.or.jp/archives/1401</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○　海鷹丸第36次航海を終えて　　海鷹丸船長　野田明（３１漁工）<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛</p>
<p>海鷹丸は昨年11月14日、専攻科学生33名（男子21名, 女子12名）を乗せ、東京の豊海水産埠頭を出港し、今年の3月5日、113日間、19676.4マイルの航海を終え、全員元気で東京へ帰港しました。今回の寄港地はべノア（インドネシア）、フリーマントル（オーストラリア）、ホバート（オーストラリア）、ヌーメア（ニューカレドニア）の4港でした。<br />
昨年と同様、べノアからフリーマントル間のインド洋ではマグロ延縄実習を行い、前半は天候や海況に恵まれず漁獲も上がらなかったため、心配されましたが、終盤にはやっと天気が回復し、漁獲はそこそこに、静かなインド洋で操業することが出来ました。</p>
<p>&#8230;..続き・写真はWebへ　<a href="http://rakusui.or.jp/archives/1354">http://rakusui.or.jp/archives/1354</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○　東京海洋大学海洋科学部サッカー部の今<br />
武田　誠一（26漁大26専）<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
東京商船大学との統合後より，東京海洋大学海洋工学部サッカー部，および東京海洋大学海洋科学部サッカー部として東京都大学サッカー連盟に登録されている。統合時に，一つのサッカー部として登録することも考えられたが，それぞれ部員の数も充足していることから，部としては独立して続けていくこととなった。本来は，一大学に二つのサッカー部は認められないのが原則であるが，統合前の経緯も有り特別に認められている。</p>
<p>&#8230;..続きはWebへ　<a href="http://rakusui.or.jp/archives/1368">http://rakusui.or.jp/archives/1368</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 母校だより<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
■ 長島裕二教授が日本水産学会水産学進歩賞を受賞<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
【受賞研究のタイトル】<br />
「フグ類の体内におけるテトロドトキシンの動態に関する研究」</p>
<p>【受賞対象となった研究(論文)の内容】<br />
フグ毒に関する研究はわが国の研究者が先導的な役割を果たしてきたが，フグの毒化機構については明快な解がなかった。長島氏は，魚介類に含まれる自然毒，有害元素などを対象として食品衛生化学の観点から精力的に研究を推進し，水産食品の安全性確保に努めてきた。中でもフグ毒テトロドトキシン(TTX)については斬新なアイデアで研究を展開し，TTXのフグ類体内動態を明らかにするためのin vitro実験法を構築して，TTXトランスポーターの関与を提唱した点は高く評価され，今後の発展が期待される。<br />
また，TTXの蛍光HPLC検出法やTLC-質量分析法などを開発して，TTX研究の進展に大きく貢献し，これらの成果は，水産業や食品衛生行政に寄与するものである。</p>
<p>詳細は　<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16888.html">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16888.html</a></p>
<p>■ 岡﨑惠美子教授が日本水産学会水産学技術賞を受賞<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
【受賞タイトル】<br />
「高濃度に魚油を含む乳化すり身の製造法の開発」</p>
<p>【受賞業績の内容】<br />
魚油には生活習慣病の予防や治療効果のあるEPAやDHAなどの脂肪酸が多く含まれていることから，それらを高濃度に含み，高齢者でも利用可能な食材の開発が期待されていた。岡崎氏は，魚肉のすり身に魚肉の水溶性タンパク質を一定量加え，一定の撹拌条件のもとで，すり身（水分量約80%）重量に対して魚油を100%以上も安定に乳化混合し凍結保管できる製造技術の開発に成功した。現在，この乳化すり身の製造技術を基礎にして，テリーヌ，パテ，アイスクリームなどの商品開発が病院食，介護食などに供する目的で進められており，研究成果は高く評価される。</p>
<p>詳細　<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16959.html">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16959.html</a></p>
<p>■ 竹内裕准教授が日本水産学会水産学奨励賞を受賞<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
【受賞研究のタイトル】<br />
「精原細胞の異種間移植法を用いた水産有用海産魚類における代理親魚技術の確立」</p>
<p>【受賞理由】<br />
サケ科魚類において開発・確立された精原細胞移植による代理親魚技術を大型食用海産魚に応用するため，主にニベとマサバを用いて，サケ科に比較すると，小型でハンドリングストレスに脆弱な海産魚仔魚腹腔内への同種および異種精原細胞の移植技術を検討し，ホストの生殖腺内に，ドナー由来の生殖細胞を生着させる技術を開発した。そして，この手法により，実際にブリ精子のマアジでの，トラフグ精子のクサフグでの生産が可能であることを実証した。以上の成果は海産魚における発生工学の確立と代理親魚技術の水産応用に大きく貢献し，今後の発展が期待される。</p>
<p>詳細　<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16852.html">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16852.html</a></p>
<p>■　図書館展示　よみがえる東北の水産業－東日本大震災と水産の歴史－<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
東北太平洋側の海域は、親潮と黒潮が交差して豊かな漁場を形成しており、昔から人々は豊かな海の幸を生活の糧にして暮らしてきました。しかし、これらの地はまた津波が頻繁に襲来するところでもありました。そのたびに多くのものを失いながらも、奇跡のように復興・再建を果たしてきた歴史は、この地に生きる人々の底力を感じさせます。</p>
<p>今回の展示は、東京海洋大学附属図書館の豊富な水産関係資料の中から、東北太平洋側の地域に関する本を紹介します。東日本大震災の被害からの復興を願いつつ、東北の水産業の歴史をどうぞご覧ください。<br />
期 間： 2012年3月27日（火）～6月28日（木）　図書館開館時間中<br />
場 所： 東京海洋大学 附属図書館（品川キャンパス）<br />
〒108-8477　東京都港区港南4-5-7<br />
JR品川駅港南口（東口）から徒歩約10分<br />
内 容： 青森・岩手・宮城・福島各県の図書等<br />
備 考： 入場無料　事前申込不要<br />
主 催： 東京海洋大学附属図書館</p>
<p>詳細　<a href="http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/library/tenji/index.html">http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/library/tenji/index.html</a></p>
<p>問合せ先<br />
・TEL：03-5463-0444<br />
・FAX：03-5463-0445<br />
・e-mail：to-joho@o.kaiyodai.ac.jp<br />
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 楽水だより<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛</p>
<p>■　平成２４年度入試結果<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
例年に比べて遅い桜の開花でしたが、今年も新一年生が入学してきて、学校も華やいだ雰囲気が漂っています。今や昔の水産大時代は、女子学生の数は一学年に数名であったことが、信じられぬ程、今やキャンパス内は、女子学生が堂々と元気に闊歩しています。<br />
平成２１年度からの海洋科学部の入学者数の変遷を見ると、<br />
２１年　男子　１６６名　女子　１２１名　計　２８７名<br />
２２年　男子　１６４名　女子　１３７名　計　２９１名<br />
２３年　男子　１６６名　女子　１３２名　計　２９８名<br />
２４年　男子　１５２名　女子　１３９名　計　２９１名</p>
<p>の通りで、今年は５２対４８で、そろそろイーブンの状態となりした。</p>
<p>大学のWEBからの引用ですが、下の本年度入試結果のPDFを見ると各学科別・試験制度別の倍率や男女比が判りますが、食品と政策は、圧倒的に女子比率が高くなっています。<br />
<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/admission-cms/gakubu/96/file/H24senbatsu-shinagawa.pdf">http://www.kaiyodai.ac.jp/admission-cms/gakubu/96/file/H24senbatsu-shinagawa.pdf</a><br />
■　平成24年度東京海洋大学入学式（学部）の新学長の式辞<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
新入生の皆さん、入学おめでとうございます。長年、努力を積み重ね、さまざまな困難を克服して入学した皆さんは勿論、皆さんを支え見守ってこられたご家族の方々に対し、心よりお祝い申し上げます。新入生の皆さんは、明日の世界を担う希望の星であり、宝であります。東京海洋大学は皆さんの入学を心から歓迎するとともに、皆さんが本学で充実した学生生活を送られることを願ってやみません。</p>
<p>&#8230;..続きは、次のURLからご覧ください。<br />
<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/info/president/shikiji/16876.html">http://www.kaiyodai.ac.jp/info/president/shikiji/16876.html</a></p>
<p>尚、東京海洋大学入学式に参列された、本学経営協議会の委員である寺島紘士のプログもご参照下さい。<br />
<a href="http://blog.canpan.info/terashima/category_15/1">http://blog.canpan.info/terashima/category_15/1</a></p>
<p>■　第２１回楽水会ランチセミナーのご案内<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
「海の生物多様性保全と水産物」―グローバルな視点とは？―<br />
講 演 者 ： 山内　愛子　平成１４年東京水産大学卒業（５０管理）<br />
海洋科学博士・ＷＷＦ（世界自然保護基金）ジャパン<br />
コーディネーター：馬場　治　東京海洋大学　海洋政策文化学科　教授<br />
○日時：２０１２年５月１５日（火）１２：００－１３：００<br />
○場所：楽水会館１F鈴木善幸ホール<br />
○対象者：学部生、院生、教職員、OB・OG<br />
○申込方法：楽水会事務所に、来訪の上、所定用紙に名前、所属、学籍番他<br />
必要事項記入し申込み下さい。メール　電話も可。<br />
○参加費：無料（楽水会にて軽食とドリンク等を用意致します。）<br />
注）準備の都合上、５月１１日までに申込の方にランチを提供します。<br />
問合先：　　楽水会事務局 電話　０３－３４７４－４５２３　　　メールアドレス　　rakusui@kaiyodai.ac.jp<br />
楽水会事務局では、自薦他薦の講師（楽水会会員の中より）を求めていますので、ご連絡下さい。<br />
勿論こんな講演が聞きたいという希望の声もお寄せ下さい。</p>
<p>御案内ポスターはこちら<br />
<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/rlseminar21.pdf">http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/rlseminar21.pdf</a></p>
<p>■　「楽水会会員の親睦団体支援事業」のご案内<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
同窓会・クラブOBOG会・部屋会は、何歳になっても良いものです。<br />
楽水会事務局は名簿作成のお手伝い、ケータリング業者の紹介等の協力をしていますので何なりとご相談下さい。また、楽水誌4月号の90ページと115ページを参照にして、「楽水会会員の親睦団体支援事業」に御応募下さい。事後申請、事後払いですが、一団体、年一回一万円を支援致します。<br />
昨年は、16団体に支給致しました。この事業を利用して二つのクラス会が行われます。<br />
・15漁大は、6月23日（土）午後3時より<br />
<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/s42graduates.pdf">http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/s42graduates.pdf</a><br />
・21水大は、6月16日（土）午後2時より<br />
<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/s48graduates.pdf">http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/s48graduates.pdf</a></p>
<p>共に楽水会館鈴木善幸ホールにて開催します。楽水誌が届いていない同窓生は上記リンク先を参照して、幹事にご連絡を入れて下さい。</p>
<p>■　雲鷹丸の修復募金のお願い<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
このメルマガ３５号が届く頃には、お手元に楽水誌２０１２年４月号が届いていると思いますが、メールマガジン３３号に掲載させていただいた様に、前付けの岡本信明新学長の“登録有形文化財「雲鷹丸」修復募金のお願い”（４ページ）と楽水会田畑日出男会長の“登録有形文化財「雲鷹丸」修復募金に協力のお願い”５ページの間に郵貯銀行で利用できる東京海洋大学基金専用の「払込取扱票」を挟み入れましたので、本募金へのご協力を宜しくお願い致します。<br />
本件に係るお問い合わせは、直接大学の基金募金事務室　電話03－5463－4279　E-mail　kikin@o.kaiyodai.ac.jp へ　お願い申し上げます。</p>
<p>楽水No.838　雲鷹丸の修復募金のお願い（PDFファイル）<br />
<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/bokin.pdf">http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/bokin.pdf</a></p>
<p>大学サイト：登録有形文化財「雲鷹丸」修復募金方法について<br />
<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16615.html">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16615.html</a></p>
<p>雲鷹丸パンフレット<br />
<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/unyomaru.pdf">http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/unyomaru.pdf</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓</p>
<p>○　あとがき　　　　　　　竹内　正一（７漁大）<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
楽水会メルマガ第３５号をお届けします。今年のゴールデンウイークは休日が続くため、いろいろな話題が沸騰しています。まず、５月２２日に開業するスカイツリーでしょう。東京タワーからスカイツリーに東京のランドマークが交代するような気がします。５０数年前の東京水産大学４年生の秋、毎日高さが伸びて行くタワーを中央通りから見ていたものです。そして、完成してからも、いつもタワー見ていました。そのタワーの主役が代わったのです。少し、寂しいですね。<br />
さて、本年３月末をもって、松山優治（１６漁大）学長が退任し、岡本信明（２２増大）が第３代学長に就任しました。岡本学長は“統合前の両大学の伝統を大切にし、日本で唯一の海洋系総合大学として、水産・海事・海洋分野で産官学でリーダとなり得る人材を育成し、社会の期待に応えられる大学を構築する”と就任の挨拶で述べています。新学長としてのリーダーシップに期待するとともに、揺籃期の東京海洋大学の運営に尽力された松山前学長に深謝したいと思います。</p>
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		<title>学長メッセージ　　　岡本　信明（２２増大）</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1401</link>
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		<pubDate>Wed, 02 May 2012 03:40:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[理事・事務局からの投稿]]></category>

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		<description><![CDATA[東京海洋大学は、2003年10月に東京商船大学と東京水産大学が統合して誕生した、海洋・海事・水産分野の教育・研究を担う我が国唯一の海洋系総合大学です。本学の前身である東京商船大学と東京水産大学は、ともに創基１４０年を迎え [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京海洋大学は、2003年10月に東京商船大学と東京水産大学が統合して誕生した、海洋・海事・水産分野の教育・研究を担う我が国唯一の海洋系総合大学です。本学の前身である東京商船大学と東京水産大学は、ともに創基１４０年を迎えようとする長い歴史と格式の高い伝統を有し、第７０代内閣総理大臣、鈴木善幸氏をはじめとする幾多の有為な人材を世に送り出してきました。<br />
本学は、その伝統を継承し、海洋に関する新たな取り組みを加え、社会からの付託に応えるべく、教育研究の一層の発展充実に努め、我が国唯一の海洋系総合大学として、「国際的に活躍する産官学のリーダーを輩出する世界最高水準の卓越した大学」を目指します。</p>
<p>地球表面の約70％を占める海洋は、多くの生命を育むとともに生命に不可欠な酸素の重要な供給源でもあります。魚介類をはじめとする多くの食料を太古の昔から人々に供給し、遠く離れた島々や大陸間を船の往来で結び付ける役割も果たしてきました。航空機の発達が著しい現代においても、周囲を海に囲まれた我が国の国際貿易貨物のほとんど（重量で99.7％）は海上輸送によっています。近年は、海底石油資源の利用ばかりでなく、将来エネルギーとして期待されているメタンハイドレードや先端通信機器等に必須とされるレアメタルの供給元としても海洋が注目されるようになり、地球気候の安定化に欠かすことができない存在としても広く認識されるようになりました。<br />
このように、人類社会の持続的な発展を維持・促進するための海洋の役割は益々大きくなっており、本学への社会の期待は極めて大きいと認識しています。</p>
<p>大学の使命は「知の創造・知の継承・知の活用」を通じての人材育成にあることは言うまでもありません。人間の営みと深いかかわりがある海洋・海事・水産分野の教育・研究を担う東京海洋大学では、実証性に裏打ちされた人類社会への貢献を意識した学問の研究を心がける必要があります。すでに実証されている事象や現象をどのように人類社会に役立てるかを研究することの重要性は言うに及ばず、実証されていない事象や現象の解明にも果敢に取り組み、その成果を人類社会に還元していきます。東京海洋大学は「知の創造・知の継承・知の活用」を遺憾なく発揮するための土壌を熟成していきます。</p>
<p>東京海洋大学の教育・研究環境の特色として、「海鷹丸」をはじめとする大型練習船4隻の保有と充実したフィールド教育研究センターの付設を挙げることができます。練習船を活用しての南極海域の国際共同調査や東日本大震災による海域被害調査・復興支援等を積極的に展開しているほか、フィールド教育研究センターでは魚介類等の生理・生態・繁殖等に関する実験・実習が活発に行われています。これら練習船やフィールド教育研究センターの活用に象徴される、本学の基本姿勢である現場・現物重視の教育研究を一層推進します。<br />
また、本学は世界の８９大学等と大学間交流協定を結び、総学生数の１０％に及ぶ２００有余人の外国人留学生を受け入れております。今後、外国人留学生の受入れと日本人学生の派遣を一層進め、人と人との信頼関係の構築を基本とした実のある国際交流を進めていきます。</p>
<p>東京海洋大学における教育・研究は、東京海洋大学で働くことへの教職員の誇りと向上心によって支えられており、教職員が課題に積極的に取り組む姿を見て、学生は育ちます。本学の１４０年に及ぶ歴史と伝統、そして本学が輩出してきた歴代の優駿なる人材は、その証と言えるでしょう。</p>
<p>東京海洋大学長として私は、教職員が誇りと向上心を一層持てるように教育・研究環境の整備に努め、海洋・海事・水産分野での世界最高水準の卓越した大学を教職員とともに築き、日本の繁栄と世界平和に貢献する有為な人材を育成することをお約束いたします。</p>
<p style="text-align: right;">国立大学法人　東京海洋大学長　岡本 信明</p>
<p>大学ホームページ「学長メッセージ」より</p>
<p><a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/info/president/13570/aisatsu.html">http://www.kaiyodai.ac.jp/info/president/13570/aisatsu.html</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>楽水だより　2012/5/2</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1396</link>
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		<pubDate>Wed, 02 May 2012 03:19:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[楽水だより]]></category>

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		<description><![CDATA[■　第２１回楽水会ランチセミナーのご案内 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「海の生物多様性保全と水産物」―グローバルな視点とは？―  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■　第２１回楽水会ランチセミナーのご案内<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
「海の生物多様性保全と水産物」―グローバルな視点とは？―<br />
講 演 者 ： 山内　愛子　平成１４年東京水産大学卒業（５０管理）<br />
海洋科学博士・ＷＷＦ（世界自然保護基金）ジャパン<br />
コーディネーター：馬場　治　東京海洋大学　海洋政策文化学科　教授<br />
○日時：２０１２年５月１５日（火）１２：００－１３：００<br />
○場所：楽水会館１F鈴木善幸ホール<br />
○対象者：学部生、院生、教職員、OB・OG<br />
○申込方法：楽水会事務所に、来訪の上、所定用紙に名前、所属、学籍番他<br />
必要事項記入し申込み下さい。メール　電話も可。<br />
○参加費：無料（楽水会にて軽食とドリンク等を用意致します。）<br />
注）準備の都合上、５月１１日までに申込の方にランチを提供します。<br />
問合先：　　楽水会事務局 電話　０３－３４７４－４５２３　　　　メールアドレス　　rakusui@kaiyodai.ac.jp<br />
楽水会事務局では、自薦他薦の講師（楽水会会員の中より）を求めていますので、ご連絡下さい。<br />
勿論こんな講演が聞きたいという希望の声もお寄せ下さい。</p>
<p>御案内ポスターはこちら<br />
<a href="http://rakusui.or.jp/archives/1376">http://rakusui.or.jp/archives/1376</a></p>
<p>■　「楽水会会員の親睦団体支援事業」のご案内<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
同窓会・クラブOBOG会・部屋会は、何歳になっても良いものです。<br />
楽水会事務局は名簿作成のお手伝い、ケータリング業者の紹介等の協力をしていますので何なりとご相談下さい。また、楽水誌4月号の90ページと115ページを参照にして、「楽水会会員の親睦団体支援事業」に御応募下さい。事後申請、事後払いですが、一団体、年一回一万円を支援致します。<br />
昨年は、16団体に支給致しました。この事業を利用して二つのクラス会が行われます。</p>
<ul>
<li><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/s42graduates.pdf">15漁大は、6月23日（土）午後3時より</a></li>
<li><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/s48graduates.pdf">21水大は、6月16日（土）午後2時より　</a></li>
</ul>
<p>共に楽水会館鈴木善幸ホールにて開催します。楽水誌が届いていない同窓生は上記リンク先を参照して、幹事にご連絡を入れて下さい。</p>
<p>■　雲鷹丸の修復募金のお願い<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
このメルマガ３５号が届く頃には、お手元に楽水誌２０１２年４月号が届いていると思いますが、メールマガジン３３号に掲載させていただいた様に、前付けの岡本信明新学長の“登録有形文化財「雲鷹丸」修復募金のお願い”（４ページ）と楽水会田畑日出男会長の“登録有形文化財「雲鷹丸」修復募金に協力のお願い”５ページの間に郵貯銀行で利用できる東京海洋大学基金専用の「払込取扱票」を挟み入れましたので、本募金へのご協力を宜しくお願い致します。<br />
本件に係るお問い合わせは、直接大学の基金募金事務室　電話03－5463－4279　E-mail　kikin@o.kaiyodai.ac.jp へ　お願い申し上げます。</p>
<ul>
<li><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/bokin.pdf">楽水No.838　雲鷹丸の修復募金のお願い（PDFファイル）</a></li>
<li><a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16615.html" target="_blank">大学サイト：登録有形文化財「雲鷹丸」修復募金方法について</a></li>
<li><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/unyomaru.pdf" target="_blank">雲鷹丸パンフレット</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>雲鷹丸の修復募金のお願い</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1391</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1391#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 03:16:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[行事とお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[このメルマガ３５号が届く頃には、お手元に楽水誌２０１２年４月号が届いていると思いますが、メールマガジン３３号に掲載させていただいた様に、前付けの岡本信明新学長の“登録有形文化財「雲鷹丸」修復募金のお願い”（４ページ）と楽 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このメルマガ３５号が届く頃には、お手元に楽水誌２０１２年４月号が届いていると思いますが、メールマガジン３３号に掲載させていただいた様に、前付けの岡本信明新学長の“登録有形文化財「雲鷹丸」修復募金のお願い”（４ページ）と楽水会田畑日出男会長の“登録有形文化財「雲鷹丸」修復募金に協力のお願い”５ページの間に郵貯銀行で利用できる東京海洋大学基金専用の「払込取扱票」を挟み入れましたので、本募金へのご協力を宜しくお願い致します。<br />
本件に係るお問い合わせは、直接大学の基金募金事務室　電話03－5463－4279　E-mail　kikin@o.kaiyodai.ac.jp へ　お願い申し上げます。</p>
<ul>
<li><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/bokin.pdf">楽水No.838　雲鷹丸の修復募金のお願い（PDFファイル）</a></li>
<li><a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16615.html" target="_blank">大学サイト：登録有形文化財「雲鷹丸」修復募金方法について</a></li>
<li><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/unyomaru.pdf" target="_blank">雲鷹丸パンフレット</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「楽水会会員の親睦団体支援事業」のご案内</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1385</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1385#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 03:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[行事とお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[同窓会・クラブOBOG会・部屋会は、何歳になっても良いものです。 楽水会事務局は名簿作成のお手伝い、ケータリング業者の紹介等の協力をしていますので何なりとご相談下さい。また、楽水誌4月号の90ページと115ページを参照に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>同窓会・クラブOBOG会・部屋会は、何歳になっても良いものです。<br />
楽水会事務局は名簿作成のお手伝い、ケータリング業者の紹介等の協力をしていますので何なりとご相談下さい。また、楽水誌4月号の90ページと115ページを参照にして、「楽水会会員の親睦団体支援事業」に御応募下さい。事後申請、事後払いですが、一団体、年一回一万円を支援致します。<br />
昨年は、16団体に支給致しました。この事業を利用して二つのクラス会が行われます。</p>
<ul>
<li><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/s42graduates.pdf">15漁大は、6月23日（土）午後3時より</a></li>
<li><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/s48graduates.pdf">21水大は、6月16日（土）午後2時より　</a></li>
</ul>
<p>共に楽水会館鈴木善幸ホールにて開催します。楽水誌が届いていない同窓生は上記リンク先の案内を参照して、幹事にご連絡を入れて下さい。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第２１回楽水会ランチセミナーのご案内</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1376</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1376#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 02:48:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[行事とお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[「海の生物多様性保全と水産物」―グローバルな視点とは？― 講 演 者 ： 山内　愛子　平成１４年東京水産大学卒業（５０管理） 海洋科学博士・ＷＷＦ（世界自然保護基金）ジャパン コーディネーター：馬場　治　東京海洋大学　海 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「海の生物多様性保全と水産物」―グローバルな視点とは？―<br />
講 演 者 ： 山内　愛子　平成１４年東京水産大学卒業（５０管理）<br />
海洋科学博士・ＷＷＦ（世界自然保護基金）ジャパン<br />
コーディネーター：馬場　治　東京海洋大学　海洋政策文化学科　教授</p>
<ul>
<li>日時：２０１２年５月１５日（火）１２：００－１３：００</li>
<li>場所：楽水会館１F鈴木善幸ホール</li>
<li>対象者：学部生、院生、教職員、OB・OG</li>
<li>申込方法：楽水会事務所に、来訪の上、所定用紙に名前、所属、学籍番他、必要事項記入し申込み下さい。メール　電話も可。</li>
<li>参加費：無料（楽水会にて軽食とドリンク等を用意致します。本学学生・関係者のみ）<br />
注）準備の都合上、５月１１日までに申込の方にランチを提供します。</li>
<li>問合先：　　楽水会事務局 電話　０３－３４７４－４５２３<br />
メールアドレス　　rakusui@kaiyodai.ac.jp<br />
楽水会事務局では、自薦他薦の講師（楽水会会員の中より）を求めていますので、ご連絡下さい。<br />
勿論こんな講演が聞きたいという希望の声もお寄せ下さい。</li>
</ul>
<div id="attachment_1378" class="wp-caption aligncenter" style="width: 341px"><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/rlseminar21.pdf"><img src="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/rlseminar21.jpg" alt="第２１回楽水会ランチセミナー　「海の生物多様性保全と水産物」―グローバルな視点とは？―" title="第２１回楽水会ランチセミナー　「海の生物多様性保全と水産物」―グローバルな視点とは？―" width="331" height="468" class="size-full wp-image-1378" /></a><p class="wp-caption-text">第２１回楽水会ランチセミナー　「海の生物多様性保全と水産物」―グローバルな視点とは？―</p></div>
<p style="text-align: center;">クリックするとPDFファイルをご覧いただけます。</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://rakusui.or.jp/archives/1376" />
	</item>
		<item>
		<title>母校だより　2012/5/1</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1372</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1372#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 02:24:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[母校だより]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusui.or.jp/?p=1372</guid>
		<description><![CDATA[■ 長島裕二教授が日本水産学会水産学進歩賞を受賞 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【受賞研究のタイトル】 「フグ類の体内におけるテト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■ 長島裕二教授が日本水産学会水産学進歩賞を受賞<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
【受賞研究のタイトル】<br />
「フグ類の体内におけるテトロドトキシンの動態に関する研究」</p>
<p>【受賞対象となった研究(論文)の内容】<br />
フグ毒に関する研究はわが国の研究者が先導的な役割を果たしてきたが，フグの毒化機構については明快な解がなかった。長島氏は，魚介類に含まれる自然毒，有害元素などを対象として食品衛生化学の観点から精力的に研究を推進し，水産食品の安全性確保に努めてきた。中でもフグ毒テトロドトキシン(TTX)については斬新なアイデアで研究を展開し，TTXのフグ類体内動態を明らかにするためのin vitro実験法を構築して，TTXトランスポーターの関与を提唱した点は高く評価され，今後の発展が期待される。<br />
また，TTXの蛍光HPLC検出法やTLC-質量分析法などを開発して，TTX研究の進展に大きく貢献し，これらの成果は，水産業や食品衛生行政に寄与するものである。</p>
<p>詳細は　<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16888.html" target="_blank">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16888.html</a></p>
<p>■ 岡﨑惠美子教授が日本水産学会水産学技術賞を受賞<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
【受賞タイトル】<br />
「高濃度に魚油を含む乳化すり身の製造法の開発」</p>
<p>【受賞業績の内容】<br />
魚油には生活習慣病の予防や治療効果のあるEPAやDHAなどの脂肪酸が多く含まれていることから，それらを高濃度に含み，高齢者でも利用可能な食材の開発が期待されていた。岡崎氏は，魚肉のすり身に魚肉の水溶性タンパク質を一定量加え，一定の撹拌条件のもとで，すり身（水分量約80%）重量に対して魚油を100%以上も安定に乳化混合し凍結保管できる製造技術の開発に成功した。現在，この乳化すり身の製造技術を基礎にして，テリーヌ，パテ，アイスクリームなどの商品開発が病院食，介護食などに供する目的で進められており，研究成果は高く評価される。</p>
<p>詳細　<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16959.html" target="_blank">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16959.html</a></p>
<p>■ 竹内裕准教授が日本水産学会水産学奨励賞を受賞<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
【受賞研究のタイトル】<br />
「精原細胞の異種間移植法を用いた水産有用海産魚類における代理親魚技術の確立」</p>
<p>【受賞理由】<br />
サケ科魚類において開発・確立された精原細胞移植による代理親魚技術を大型食用海産魚に応用するため，主にニベとマサバを用いて，サケ科に比較すると，小型でハンドリングストレスに脆弱な海産魚仔魚腹腔内への同種および異種精原細胞の移植技術を検討し，ホストの生殖腺内に，ドナー由来の生殖細胞を生着させる技術を開発した。そして，この手法により，実際にブリ精子のマアジでの，トラフグ精子のクサフグでの生産が可能であることを実証した。以上の成果は海産魚における発生工学の確立と代理親魚技術の水産応用に大きく貢献し，今後の発展が期待される。</p>
<p>詳細　<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16852.html">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16852.html</a></p>
<p>■　図書館展示　よみがえる東北の水産業－東日本大震災と水産の歴史－<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
東北太平洋側の海域は、親潮と黒潮が交差して豊かな漁場を形成しており、昔から人々は豊かな海の幸を生活の糧にして暮らしてきました。しかし、これらの地はまた津波が頻繁に襲来するところでもありました。そのたびに多くのものを失いながらも、奇跡のように復興・再建を果たしてきた歴史は、この地に生きる人々の底力を感じさせます。</p>
<p>今回の展示は、東京海洋大学附属図書館の豊富な水産関係資料の中から、東北太平洋側の地域に関する本を紹介します。東日本大震災の被害からの復興を願いつつ、東北の水産業の歴史をどうぞご覧ください。<br />
期 間： 2012年3月27日（火）～6月28日（木）　図書館開館時間中<br />
場 所： 東京海洋大学 附属図書館（品川キャンパス）<br />
〒108-8477　東京都港区港南4-5-7<br />
JR品川駅港南口（東口）から徒歩約10分<br />
内 容： 青森・岩手・宮城・福島各県の図書等<br />
備 考： 入場無料　事前申込不要<br />
主 催： 東京海洋大学附属図書館</p>
<p>詳細　<a href="http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/library/tenji/index.html" target="_blank">http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/library/tenji/index.html</a></p>
<p>問合せ先<br />
・TEL：03-5463-0444<br />
・FAX：03-5463-0445<br />
・e-mail：to-joho＠o.kaiyodai.ac.jp（送信するときは＠を半角にしてください）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>東京海洋大学海洋科学部サッカー部の今      武田　誠一（26漁大26専）</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1368</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1368#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 02:08:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究者からの投稿]]></category>

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		<description><![CDATA[東京商船大学との統合後より，東京海洋大学海洋工学部サッカー部，および東京海洋大学海洋科学部サッカー部として東京都大学サッカー連盟に登録されている。統合時に，一つのサッカー部として登録することも考えられたが，それぞれ部員の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京商船大学との統合後より，東京海洋大学海洋工学部サッカー部，および東京海洋大学海洋科学部サッカー部として東京都大学サッカー連盟に登録されている。統合時に，一つのサッカー部として登録することも考えられたが，それぞれ部員の数も充足していることから，部としては独立して続けていくこととなった。本来は，一大学に二つのサッカー部は認められないのが原則であるが，統合前の経緯も有り特別に認められている。</p>
<p>さて，本年度４月現在の部員数は28名（4年4名，3年7名，2年6名，新入生6名，マネージャー5名）である。練習は原則として週3日であるが，授業を勘案して最も部員が集まれる曜日を練習日に充てている。日曜日に試合を行うことが多いが，公式戦としては総理大臣杯予選（4月），都学連春リーグ（5月），国公立戦（6月），都学連秋リーグ（9月），新人戦（11月）となっている。その他，春合宿（4月），夏合宿（8月）が例年のスケジュールである。</p>
<p>平成22年度の秋リーグでは優勝し，念願の3部昇格を果たした。さらに上位リーグへの昇格を目指して臨んだ平成23年度の秋リーグであったが，上位リーグの壁は厚く，僅か2点の得失点差で再び４部リーグへの降格という結果となった。本年度は再び４部リーグでの試合となるが，部員一同3部復帰を目指して日々の練習に励んでいる。従来より，練習方法や戦術等は学生自らが考えて行うという，極めて自主的な形式を継続しているが，それこそがサッカー部の特徴の一つであろう。</p>
<p>本年度は海洋工学部の部員が少ないため，科学部サッカー部への入部・移籍希望者も現れつつある。また，接触プレーの少ないフットサルへ流れる中，科学部では両刀遣いの部員もいるなど，部活動については比較的恵まれた状態にあると思われる。さらに，グランドについても，より水はけの良い，風による土の飛びの少ない質のものとなり，サッカー部のみならず利用者には好評な環境にある。加えて，OB諸氏からの援助も時折いただいており，ここに感謝申し上げるとともに，今後も温かく（時折は厳しく）見守って頂ければと願う次第である。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>海鷹丸第36次航海を終えて    海鷹丸船長　野田明（３１漁工）</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1354</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1354#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 02:01:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[会員からの投稿]]></category>

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		<description><![CDATA[海鷹丸は昨年11月14日、専攻科学生33名（男子21名, 女子12名）を乗せ、東京の豊海水産埠頭を出港し、今年の3月5日、113日間、19676.4マイルの航海を終え、全員元気で東京へ帰港しました。今回の寄港地はべノア（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海鷹丸は昨年11月14日、専攻科学生33名（男子21名, 女子12名）を乗せ、東京の豊海水産埠頭を出港し、今年の3月5日、113日間、19676.4マイルの航海を終え、全員元気で東京へ帰港しました。今回の寄港地はべノア（インドネシア）、フリーマントル（オーストラリア）、ホバート（オーストラリア）、ヌーメア（ニューカレドニア）の4港でした。<br />
昨年と同様、べノアからフリーマントル間のインド洋ではマグロ延縄実習を行い、前半は天候や海況に恵まれず漁獲も上がらなかったため、心配されましたが、終盤にはやっと天気が回復し、漁獲はそこそこに、静かなインド洋で操業することが出来ました。<br />
フリーマントルでは、本学の茂木准教授を首席とする南大洋調査団総勢29名が乗船し、フリーマントルからホバートまでの約1ヶ月間、南大洋での海洋調査を実施しました。<br />
海鷹丸と南大洋との縁は長く、昭和31年～32年に海鷹丸2世が第１次南極観測事業で「宗谷」の随伴船として参加して以来、続いており、2世で4回、3世で4回、現在の海鷹丸4世は今回で7回目の南大洋行きで、全体で計15回目の南大洋調査航海となります。今年の観測航海は本学独自で行われている研究調査の他、昨年に引き続き国立極地研究所との連携協力協定に基づいた共同調査、そして海鷹丸で初の試みである海洋開発研究機構（JAMSTEC）の南大洋ブイ（m-TRITONブイ）の設置などが実施されました。例年とは違う氷の分布状況や次々と通過する低気圧に悩まされ、当初の予定通りの観測が出来なかったところもありましたが、乗組員と研究員そして専攻科学生を含めた全員一致団結の協力体制で最後まで海洋観測に臨みました。今回の南大洋で得られた様々なサンプルやデーターから今後、少しでも多くの成果が発表されることを祈っています。<br />
南大洋調査後のホバート・ヌーメア間では本学の武田・高木両教授の他、オーストラリア海事大学の教員・学生が乗船し、航海中の船上で海事英語実習を実施しました。英語漬けの毎日でしたが、学生は大変鍛えられました。今回の航海では前述の通り、外国の港に４箇所寄港しましたが、各港では現地の人々との交流を深めることも出来ました。<br />
今回の遠洋航海で、学生は二度と得られない様々な経験や貴重な体験を重ね、専攻科の教育目標である国際感覚を持った高度な海上技術者養成という目的をほぼ達成し、より大きく成長して帰ってきました。卒業後は社会人となり船に乗る者、陸で働く者、そして進学する者など色々ですが、この航海で培われた多くの経験は大きな財産となり、将来、きっと役に立つことでしょう。彼らの今後の活躍に期待したいと思います。</p>
<p>最後に、このような航海が出来ましたのも、学長をはじめ、大学教職員の皆様および今航海に携わった多くの関係者の皆様からのご支援、ご協力のおかげであり、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。</p>
<div id="attachment_1357" class="wp-caption aligncenter" style="width: 410px"><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/noda1.jpg"><img src="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/noda1.jpg" alt="東京海洋大学　海鷹丸第36次航海" title="東京海洋大学　海鷹丸第36次航海" width="400" height="531" class="size-full wp-image-1357" /></a><p class="wp-caption-text">東京海洋大学　海鷹丸第36次航海</p></div>
<div id="attachment_1361" class="wp-caption aligncenter" style="width: 277px"><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/noda2.jpg"><img src="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/noda2.jpg" alt="フリーマントル港の海鷹丸" title="フリーマントル港の海鷹丸" width="267" height="194" class="size-full wp-image-1361" /></a><p class="wp-caption-text">フリーマントル港の海鷹丸</p></div>
<div id="attachment_1359" class="wp-caption aligncenter" style="width: 270px"><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/noda3.png"><img src="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/noda3.png" alt="南極海で観測中の海鷹丸" title="南極海で観測中の海鷹丸" width="260" height="175" class="size-full wp-image-1359" /></a><p class="wp-caption-text">南極海で観測中の海鷹丸</p></div>
<div id="attachment_1360" class="wp-caption aligncenter" style="width: 328px"><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/noda4.jpg"><img src="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/05/noda4.jpg" alt="オーストラリア　パースでの専攻科生" title="オーストラリア　パースでの専攻科生" width="318" height="210" class="size-full wp-image-1360" /></a><p class="wp-caption-text">オーストラリア　パースでの専攻科生</p></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://rakusui.or.jp/archives/1354/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://rakusui.or.jp/archives/1354" />
	</item>
		<item>
		<title>2012年４月号　No.838号</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1300</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1300#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 04:27:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rakusui</dc:creator>
				<category><![CDATA[楽水会誌]]></category>

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		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　表紙 ▼楽水紀要　　「楽水」106年838号の歩み 　　―一般社団法人楽水会認可に寄せて― 岩澤　龍彦(13増大）  8 「楽水」に改題 9 「楽水」発 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/9be2be099938e0f9a963970cd5a4322b.jpg"><img src="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/9be2be099938e0f9a963970cd5a4322b-211x300.jpg" alt="" title="838-表紙" width="211" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1301" /></a>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　表紙</p>
<table style="width: 535px; height: 129px;" border="0">
<tbody>
<tr>
<td>▼楽水紀要　　「楽水」106年838号の歩み</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>　　<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-081.jpg">―一般社団法人楽水会認可に寄せて―</a></td>
<td>岩澤　龍彦(13増大）</td>
<td> 8</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-09.jpg">「楽水」に改題</a></td>
<td></td>
<td>9</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-10.jpg">「楽水」発刊の経緯と経過一覧表</a></td>
<td></td>
<td>10</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-11.jpg">戦後の復刊</a></td>
<td></td>
<td>11</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-12.jpg">参照</a></td>
<td></td>
<td>12</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="width: 530px; height: 129px;" border="0">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">▼NEW WAVE    第13回日本水大賞　文部科学大臣賞受賞</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">　　　　　アマモマーメイドプロジェクト　　　―若狭の里海からの報告―</td>
</tr>
<tr>
<td>　　<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-13.jpg">福井県立小浜水産高等学校ダイビングクラブ</a></td>
<td>小坂　康之（49食品）</td>
<td> 13</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-14.jpg">活動のきっかけ</a></td>
<td></td>
<td>14</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-15.jpg">活動内容</a></td>
<td></td>
<td>15</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-16.jpg">活動内容</a></td>
<td></td>
<td>16</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-17.jpg">今後の展望</a></td>
<td></td>
<td>17</td>
</tr>
<tr>
<td>▼楽水会ランチセミナー　　第17回</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td>　　水産海洋学・環境問題の先覚　　宇田道隆の足跡と素顔</td>
<td>大塚　一志（2漁大）</td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-18.jpg">生い立ちと学歴</a></td>
<td></td>
<td>18</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-19.jpg">長崎海洋気象台長（42～44歳）</a></td>
<td></td>
<td> 19</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-20.jpg"> 水産海洋学の確立</a></td>
<td></td>
<td> 20</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-21.jpg"> 参考文献</a></td>
<td></td>
<td> 21</td>
</tr>
<tr>
<td> ▼楽水会ランチ・セミナー　第18回</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-22.jpg"> 世界一受けたい海の授業　　豊かな森が作る豊かな海</a></td>
<td> 永田　雅一（25漁大）</td>
<td>22</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-23.jpg">地球温暖化により変わりゆく両極海</a></td>
<td></td>
<td>23</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-24.jpg">パラオでは今</a></td>
<td></td>
<td>24</td>
</tr>
<tr>
<td>▼楽水会ランチ・セミナー　　第19回</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-25.jpg">東日本大震災からの復興に向けて</a></td>
<td>小野寺　五典（31海工）</td>
<td>25</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-26.jpg">中東問題とわが国のエネルギーについて</a></td>
<td></td>
<td>26</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-27.jpg">海洋資源開発の可能性について</a></td>
<td></td>
<td>27</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-28.jpg">▼海鳴り　　水産経営と福祉企業　　東京水産大学卒業より54年を振り返って</a></td>
<td>上坂　道麿(6漁大）</td>
<td>28</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-29.jpg">知的障害者を雇用することになった理由</a></td>
<td></td>
<td>29</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-30.jpg">卒業以来54年を振り返って</a></td>
<td></td>
<td>30</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-31.jpg">▼海鳴り　　水産歌に見る　時代と作詞者・作曲者の思い</a></td>
<td></td>
<td>31</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-32.jpg">われらが母校（1番）の“品海”</a></td>
<td></td>
<td>32</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-33.jpg">楽水No.722昭和58年　第2号(4月号）</a></td>
<td></td>
<td>33</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-34.jpg">▼海鳴り　　戦前の北米モントレー湾の日本人漁業</a></td>
<td>池原　信玄(10漁大）</td>
<td>34</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-35.jpg">日本人漁業者の努力</a></td>
<td></td>
<td>35</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-36.jpg">モントレー漁業復活を願って</a></td>
<td></td>
<td>36</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-37.jpg">▼海鳴り　　白鷹丸　　ハワイ島ヒロ港寄港〈Vol.6〉</a></td>
<td>大場　俊雄（3増大）</td>
<td>37</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-38.jpg">白鷹丸、ヒロ出帆</a></td>
<td></td>
<td>38</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">▼海鳴り　　憧憬の水平線へ　武富栄一船長：快鷹丸両極海地球一周後記あの史的考察</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-39.jpg">　（２）北千島列島で海底火山の新島発見から新針路へ</a></td>
<td>永延　幹男(23製大）</td>
<td>39</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-40.jpg">黎明の針路へ</a></td>
<td></td>
<td>40</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-41.jpg">黎明の針路へ</a></td>
<td></td>
<td>41</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-42.jpg">海洋学談話会での旗揚げ</a></td>
<td></td>
<td>42</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-42.jpg">謝辞</a></td>
<td></td>
<td>43</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-44.jpg">――――</a></td>
<td></td>
<td>44</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-45.jpg">――――</a></td>
<td></td>
<td>45</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-46.jpg">――――</a></td>
<td></td>
<td>46</td>
</tr>
<tr>
<td>▼私の職場</td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-87.jpg">味の素ゼネラルフーズ株式会社</a></td>
<td>金谷　克彦（35食生）</td>
<td>87</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-88.jpg">　神奈川県水産技術センター</a></td>
<td>秋元　清治（33漁生）</td>
<td>88</td>
</tr>
<tr>
<td>　<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-89.jpg">　センターの近況</a></td>
<td></td>
<td>89</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-90.jpg">株式会社永谷園</a></td>
<td>石田　貴志（40食品）</td>
<td>90</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-91.jpg">文京区文京保健所</a></td>
<td>魚住　千聖（海１食品）</td>
<td>91</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/04/838-92.jpg">　昨今の肉の生食</a></td>
<td></td>
<td>92</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>楽水会メールマガジン　第34号</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1285</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1285#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 08:33:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusui.or.jp/?p=1285</guid>
		<description><![CDATA[■　目次　■ ▽　地区の楽水会活動について 高橋　昭（６漁大・香川県支部長） ▽　東日本大震災から一年目に当たって感想 山川　紘（13増大） ▽　母校だより ・「第9回オーライ！ニッポン大賞」で大賞を受賞 ・気仙沼市との [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■　目次　■<br />
▽　地区の楽水会活動について<br />
高橋　昭（６漁大・香川県支部長）</p>
<p>▽　東日本大震災から一年目に当たって感想<br />
山川　紘（13増大）</p>
<p>▽　母校だより<br />
・「第9回オーライ！ニッポン大賞」で大賞を受賞<br />
・気仙沼市との連携協力に関する協定調印式及び本学三陸サテライト開所式を開催<br />
・タイ国立食品研究所と学術交流協定を調印<br />
・インドネシアイスラム大学及びハサヌディン大学が本学を訪問<br />
▽　楽水会だより<br />
・名称変更のお知らせ<br />
・高碕達之助大先輩の肖像画が楽水会館ロビーに<br />
・楽水会ランチ・セミナー4月～6月の予定<br />
・平成23年度卒業祝賀会開催並びに楽水会賞受賞者紹介<br />
・雲鷹丸のパンフレット紹介</p>
<p>▽　あとがき<br />
竹内　正一（７漁大）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○　地区の楽水会活動について<br />
高橋　昭（６漁大・香川県支部長）<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
香川県の会員数は現在名簿上51名となっております。<br />
会員間の親睦を深めるため毎年、忘年会（滄漠会[水産大学校の同窓会]と合同で）を開催しておりますが、楽水の会員は１５～２０名程度出席しています。<br />
私が前支部長の田村敦市（５３漁）さんから支部長を引き継いだのが、平成17年12月ですが、ちょうど大学の統合が報じられている時であり、会員同士で水大はどうなるんだろうと話し合っておりましたところ、18年の全国海区漁業調整委員会連合会の総会で竹内　正一（7漁大）さんに会い、その話をところ、よかったら説明に行っても良いと云われて、18年の忘年会にお招きして詳しい説明をしてもらい、その概要を知ることが出来ました。<br />
また、21年には岩手県でこれも全漁調連の総会が開催された時に、岩手県の楽水会を開催してくださいまして、前述の竹内さんと招待され、竹内さんから楽水会本部の運営状況等について報告を聞きました。<br />
本部が各県の支部との連携を図っていろいろな取り組みをしているのを知って、わが方でも今後会員の意見を聞きながら、時々そのような機会を設けたいと考えておりますので、その時には本県の会員の方々はお繰り合わせの上、出席してくださるようお願いします。また、本部におかれても、その節にはよろしくお願いします。<br />
私は、大学卒業以来60年余りを水産一筋に過ごして来ましたが、顧みますと同窓の諸先輩、後輩の方々に助けていただいたことの数々が有難く思い出され、楽水会の絆の強さが今後とも続いていくことを切に願うものであります。<br />
香川県の楽水は会員数でこそ少ない県ですが、会員間の連携は蜜に行われていることを報告して終わりにします。</p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○　東日本大震災から一年目に当たって感想<br />
山川　紘（13増大）<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
三陸の沿岸での生産に関しては、この一連の提言の中で何度か取り上げた様に、漁業者の気持ちでは、「人事を尽くして天命を待つ」ほどの努力があったが、いかんせん養殖資材の調達に関して、また、漁業材料の高騰に対して、憤りを禁じえないでありましょう。現在では、国の第三次補正予算の提示が10-11月となって示されるような中で、自治体は対応ができないとして具体的な漁港整備や避難施設の建設にまだ程遠い感が強くあります。<br />
地方行政機関は、国の施策の現場調整が業務であるから、実は、いくら情報集積や具体的な対策があっても、自らは提案して動くことができない組織であることが実感としてわかってきました。では、これからの水産復興はどうなるのかは、ワカメ養殖で先ず生活の資金を得て、自立することから始まりました。しかし、この養殖は６月には終わりますから、自分達がワカメの種糸を作って、養殖を始めたように、今後、次々に新たな発想と投資が必要となります。漁場環境に関しては、&#8230;.</p>
<p>続きはこちら　<a href="http://rakusui.or.jp/archives/1263">http://rakusui.or.jp/archives/1263</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 母校だより<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
■ 「第9回オーライ！ニッポン大賞」で大賞を受賞<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
このたび、東京海洋大学産学・地域連携推進機構の水産海洋プラットフォーム事業の１つである「地産都消事業」が、都市と農山漁村のオーライ（往来）の活性化事例を表彰する、都市と農山漁村の共生・対流表彰事業「第9回 オーライ！ニッポン大賞」（農林水産省・オーライ！ニッポン会議）の大賞を受賞しました。</p>
<p>詳細は　<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16682.html" target="_blank">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16682.html</a></p>
<p>■ 気仙沼市との連携協力に関する協定調印式及び本学三陸サテライト開所式を開催<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
本学は、平成２３年３月１１日の東日本大震災により甚大な被害を受けた気仙沼市の復興及び三陸地域の水産業の復興と地域の持続的発展に寄与することを目的として、去る平成２４年３月２０日に、気仙沼市と「国立大学法人東京海洋大学と気仙沼市との連携協力に関する協定書」に調印しました。<br />
宮城県県気仙沼市において行われた調印式には、菅原　茂　気仙沼市長、竹内　俊郎　東京大学副学長のほか多くの関係者が出席し、東京海洋大学と気仙沼市の連携への期待等について述べられました。<br />
また、調印式に引き続き「東京海洋大学三陸サテライト」開所式の後に、同サテライトの内覧式を行いました。<br />
同サテライトは、地域と密接に連携しその課題やニーズを的確に捉えつつ被災地復興支援に係る教育研究を推進するとともに、三陸沿岸地域全体の復興支援の拠点となることが述べられました。</p>
<p>詳細は　<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16749.html" target="_blank">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16749.html</a></p>
<p>■ タイ国立食品研究所と学術交流協定を調印<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
東京海洋大学は、平成２４年３月９日（金）にタイ国立食品研究所と学術交流協定に調印しました。調印式は、本学において行われ、タイ国立食品研究所からは、金院Petch所長、外５名が、東京海洋大学からは、松山学長、竹内理事、廣野海洋科学技術研究科教授、崎山海洋科学部教授、川島海洋科学技術研究科特任教授が出席しました。<br />
本学とタイ国立食品研究所は、２０１０年１１月に「第２回タイ食の安全セミナー」を共催したのを契機に、教員の相互交流を経て、今回学術交流協定を締結するに至りました。今回の協定締結により、本学とタイ国立食品研究所の交流が一層深まることが期待されます。</p>
<p>詳細は　<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16761.html">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16761.html</a></p>
<p>■ インドネシアイスラム大学及びハサヌディン大学が本学を訪問<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
平成24年3月8日（木）、イスラム大学のAbdul副学長、Kusno講師、ハサヌディン大学のDirayah副学部長、Zohra研究所長、Nurhaedar上級講師の計５名が、我が国の大学視察の目的の一環として、本学を訪問されました。<br />
会談では、松山学長はじめ、竹内理事、有元教授が同席し、本学の紹介を行うと共に、両大学の交流などについて意見交換を行いました。<br />
また、会談後には本学の水産資料館、海鷹丸等の施設見学を行いました。</p>
<p>詳細は　<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16759.html" target="_blank">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16759.html</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 楽水だより<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
■ 名称変更のお知らせ<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
社団法人楽水会は公益法人制度改革により、平成２４年４月１日から、一般社団法人楽水会となりました。今後ともよろしくお願い申し上げます。（住所・電話番号・メールアドレス・金融機関口座番号は不変です。）</p>
<p>■ 高碕達之助大先輩の肖像画が楽水会館ロビーに<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
高碕達之助（製９）の大きな（縦130センチ横90センチ）の肖像写真は、昭和43年に高碕達之助氏から東京水産大学高碕記念館（水産資源研究施設）が寄贈された時から同施設に飾られていたものであった。同写真は平成22年に楽水会事務所に運ばれてきたが、劣化していたので修復され額縁も新替されて平成24年3月26日から大学の施設課の協力を得て楽水会館ロビーに飾られ後輩達を見守ってくれています。<br />
高碕達之助は東洋製缶株式会社の創設者で、満州重工総裁、電源開発株式会社総裁、通産大臣等を歴任している。特に、戦後、日中国交が始まる前に中国との間で日中総合貿易覚書を交わして貿易を可能にした（ＬＴ貿易）ことは特筆される。</p>
<p>（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%A2%95%E9%81%94%E4%B9%8B%E5%8A%A9" target="_blank">ウィキペディア　高碕達之助</a>）</p>
<p><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/s-takasaki.jpg">取り付け工事の様子</a></p>
<p>■ 楽水会ランチ・セミナー4月～6月の予定<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
今年4月より、6月までのランチ・セミナーの日程と講師が決定いたしました。現役の学生・教職員のみならずOB・OGの皆様に母校でのご来聴を歓迎いたします。</p>
<p>☆第20回　4月26日（木）「知って損はない鯨の話」<br />
山村和夫（18漁大）共同船舶㈱取締役<br />
☆第21回　5月15日（火）　　　　未定<br />
山内愛子（50管理）世界自然保護基金ジャパン<br />
☆第22回　6月21日（木）　　　　未定<br />
高橋三善（11製大）日本学校心理士会神奈川支部理事</p>
<p>何れも、開催時間は昼休みの12時～13時　　楽水会にて軽食・飲料を提供するのと、会場準備の都合上、事前申込みを宜しくお願い致します。</p>
<p>連絡先：楽水会事務局　電話　03－3474－4523、FAX 03-3474-8410、メール　rakusui@kaiyodai.ac.jp</p>
<p>尚、楽水会では、自薦他薦の講師を求めていますので、楽水会宛にご連絡下さい。<br />
4月に行われる第20回ランチ・セミナーのポスターは、下記をクリックして下さい。</p>
<p><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/rakusui_lunch201204.pdf">http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/rakusui_lunch201204.pdf</a></p>
<p>■　平成23年度卒業祝賀会開催並びに楽水会賞受賞者紹介<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
卒業祝賀会の様子<br />
<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/s-graduation.jpg"> http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/s-graduation.jpg</a></p>
<p>楽水会賞受賞者紹介</p>
<p>学部卒業者<br />
~~~~~~~~~~<br />
☆海洋環境学科　鈴木　信行　（すずき　のぶゆき）<br />
推薦テーマ　　山田町鯨と海の科学館の標本レスキューと復興支援<br />
東日本大震災で壊滅的打撃を受けた岩手県の山田町にある鯨と海の科学館も被害を免れなかったが、幸いにも破壊を免れたマッコウクジラの骨格標本の調査・修復に貢献しました。その後も現地を訪れ、ボランティア作業・高校生への受験相談など、著しい貢献をしてくれました。</p>
<p>☆海洋生物資源学科　冨澤　輝樹　（とみさわ　てるき）<br />
推薦テーマ　　課外活動と学業の見事な両立<br />
冨澤君は，まず非常に優秀な学業成績を収め，卒業することになりました。在学中は，動植物研究会およびウミガメ研究会に所属し，動植物研究会では部長を務めた。後輩の面倒見もよく，明るい好青年である。前述したように，学業面では，良が１科目で，残りは全て優という非常に素晴らしい成績でした。</p>
<p>☆食品生産科学科　脇坂　元貴　（わきさか　げんき　脇の字は　力ではなく刀）<br />
推薦テーマ　　第52回海鷹祭の指揮と新たな海鷹祭の創出<br />
脇坂君は，海鷹祭の必要性を学長に訴え、それが契機となって自治委員会の中に海鷹祭開催のための臨時専門委員会が作られました。脇坂君は、合唱部の部長の経験を生かし、活動停止中の海鷹祭実行委員会に代わって臨時専門委員会の委員長として、海鷹祭を見直し、第52回海鷹祭を新生海鷹祭として見事に遂行しました。</p>
<p>☆海洋政策文化学科　松岡　芙美　（まつおか　ふみ）<br />
推薦テーマ　　地域団体活動を通して子供達の海との交流を推進<br />
松岡君は、学業において優れた成績を修め、また学外においても、地域団体（逗子海岸を拠点に60年以上の歴史を有する「豊泳会」）において、毎年100名以上の小学生を対象に、水泳をその初歩から遠泳まで指導する活動に、指導員として（中学、高校時は補助指導員として）携わり、次世代の海との交流に貢献しました。</p>
<p>大学院卒業者<br />
~~~~~~~~~~<br />
☆応用生命科学専攻（博士3年）　CARTON Rhea Joy Barcelona（レア・ジョイ・カートン・バルセロナ）<br />
推薦テーマ　　研究のみならず日本・フィリピン間の橋渡し、震災復興支援活動に尽力し、何ごとにも一所懸命の手本<br />
レアさんは研究生1年、博士前期2年・後期3年の計６年間を本学に在籍していますその間、フィリピンの研究所（SEAFDEC、フィリピン大学ビサヤ校）などとの視察や共同研究の橋渡しに尽力しました。<br />
また、留学生の古株として皆の面倒をよくみました。英語の苦手な能登谷先生の英語指南・講演代理などを務めました。<br />
一昨年、研究室出身の日本人と結婚し、今後も国内で活躍予定です。ドクター取得後は、早くも女川震災復興支援研究に従事しています。また、第6回APPF（アジア太平洋藻類フォーラム）で口頭発表を行い、学生賞を受賞しました。よって、楽水会賞候補者にご推薦申し上げます。</p>
<p>☆海洋生命学専攻（修士2年）　鈴木　淳平　（すずき　じゅんぺい）<br />
推薦テーマ　　研究一筋に邁進しながら学生間の融和に尽力<br />
鈴木君は、実験技術の修得、理論的な理解も飛び抜けて出来る学生です。指導教員は博士課程に残って欲しかったようですが、博士前期課程で終了します。語学も堪能で、大学生活で語学力の向上も怠らず、大学院生活にはいり、それを生かして修士論文研究をサンディエゴの学会で急遽発表することになりました。研究室のみならず周辺学生の手本となって活躍しました。</p>
<p>■　雲鷹丸のパンフレット紹介<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
楽水誌の次号（平成２４年４月号８３８号）に、「登録有形文化財「雲鷹丸」修復募金のお願い」の記事と所定の振込用紙を封入予定で準備中でございますが、1998年（平成10年）に雲鷹丸が登録有形文化財に登録されたこの時期に楽水会が発行した雲鷹丸のパンフレットをPDF版にして紹介いたします。次号の楽水誌と合わせご参考方宜しくお願い申し上げます。</p>
<p>パンフレットＰＤＦ<br />
<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/unyomaru.pdf"> http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/unyomaru.pdf</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○　あとがき　　　　　　　竹内　正一（７漁大）<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
3月11日、あの東北大震災から1年たち、ＴＶは追悼番組を流していた。一方、楽水誌は835号（平成２3年7月号）から石巻で罹災した須能邦雄さん（１６漁大）の「生かされし者として」を連載している。いかにして生き延び、今後何をすべきか、しているかを生々しく語られている。ぜひ、一読をおすすめする。</p>
<p>平成23年3月10日、12時ごろ水産工学研究所の会議で宮城県亘理に向っていて仙台駅に到着した。そこで、地震があり常磐線が不通になり立ち往生した。一時間程で無事復旧し会議には間に合った。３月11日は海洋水産システム協会で会議が予定されていたので、夕刻帰京した。</p>
<p>さて、3月11日は会議のあと、運転免許証の書き換えをして帰宅した。そして午後2時46分、あの地震である。自宅の食堂で机に摑まって揺れの収まるのをまった。その後、ＴＶに写しだされる惨状には言葉も出ませんでした。亘理は大きな被害を受けたようなので、駅まで送ってくれた宮城水試の渡辺さんに早速メールをしたが、全員無事の返事があったのは10日程後でした。</p>
<p>実は、3月11日は私の誕生日なのです。今年で75歳、あと何回誕生日を迎えられるか分からないが、東北大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々の一日も早い復旧・復興を支援して行きたいと思っています。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>楽水だより　2012/03/30</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1269</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1269#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 07:40:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[楽水だより]]></category>

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		<description><![CDATA[■ 名称変更のお知らせ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 社団法人楽水会は公益法人制度改革により、平成２４年４月１日から、一般社団法人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■ 名称変更のお知らせ<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
社団法人楽水会は公益法人制度改革により、平成２４年４月１日から、一般社団法人楽水会となりました。今後ともよろしくお願い申し上げます。（住所・電話番号・メールアドレス・金融機関口座番号は不変です。）</p>
<p>■ 高碕達之助大先輩の肖像画が楽水会館ロビーに<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
高碕達之助（製９）の大きな（縦130センチ横90センチ）の肖像写真は、昭和43年に高碕達之助氏から東京水産大学高碕記念館（水産資源研究施設）が寄贈された時から同施設に飾られていたものであった。同写真は平成22年に楽水会事務所に運ばれてきたが、劣化していたので修復され額縁も新替されて平成24年3月26日から大学の施設課の協力を得て楽水会館ロビーに飾られ後輩達を見守ってくれています。<br />
高碕達之助は東洋製缶株式会社の創設者で、満州重工総裁、電源開発株式会社総裁、通産大臣等を歴任している。特に、戦後、日中国交が始まる前に中国との間で日中総合貿易覚書を交わして貿易を可能にした（ＬＴ貿易）ことは特筆される。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%A2%95%E9%81%94%E4%B9%8B%E5%8A%A9" target="_blank">（ウィキペディア　高碕達之助）</a><br />
<div id="attachment_1270" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/s-takasaki.jpg"><img src="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/s-takasaki-300x224.jpg" alt="高碕達之助氏の肖像画取り付け工事の様子" title="高碕達之助氏の肖像画取り付け工事の様子" width="300" height="224" class="size-medium wp-image-1270 " /></a><p class="wp-caption-text">高碕達之助氏の肖像画取り付け工事の様子</p></div></p>
<p>■ 楽水会ランチ・セミナー4月～6月の予定<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
今年4月より、6月までのランチ・セミナーの日程と講師が決定いたしました。現役の学生・教職員のみならずOB・OGの皆様に母校でのご来聴を歓迎いたします。</p>
<p>☆第20回　4月26日（木）「知って損はない鯨の話」<br />
　　山村和夫（18漁大）共同船舶㈱取締役<br />
☆第21回　5月15日（火）　　　　未定<br />
　　山内愛子（50管理）世界自然保護基金ジャパン<br />
☆第22回　6月21日（木）　　　　未定<br />
　　高橋三善（11製大）日本学校心理士会神奈川支部理事</p>
<p>何れも、開催時間は昼休みの12時～13時　　楽水会にて軽食・飲料を提供するのと、会場準備の都合上、事前申込みを宜しくお願い致します。</p>
<p>連絡先：楽水会事務局　電話　03－3474－4523、FAX 03-3474-8410、メール　rakusui@kaiyodai.ac.jp</p>
<p>尚、楽水会では、自薦他薦の講師を求めていますので、楽水会宛にご連絡下さい。<br />
4月に行われる第20回ランチ・セミナーのポスターは、下記をクリックして下さい。<br />
<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/rakusui_lunch201204.pdf">第２０回楽水会ランチセミナーの御案内</a></p>
<p>■　平成23年度卒業祝賀会開催並びに楽水会賞受賞者紹介<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
<div id="attachment_1271" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/s-graduation.jpg"><img src="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/s-graduation-300x224.jpg" alt="卒業祝賀会201203" title="卒業祝賀会201203" width="300" height="224" class="size-medium wp-image-1271 " /></a><p class="wp-caption-text">卒業祝賀会（2012年3月）</p></div></p>
<p>楽水会賞受賞者紹介<br />
学部卒業者<br />
~~~~~~~~~~<br />
☆海洋環境学科　鈴木　信行　（すずき　のぶゆき）<br />
推薦テーマ　　山田町鯨と海の科学館の標本レスキューと復興支援<br />
　東日本大震災で壊滅的打撃を受けた岩手県の山田町にある鯨と海の科学館も被害を免れなかったが、幸いにも破壊を免れたマッコウクジラの骨格標本の調査・修復に貢献しました。その後も現地を訪れ、ボランティア作業・高校生への受験相談など、著しい貢献をしてくれました。</p>
<p>☆海洋生物資源学科　冨澤　輝樹　（とみさわ　てるき）<br />
推薦テーマ　　課外活動と学業の見事な両立<br />
　冨澤君は，まず非常に優秀な学業成績を収め，卒業することになりました。在学中は，動植物研究会およびウミガメ研究会に所属し，動植物研究会では部長を務めた。後輩の面倒見もよく，明るい好青年である。前述したように，学業面では，良が１科目で，残りは全て優という非常に素晴らしい成績でした。</p>
<p>☆食品生産科学科　脇坂　元貴　（わきさか　げんき　脇の字は　力ではなく刀）<br />
推薦テーマ　　第52回海鷹祭の指揮と新たな海鷹祭の創出<br />
　脇坂君は，海鷹祭の必要性を学長に訴え、それが契機となって自治委員会の中に海鷹祭開催のための臨時専門委員会が作られました。脇坂君は、合唱部の部長の経験を生かし、活動停止中の海鷹祭実行委員会に代わって臨時専門委員会の委員長として、海鷹祭を見直し、第52回海鷹祭を新生海鷹祭として見事に遂行しました。</p>
<p>☆海洋政策文化学科　松岡　芙美　（まつおか　ふみ）<br />
推薦テーマ　　地域団体活動を通して子供達の海との交流を推進<br />
　松岡君は、学業において優れた成績を修め、また学外においても、地域団体（逗子海岸を拠点に60年以上の歴史を有する「豊泳会」）において、毎年100名以上の小学生を対象に、水泳をその初歩から遠泳まで指導する活動に、指導員として（中学、高校時は補助指導員として）携わり、次世代の海との交流に貢献しました。</p>
<p>大学院卒業者<br />
~~~~~~~~~~<br />
☆応用生命科学専攻（博士3年）　CARTON Rhea Joy Barcelona（レア・ジョイ・カートン・バルセロナ）<br />
推薦テーマ　　研究のみならず日本・フィリピン間の橋渡し、震災復興支援活動に尽力し、何ごとにも一所懸命の手本<br />
　レアさんは研究生1年、博士前期2年・後期3年の計６年間を本学に在籍していますその間、フィリピンの研究所（SEAFDEC、フィリピン大学ビサヤ校）などとの視察や共同研究の橋渡しに尽力しました。<br />
　また、留学生の古株として皆の面倒をよくみました。英語の苦手な能登谷先生の英語指南・講演代理などを務めました。<br />
　一昨年、研究室出身の日本人と結婚し、今後も国内で活躍予定です。ドクター取得後は、早くも女川震災復興支援研究に従事しています。また、第6回APPF（アジア太平洋藻類フォーラム）で口頭発表を行い、学生賞を受賞しました。よって、楽水会賞候補者にご推薦申し上げます。</p>
<p>☆海洋生命学専攻（修士2年）　鈴木　淳平　（すずき　じゅんぺい）<br />
推薦テーマ　　研究一筋に邁進しながら学生間の融和に尽力<br />
鈴木君は、実験技術の修得、理論的な理解も飛び抜けて出来る学生です。指導教員は博士課程に残って欲しかったようですが、博士前期課程で終了します。語学も堪能で、大学生活で語学力の向上も怠らず、大学院生活にはいり、それを生かして修士論文研究をサンディエゴの学会で急遽発表することになりました。研究室のみならず周辺学生の手本となって活躍しました。</p>
<p>■　雲鷹丸のパンフレット紹介<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
　楽水誌の次号（平成２４年４月号８３８号）に、「登録有形文化財「雲鷹丸」修復募金のお願い」の記事と所定の振込用紙を封入予定で準備中でございますが、1998年（平成10年）に雲鷹丸が登録有形文化財に登録されたこの時期に楽水会が発行した雲鷹丸のパンフレットをPDF版にして紹介いたします。次号の楽水誌と合わせご参考方宜しくお願い申し上げます。</p>
<p><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/03/unyomaru.pdf">雲鷹丸パンフレット（PDFファイル）</a></p>
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		<title>母校だより　2012/03/30</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1267</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 07:30:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[母校だより]]></category>

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		<description><![CDATA[■ 「第9回オーライ！ニッポン大賞」で大賞を受賞 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ このたび、東京海洋大学産学・地域連携推進機構の水産 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■ 「第9回オーライ！ニッポン大賞」で大賞を受賞<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
このたび、東京海洋大学産学・地域連携推進機構の水産海洋プラットフォーム事業の１つである「地産都消事業」が、都市と農山漁村のオーライ（往来）の活性化事例を表彰する、都市と農山漁村の共生・対流表彰事業「第9回 オーライ！ニッポン大賞」（農林水産省・オーライ！ニッポン会議）の大賞を受賞しました。<br />
詳細は　<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16682.html" target="_blank">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16682.html</a></p>
<p>■ 気仙沼市との連携協力に関する協定調印式及び本学三陸サテライト開所式を開催<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
本学は、平成２３年３月１１日の東日本大震災により甚大な被害を受けた気仙沼市の復興及び三陸地域の水産業の復興と地域の持続的発展に寄与することを目的として、去る平成２４年３月２０日に、気仙沼市と「国立大学法人東京海洋大学と気仙沼市との連携協力に関する協定書」に調印しました。<br />
宮城県県気仙沼市において行われた調印式には、菅原　茂　気仙沼市長、竹内　俊郎　東京大学副学長のほか多くの関係者が出席し、東京海洋大学と気仙沼市の連携への期待等について述べられました。<br />
また、調印式に引き続き「東京海洋大学三陸サテライト」開所式の後に、同サテライトの内覧式を行いました。<br />
同サテライトは、地域と密接に連携しその課題やニーズを的確に捉えつつ被災地復興支援に係る教育研究を推進するとともに、三陸沿岸地域全体の復興支援の拠点となることが述べられました。<br />
詳細は　<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16749.html" target="_blank">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16749.html</a></p>
<p>■ タイ国立食品研究所と学術交流協定を調印<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
東京海洋大学は、平成２４年３月９日（金）にタイ国立食品研究所と学術交流協定に調印しました。調印式は、本学において行われ、タイ国立食品研究所からは、金院Petch所長、外５名が、東京海洋大学からは、松山学長、竹内理事、廣野海洋科学技術研究科教授、崎山海洋科学部教授、川島海洋科学技術研究科特任教授が出席しました。<br />
本学とタイ国立食品研究所は、２０１０年１１月に「第２回タイ食の安全セミナー」を共催したのを契機に、教員の相互交流を経て、今回学術交流協定を締結するに至りました。今回の協定締結により、本学とタイ国立食品研究所の交流が一層深まることが期待されます。<br />
詳細は　<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16761.html" target="_blank">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16761.html</a></p>
<p>■ インドネシアイスラム大学及びハサヌディン大学が本学を訪問<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
平成24年3月8日（木）、イスラム大学のAbdul副学長、Kusno講師、ハサヌディン大学のDirayah副学部長、Zohra研究所長、Nurhaedar上級講師の計５名が、我が国の大学視察の目的の一環として、本学を訪問されました。<br />
会談では、松山学長はじめ、竹内理事、有元教授が同席し、本学の紹介を行うと共に、両大学の交流などについて意見交換を行いました。<br />
また、会談後には本学の水産資料館、海鷹丸等の施設見学を行いました。<br />
詳細は　<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16759.html" target="_blank">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16759.html</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>東日本大震災から1年目に当たっての感想  &#8212;  山川　紘（13増大）</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1263</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1263#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 06:59:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究者からの投稿]]></category>

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		<description><![CDATA[三陸の沿岸での生産に関しては、この一連の提言の中で何度か取り上げた様に、漁業者の気持ちでは、「人事を尽くして天命を待つ」ほどの努力があったが、いかんせん養殖資材の調達に関して、また、漁業材料の高騰に対して、憤りを禁じえな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>三陸の沿岸での生産に関しては、この一連の提言の中で何度か取り上げた様に、漁業者の気持ちでは、「人事を尽くして天命を待つ」ほどの努力があったが、いかんせん養殖資材の調達に関して、また、漁業材料の高騰に対して、憤りを禁じえないでありましょう。現在では、国の第三次補正予算の提示が10-11月となって示されるような中で、自治体は対応ができないとして具体的な漁港整備や避難施設の建設にまだ程遠い感が強くあります。</p>
<p>地方行政機関は、国の施策の現場調整が業務であるから、実は、いくら情報集積や具体的な対策があっても、自らは提案して動くことができない組織であることが実感としてわかってきました。では、これからの水産復興はどうなるのかは、ワカメ養殖で先ず生活の資金を得て、自立することから始まりました。しかし、この養殖は６月には終わりますから、自分達がワカメの種糸を作って、養殖を始めたように、今後、次々に新たな発想と投資が必要となります。漁場環境に関しては、津波によって永年の汚染ヘドロを一掃できたことから、各沿岸のCOD量は減少し、カキやワカメの品質も、例年にない良質のものができています。カキ養殖でも、3-4年をかけることなく1年で十分美味な製品ができ、漁業者は自分たちの判断で、生産し販売するところまで来ている。漁業者の自立化はもとより、漁業者の海に対する執着と楽観がもたらしているが、本当の厳しさは、漁業者の被災格差がのしかかるこれからです。このままでは漁業者人口は1/3に減じることが明らかでしょうから、新しい産業の仕組みで、若者に魅力を持つものを作っていきましょう.</p>
<p>アワビ漁業に関しては、宮城県水産技術総合センターでは稚貝の壊滅を前提として、放流事業ぬきでの資源の現象ぶりに関して長期の不漁と復興の困難さを提起しています。では、各漁協はどう対策することができるのであろうか？　昨年、秋季の漁獲では、漁業者は自ら調査をして資源量を調査して、漁獲量を決めたところがどれほどあったでしょうか、心配になるほどに漁協単位に対策が異なりました。</p>
<p>現在は、漁協内で論議し、地域の沿岸資源に対する将来設計を始めたところを探しています。漁協が自立して生き残る戦略に関しては支援を図りたいと思います。例えば、現在、野放しとなったアワビ密漁の対策や、地先資源の有効利用に何か発想をお持ちの方に科学的な情報や、産業的な支援者を探して、提案を作るようにしたく思います。</p>
<p>3月20日に、震災復興のために、気仙沼市に東京海洋大学のサテライトが誕生しました。これからはおそらく、他大学や民間企業も含めて、自立支援のためのサテライトが（内容や思惑に差異があれ）、“雨後のたけのこ”のように多くできてくることでしょう。しかし、本学ができるのは、決して華々しい成果ではなく、漁協や漁場の現場でお悩みの事柄や、漁業者が漁場の新たな技術の導入にあたって、傍で共に工夫することをさせて頂くことである。また、食品開発でも、食品の原則に戻った考え方は何だろうか、やたら高価な食品加工装置に関して本当に必要があるのかなど、研究者を含めて共に考えることから始まることでしょう。少なくとも3年をステップとして、長期の活動となります。</p>
<p>宮城県の気仙沼市のサテライトは、近く公表されますが、岩手県の釜石市に岩手大学・北里大学と連携して、こちらは研究支援活動を中心に稼動し始めます。<br />
本学の活動の基本的な方向性が出ましたら、改めて紹介させていただきますので、ご期待下さい。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>地区の楽水会活動について  &#8212;  高橋　昭（６漁大・香川県支部長）</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1259</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1259#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 06:49:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[会員からの投稿]]></category>

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		<description><![CDATA[香川県の会員数は現在名簿上51名となっております。 会員間の親睦を深めるため毎年、忘年会（滄漠会[水産大学校の同窓会]と合同で）を開催しておりますが、楽水の会員は１５～２０名程度出席しています。私が前支部長の田村敦市（５ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>香川県の会員数は現在名簿上51名となっております。</p>
<p>会員間の親睦を深めるため毎年、忘年会（滄漠会[水産大学校の同窓会]と合同で）を開催しておりますが、楽水の会員は１５～２０名程度出席しています。私が前支部長の田村敦市（５３漁）さんから支部長を引き継いだのが、平成17年12月ですが、ちょうど大学の統合が報じられている時であり、会員同士で水大はどうなるんだろうと話し合っておりましたところ、18年の全国海区漁業調整委員会連合会の総会で竹内　正一（7漁大）さんに会い、その話をところ、よかったら説明に行っても良いと云われて、18年の忘年会にお招きして詳しい説明をしてもらい、その概要を知ることが出来ました。また、21年には岩手県でこれも全漁調連の総会が開催された時に、岩手県の楽水会を開催してくださいまして、前述の竹内さんと招待され、竹内さんから楽水会本部の運営状況等について報告を聞きました。</p>
<p>本部が各県の支部との連携を図っていろいろな取り組みをしているのを知って、わが方でも今後会員の意見を聞きながら、時々そのような機会を設けたいと考えておりますので、その時には本県の会員の方々はお繰り合わせの上、出席してくださるようお願いします。また、本部におかれても、その節にはよろしくお願いします。</p>
<p>私は、大学卒業以来60年余りを水産一筋に過ごして来ましたが、顧みますと同窓の諸先輩、後輩の方々に助けていただいたことの数々が有難く思い出され、楽水会の絆の強さが今後とも続いていくことを切に願うものであります。</p>
<p>香川県の楽水は会員数でこそ少ない県ですが、会員間の連携は蜜に行われていることを報告して終わりにします。</p>
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	</item>
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		<title>楽水だより　2012/02/29</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1246</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1246#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 04:46:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[楽水だより]]></category>

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		<description><![CDATA[┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ○ 楽水だより ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ■ 楽水会ランチセミナーのこと ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 楽水だより<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
■ 楽水会ランチセミナーのこと<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
2月3月は、後学期定期試験、春季休業となる為、第19回楽水会ランチ・セミナー平成24年1月31日（火）開催「東日本大震災からの復興にむけて」講演者小野寺五典（31海工　国会議員）を以て平成23年度の楽水会ランチ・セミナーを終了いたしました。<br />
来る平成24年度楽水会ランチ・セミナーの夏季休業までの日程と講演者は、下記の通りの計画中です。<br />
第20回　4月26日（木）　山村　和夫　（18漁大　共同船舶㈱取締役）<br />
第21回　5月15日（火）　山内　愛子　（50管理　㈶世界自然保護基金ｼﾞｬﾊﾟﾝ）<br />
第22回　6月21日（木）　高橋　三善　（11製大　学校心理士会　神奈川支部理事）<br />
場所は、楽水会館鈴木善幸ホール、時間は、12時より13時迄<br />
事前予約制（軽食配布の為）としております。<br />
現役の学生のみならず、教職員・ＯＢＯＧの方々も是非ご来聴方宜しくお願い申し上げます。過去の19回及び臨時開催1回で20回のセミナーを一覧表に纏めましたので、ご覧下さい。講演内容は、楽水誌に都度掲載しております。<br />
尚、自薦他薦を問わず講演者を募集しておりますので、楽水会事務局迄ご連絡下さい。</p>
<p><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/lunchtimeseminar.pdf">ランチセミナー一覧表</a>（PDFファイル）</p>
<p>■ 観音崎自然博物館　第20期教育・海洋ボランティア募集<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
観音崎は、三浦半島東端にある岬ですが、東京湾湾口に位置し、1869年（明治2年）に我が国最初の洋式灯台が建てられた場所です。東京湾に出入りする様々な船舶を見ることができ、東京湾を隔てて遠くには、房総半島が臨める風光明媚な景勝地です。京浜地区で小学生時代を過ごした人は、一度は遠足に訪れた思い出の場所だとも思います。ここには、博物館があり、楽水会員の河野えり子氏（32増稙）が研究員として勤務していることもあり、本学学生や河野さんより大分年配の会員達もボランティア活動に参加しています。<br />
毎年新規にボランティアを募集していますので、同博物館見学がてら説明会当日に訪問して下さい。</p>
<p>募集説明会：3月10日（土）10：00-11：30　問合せ電話/FAX 046-941-1533</p>
<p><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/kanonzaki2012.pdf">募集ポスターはこちら（PDFファイル）</a></p>
<p>■ 「一般社団法人 楽水会」移行認可書交付の日程決まる<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
この度、かねて懸案であった楽水会の一般社団法人移行が決定した。<br />
過去の話になるが、平成16年12月、小泉純一郎内閣の時に、公益法人制度の抜本的な制度改革を目指して「公益法人制度改革の基本的枠組み」が閣議決定されたことを受けて、平成18年5月に関連3法（公益3法）が成立、6月2日公布された。関連の諸制度が整って、平成20年12月1日より新制度が施行された。<br />
これらの法律によると、従来の公益法人は公益社団・財団法人または一般社団・財団法人のいずれかに移行するという選択肢を選ばなければならないことになった。また、平成25年11月末の移行期間終了までに移行申請を行わなかった場合には解散となることになった。<br />
このような世間の動きの中で、楽水会としては、平成20年6月に水谷宏常務理事（10増大）を座長とする第1回公益法人化委員会を開催して以来、将来の在り方の検討を続けてきたが、諸般の事情を考慮して一般社団法人を選択することとした。<br />
平成23年5月の第90回楽水会通常総会で一般社団法人楽水会移行を機関決定し、また、関連する新定款をも承認した。<br />
楽水会事務局は、平成23年10月5日に内閣府へ電子申請にて「一般社団法人移行認可申請書」を発送した。その後、内閣府から多岐に渡る指導を受けて申請資料修正等を行ったが、今年2月6日に内閣府公益認定等委員会事務局からメールで一般社団法人楽水会認可書の交付日を3月21日とする旨通知があった。<br />
事務局としては平成24年4月1日をもって新法人の登記することとしている。<br />
一般社団法人楽水会が誕生すると従来の社団法人楽水会との相違が気になるところであるが、内閣府から指導を受けて新しく創った定款の目的（第3条）で新旧を比較してみると、以下のとおりである。新しい楽水会は「大学と学生の支援」が加わっていることが判る。<br />
《新》：「この会は、水産業及び海洋に関する学術的進歩をはかるとともに、東京海洋大学と学生の支援、加えて会員の資質向上及び親睦をはかることを目的とする。」<br />
《旧》：「この会は、水産業の発展及び水産学の進歩をはかるとともに、会員の向上及び親睦をはかることを目的とする。」</p>
<p>■ 登録有形文化財「雲鷹丸」修復募金のお願い<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
雲鷹丸は、水産講習所２代目練習船として明治４２年２月に大阪鉄工所桜島造船所（現在、跡地はユニバーサル・スタジオ・ジャパンとなっている）で建造された、米国式遠洋捕鯨船バーク型帆船です。</p>
<p>以来、昭和４年に廃船となるまで２０年間に渡り、計３３次にわたる遠洋航海を行い、海洋を担う若人を育成し、有為の人材を斯界に送り出しました。</p>
<p>また、世界の海に新漁場を求めて、その足跡を残し、日本の遠洋漁業の開発に多大の貢献をした船でもあります。特に「かに工船事業」の創始として世界漁業史上にその足跡を残しております。</p>
<p>現在、雲鷹丸は、東京海洋大学品川キャンパス構内の羽田空港から都心へのアクセス手段（モノレール、首都高羽田線等）からよく見える位置に保存され、東京のメルクマールの一つとして、国民のみならず、世界の方々にも親しまれる存在となっております。</p>
<p>平成10年(1998)12月11日、国の登録有形文化財の指定を受け、大学の象徴的存在として学内外への存在感をより高める役割を担っております。</p>
<p>しかしながら、前回、昭和４５年の本格的な修復工事後に行われてきた補修工事が、平成７年以降行われておらず、点検調査の結果、各所の傷みが激しくなってきており、早急な補修が必要であることが判明しました。</p>
<p>このため、今回、雲鷹丸を末永く活用していくために、修復費用を募金により募り、補修工事を実施したいと考えておりますので、皆様方からの格別のご高配を賜りたくお願いを申し上げる次第です。</p>
<p>目 標 額：３千万円<br />
募集期間：平成２４年２月～平成２６年３月（予定）<br />
なお、楽水会としては、大学本部からの要請により、838号2012年4月号楽水誌に今回の修復募金用の所定のお振込用紙を同封する準備を進めています。</p>
<p>登録有形文化財修復募金方法<br />
<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16615.html">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16615.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■　楽水会会員が気になるWebサイト</p>
<p>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
大学図書館にある雲鷹丸関係のWEBサイトです。<br />
<a href="http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/library/daigakushi/Unyo-maru/index-un.html" target="_blank"> http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/library/daigakushi/Unyo-maru/index-un.html</a></p>
<p>水産庁のホームページより<br />
水産白書がPDFファイルで平成16年度版より最新版平成22年度版までご覧になれます。<br />
<a href="http://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/index.html" target="_blank"> http://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/index.html</a></p>
<p>本学の練習船海鷹丸と神鷹丸の遠洋航海の状況がご覧頂けます。<br />
海鷹丸　<a href="http://www.s.kaiyodai.ac.jp/ship/cgi-bin/umitaka/umitaka36/diary.cgi" target="_blank">http://www.s.kaiyodai.ac.jp/ship/cgi-bin/umitaka/umitaka36/diary.cgi</a><br />
紳鷹丸　<a href="http://www.s.kaiyodai.ac.jp/ship/cgi-bin/shinyo/shinyo86.1/diary.cgi" target="_blank">http://www.s.kaiyodai.ac.jp/ship/cgi-bin/shinyo/shinyo86.1/diary.cgi</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>母校だより　2012/02/29</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1244</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1244#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 04:46:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[母校だより]]></category>

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		<description><![CDATA[┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ○ 母校だより ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ■ 海洋関連人材キャリアパス開発プログラム　WS「博士号」を活かす未来へ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 母校だより<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
■ 海洋関連人材キャリアパス開発プログラム　WS「博士号」を活かす未来へ<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
平成23年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業<br />
「ポストドクター・インターンシップ推進事業」<br />
海洋関連人材キャリアパス開発プログラム（R-MaST）<br />
キックオフワークショップ　「博士号」を活かす未来へ</p>
<p>3月5日（月）に『海洋関連人材キャリアパス開発プログラム（R-MaST）キックオフワークショップ　「博士号」を活かす未来へ』を開催いたします。</p>
<p>本学のポストドクター、博士後期課程の学生の皆様、ご興味がございます企業の皆様、ふるってご参加ください。<br />
ワークショップ後は、ご講演いただく講演者の方々、海洋関連企業の関係者の方々を囲んで懇談会を開催いたします。</p>
<p>皆様のご参加を心よりお待ちしております。</p>
<p>・日時：2012年3月5日（月）15：30～17：30<br />
・場所：品川キャンパス　白鷹館２階　多目的スペース１</p>
<p>ＷＳ参加事前申し込み不要、懇親会事前申し込み必要</p>
<p>プログラム等の詳細は次のＵＲＬをご覧ください。<br />
<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/event/1101/16628.html">http://www.kaiyodai.ac.jp/event/1101/16628.html</a></p>
<p>■ 登録有形文化財「雲鷹丸」修復募金のお願い<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16617.html">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16617.html</a></p>
<p>■ 登録有形文化財修復募金方法<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16615.html">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16615.html</a></p>
<p>■ フィッシング・カレッジ3月講座を3/5に開催<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
日時：２０１２年３月５日（月）　午後６時半より<br />
講座内容　海とエネルギー<br />
講師：刑部真弘（東京海洋大学教授）<br />
<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/event/1101/16632.html" target="_blank">http://www.kaiyodai.ac.jp/event/1101/16632.html</a></p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://rakusui.or.jp/archives/1244" />
	</item>
		<item>
		<title>楽水会メールマガジン　第33号</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1240</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1240#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 04:45:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusui.or.jp/?p=1240</guid>
		<description><![CDATA[■　目次　■ ▽　宇田道隆博士、西堀栄三郎博士の一面を見る 花本　栄二（１２漁大） ▽　原発事故による風評被害への私の対策 重　義行（２２漁大） ▽　母校だより ・海洋関連人材キャリアパス開発プログラム ・登録有形文化財 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■　目次　■<br />
▽　宇田道隆博士、西堀栄三郎博士の一面を見る<br />
花本　栄二（１２漁大）</p>
<p>▽　原発事故による風評被害への私の対策<br />
重　義行（２２漁大）</p>
<p>▽　母校だより<br />
・海洋関連人材キャリアパス開発プログラム<br />
・登録有形文化財「雲鷹丸」修復募金のお願い<br />
・登録有形文化財修復募金方法<br />
・フィッシング・カレッジ3月講座を3/5に開催</p>
<p>▽　楽水会だより<br />
・楽水会ランチセミナー<br />
・観音崎自然博物館　第20期教育・海洋ボランティア募集<br />
・「一般社団法人 楽水会」移行認可書交付の日程決まる<br />
・登録有形文化財「雲鷹丸」修復募金のお願い<br />
・楽水会会員が気になるWebサイト</p>
<p>▽　あとがき<br />
竹内　正一（７漁大）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 宇田道隆博士、西堀栄三郎博士の一面を見る<br />
花本　栄二（１２漁大）<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
もう５０数年前になるが、東京水産大学に「世界的な」ではなく、世界１，２の水産海洋学者、海洋学者であった宇田道隆教授がおられた。ここでは先生の学問的業績等について記すのが目的ではない。その業績等については大塚一志（２漁大２専）先生が 2011年11月21日（月）、楽水会館１階鈴木善幸ホールで開催された楽水会ランチ・セミナー（楽水メルマガ29号）で「水産海洋学・環境問題の先覚　宇田道隆の足跡と素顔」と題して講演されているので聞かれた方も多いと思うし、楽水4月号にその詳細が掲載されるとお聞きしている。</p>
<p>先生は晩年、前立腺癌に冒され、東大病院に入院された。一般に癌治療は大変苦しく、何もやりたくなくなると聞いていたが、お見舞いに伺った時、ベットに横になり、点滴を受けながら、外国語の論文を読んでおられた。先生の頑張る姿に接し、自分も見習わなければと思うとともに、「学位の方は進んでいますか」と逆に励まされた。歳を取れば取るほどこの光景が忘れられない。</p>
<p>昨秋、TVで南極物語が放映されていた。日本の第１次南極観測の物語である。当時、観測船「宗谷」の随伴船として南氷洋へ行った東京水産大学練習船「海鷹丸」の活躍が見られるのではないかと期待したが、何も語られなかったので２回程見て止めてしまった。</p>
<p>続きはこちら　<a href="http://rakusui.or.jp/archives/1235">http://rakusui.or.jp/archives/1235</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 原発事故による風評被害への私の対策<br />
重　義行（２２漁大）<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
福島第一原発事故による放射性物質漏れにより、3月15日以降、福島県の各漁協は福島県海域全ての操業を自粛し、出漁できない状態が続いています。4月4日には、福島第一原発で、漁業関係者に対して事前に何の連絡もなく放射性汚染水の放出を行いました。今回の原発事故の問題は、周辺海域の漁業に多大な影響を与えただけでなく、水産物の安全性について国内、海外の消費者の不安を呼び起こし、水産物全般が放射能に汚染されているのではないかといった風評被害までも発生する事態となっています。</p>
<p>続きはこちら　<a href="http://rakusui.or.jp/archives/1237" target="_blank">http://rakusui.or.jp/archives/1237</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 母校だより<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
■ 海洋関連人材キャリアパス開発プログラム　WS「博士号」を活かす未来へ<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
平成23年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業<br />
「ポストドクター・インターンシップ推進事業」<br />
海洋関連人材キャリアパス開発プログラム（R-MaST）<br />
キックオフワークショップ　「博士号」を活かす未来へ</p>
<p>3月5日（月）に『海洋関連人材キャリアパス開発プログラム（R-MaST）キックオフワークショップ　「博士号」を活かす未来へ』を開催いたします。</p>
<p>本学のポストドクター、博士後期課程の学生の皆様、ご興味がございます企業の皆様、ふるってご参加ください。<br />
ワークショップ後は、ご講演いただく講演者の方々、海洋関連企業の関係者の方々を囲んで懇談会を開催いたします。</p>
<p>皆様のご参加を心よりお待ちしております。</p>
<p>・日時：2012年3月5日（月）15：30～17：30<br />
・場所：品川キャンパス　白鷹館２階　多目的スペース１</p>
<p>ＷＳ参加事前申し込み不要、懇親会事前申し込み必要</p>
<p>プログラム等の詳細は次のＵＲＬをご覧ください。<br />
<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/event/1101/16628.html"> http://www.kaiyodai.ac.jp/event/1101/16628.html</a></p>
<p>■ 登録有形文化財「雲鷹丸」修復募金のお願い<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16617.html"> http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16617.html</a></p>
<p>■ 登録有形文化財修復募金方法<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16615.html"> http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16615.html</a></p>
<p>■ フィッシング・カレッジ3月講座を3/5に開催<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
日時：２０１２年３月５日（月）　午後６時半より<br />
講座内容　海とエネルギー<br />
講師：刑部真弘（東京海洋大学教授）<br />
<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/event/1101/16632.html" target="_blank">http://www.kaiyodai.ac.jp/event/1101/16632.html</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓</p>
<p>○ 楽水だより<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
■ 楽水会ランチセミナーのこと<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
2月3月は、後学期定期試験、春季休業となる為、第19回楽水会ランチ・セミナー平成24年1月31日（火）開催「東日本大震災からの復興にむけて」講演者小野寺五典（31海工　国会議員）を以て平成23年度の楽水会ランチ・セミナーを終了いたしました。<br />
来る平成24年度楽水会ランチ・セミナーの夏季休業までの日程と講演者は、下記の通りの計画中です。<br />
第20回　4月26日（木）　山村　和夫　（18漁大　共同船舶㈱取締役）<br />
第21回　5月15日（火）　山内　愛子　（50管理　㈶世界自然保護基金ｼﾞｬﾊﾟﾝ）<br />
第22回　6月21日（木）　高橋　三善　（11製大　学校心理士会　神奈川支部理事）<br />
場所は、楽水会館鈴木善幸ホール、時間は、12時より13時迄<br />
事前予約制（軽食配布の為）としております。<br />
現役の学生のみならず、教職員・ＯＢＯＧの方々も是非ご来聴方宜しくお願い申し上げます。過去の19回及び臨時開催1回で20回のセミナーを一覧表に纏めましたので、ご覧下さい。講演内容は、楽水誌に都度掲載しております。<br />
尚、自薦他薦を問わず講演者を募集しておりますので、楽水会事務局迄ご連絡下さい。</p>
<p><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/lunchtimeseminar.pdf">ランチセミナー一覧表</a>（PDFファイル）</p>
<p>■ 観音崎自然博物館　第20期教育・海洋ボランティア募集<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
観音崎は、三浦半島東端にある岬ですが、東京湾湾口に位置し、1869年（明治2年）に我が国最初の洋式灯台が建てられた場所です。東京湾に出入りする様々な船舶を見ることができ、東京湾を隔てて遠くには、房総半島が臨める風光明媚な景勝地です。京浜地区で小学生時代を過ごした人は、一度は遠足に訪れた思い出の場所だとも思います。ここには、博物館があり、楽水会員の河野えり子氏（32増稙）が研究員として勤務していることもあり、本学学生や河野さんより大分年配の会員達もボランティア活動に参加しています。<br />
毎年新規にボランティアを募集していますので、同博物館見学がてら説明会当日に訪問して下さい。</p>
<p>募集説明会：3月10日（土）10：00-11：30　問合せ電話/FAX 046-941-1533</p>
<p><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/02/kanonzaki2012.pdf">募集ポスターはこちら（PDFファイル）</a></p>
<p>■ 「一般社団法人 楽水会」移行認可書交付の日程決まる<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
この度、かねて懸案であった楽水会の一般社団法人移行が決定した。<br />
過去の話になるが、平成16年12月、小泉純一郎内閣の時に、公益法人制度の抜本的な制度改革を目指して「公益法人制度改革の基本的枠組み」が閣議決定されたことを受けて、平成18年5月に関連3法（公益3法）が成立、6月2日公布された。関連の諸制度が整って、平成20年12月1日より新制度が施行された。<br />
これらの法律によると、従来の公益法人は公益社団・財団法人または一般社団・財団法人のいずれかに移行するという選択肢を選ばなければならないことになった。また、平成25年11月末の移行期間終了までに移行申請を行わなかった場合には解散となることになった。<br />
このような世間の動きの中で、楽水会としては、平成20年6月に水谷宏常務理事（10増大）を座長とする第1回公益法人化委員会を開催して以来、将来の在り方の検討を続けてきたが、諸般の事情を考慮して一般社団法人を選択することとした。<br />
平成23年5月の第90回楽水会通常総会で一般社団法人楽水会移行を機関決定し、また、関連する新定款をも承認した。<br />
楽水会事務局は、平成23年10月5日に内閣府へ電子申請にて「一般社団法人移行認可申請書」を発送した。その後、内閣府から多岐に渡る指導を受けて申請資料修正等を行ったが、今年2月6日に内閣府公益認定等委員会事務局からメールで一般社団法人楽水会認可書の交付日を3月21日とする旨通知があった。<br />
事務局としては平成24年4月1日をもって新法人の登記することとしている。<br />
一般社団法人楽水会が誕生すると従来の社団法人楽水会との相違が気になるところであるが、内閣府から指導を受けて新しく創った定款の目的（第3条）で新旧を比較してみると、以下のとおりである。新しい楽水会は「大学と学生の支援」が加わっていることが判る。<br />
《新》：「この会は、水産業及び海洋に関する学術的進歩をはかるとともに、東京海洋大学と学生の支援、加えて会員の資質向上及び親睦をはかることを目的とする。」<br />
《旧》：「この会は、水産業の発展及び水産学の進歩をはかるとともに、会員の向上及び親睦をはかることを目的とする。」</p>
<p>■ 登録有形文化財「雲鷹丸」修復募金のお願い<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
雲鷹丸は、水産講習所２代目練習船として明治４２年２月に大阪鉄工所桜島造船所（現在、跡地はユニバーサル・スタジオ・ジャパンとなっている）で建造された、米国式遠洋捕鯨船バーク型帆船です。</p>
<p>以来、昭和４年に廃船となるまで２０年間に渡り、計３３次にわたる遠洋航海を行い、海洋を担う若人を育成し、有為の人材を斯界に送り出しました。</p>
<p>また、世界の海に新漁場を求めて、その足跡を残し、日本の遠洋漁業の開発に多大の貢献をした船でもあります。特に「かに工船事業」の創始として世界漁業史上にその足跡を残しております。</p>
<p>現在、雲鷹丸は、東京海洋大学品川キャンパス構内の羽田空港から都心へのアクセス手段（モノレール、首都高羽田線等）からよく見える位置に保存され、東京のメルクマールの一つとして、国民のみならず、世界の方々にも親しまれる存在となっております。</p>
<p>平成10年(1998)12月11日、国の登録有形文化財の指定を受け、大学の象徴的存在として学内外への存在感をより高める役割を担っております。</p>
<p>しかしながら、前回、昭和４５年の本格的な修復工事後に行われてきた補修工事が、平成７年以降行われておらず、点検調査の結果、各所の傷みが激しくなってきており、早急な補修が必要であることが判明しました。</p>
<p>このため、今回、雲鷹丸を末永く活用していくために、修復費用を募金により募り、補修工事を実施したいと考えておりますので、皆様方からの格別のご高配を賜りたくお願いを申し上げる次第です。</p>
<p>目 標 額：３千万円<br />
募集期間：平成２４年２月～平成２６年３月（予定）<br />
なお、楽水会としては、大学本部からの要請により、838号2012年4月号楽水誌に今回の修復募金用の所定のお振込用紙を同封する準備を進めています。</p>
<p>登録有形文化財修復募金方法<br />
<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16615.html"> http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16615.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■　楽水会会員が気になるWebサイト<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
大学図書館にある雲鷹丸関係のWEBサイトです。<br />
<a href="http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/library/daigakushi/Unyo-maru/index-un.html" target="_blank">http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/library/daigakushi/Unyo-maru/index-un.html</a></p>
<p>水産庁のホームページより<br />
水産白書がPDFファイルで平成16年度版より最新版平成22年度版までご覧になれます。<br />
<a href="http://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/index.html" target="_blank">http://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/index.html</a></p>
<p>本学の練習船海鷹丸と神鷹丸の遠洋航海の状況がご覧頂けます。<br />
海鷹丸　<a href="http://www.s.kaiyodai.ac.jp/ship/cgi-bin/umitaka/umitaka36/diary.cgi" target="_blank">http://www.s.kaiyodai.ac.jp/ship/cgi-bin/umitaka/umitaka36/diary.cgi</a><br />
紳鷹丸　<a href="http://www.s.kaiyodai.ac.jp/ship/cgi-bin/shinyo/shinyo86.1/diary.cgi" target="_blank">http://www.s.kaiyodai.ac.jp/ship/cgi-bin/shinyo/shinyo86.1/diary.cgi</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○　あとがき　　　　　　　竹内　正一（７漁大）<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
昨年4月に発信した楽水会メルマガ第22号の「あとがき」では、原発事故の先行きが見通せないが、被災者の方々を心しながらも、経済活性化のために元気を出そうと書いています。もうすぐ3月11日が来ます。何が変わったのでしょうか？政府の復興・復旧についての施策は遅々として進まず、本当に心配です。<br />
このような時、“ウナギ稚魚3年連続で不漁―土用丑の日ピンチに”の記事が新聞にでました。ウナギの産卵場の付近で、レプトケファレスが採集され初期餌料の解明が期待されています。一方、ウナギの種苗生産の研究も進んでいますが、稚魚不足を助けるには時間が掛かるようです。<br />
このような基礎研究も大切ですが、東北大震災で被災した地域の水産業の再生に力を入れる必要があります。一人一人の力は小さくても、継続は力です。皆が“出来る事を一生懸命に”を合言葉に頑張りましょう。</p>
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		<title>原発事故による風評被害への私の対策　　　&#8212;　　　重　義行（２２漁大・（社）大日本水産会）　</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 04:18:51 +0000</pubDate>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>　福島第一原発事故による放射性物質漏れにより、3月15日以降、福島県の各漁協は福島県海域全ての操業を自粛し、出漁できない状態が続いています。4月4日には、福島第一原発で、漁業関係者に対して事前に何の連絡もなく放射性汚染水の放出を行いました。今回の原発事故の問題は、周辺海域の漁業に多大な影響を与えただけでなく、水産物の安全性について国内、海外の消費者の不安を呼び起こし、水産物全般が放射能に汚染されているのではないかといった風評被害までも発生する事態となっています。</p>
<p>　現在も福島県産の水産物は、市場に出回っておりませんし、北海道から神奈川県沖合に至る太平洋、内水面において魚介類の放射能モニタリングが行われています。もちろん暫定規制値を超えた場合、操業自粛、出荷規制等を行うため、市場流通している水産物は放射能レベル的には問題ない範囲なのですが、原発事故当時ほどのことはないにしろ、未だに国内、海外を問わず放射能が検出されることによる心理的な風評被害ともいえる買い控え、代替が行われています。かつて小渕内閣の時、所沢のホウレン草に端を発したダイオキシンの問題が取り上げられ、一部にはヒステリックとも思える報道過熱状態もあり、ダイオキシン特別措置法まで作られる事態になったことがありましたが、当時も魚介類中に含まれるダイオキシンが問題となり、健康被害が生じるレベルでない数値ではありましたが、魚介類中のダイオキシンの数値を公表するとダイオキシンが存在するということが風評被害を招き、罪もない漁業者が大きな被害を受けました。この時も風評被害対策としてはしっかりとモニタリング調査を行い、市場流通している水産物は安全であるということを消費者に理解してもらうことができうる最善の方策として行っていましたが、実際にはとにかく人の口に上ることが風評被害に繋がるということを痛感しました。ほとんど話題にもならない今、何故あのときあれだけ大騒ぎしたのか狐につままれたような気になることがあります。これを詰めていくと日本のマスコミのあり方という別の方向に行ってしまいますので止めますが、今回の放射能の風評被害も当時と似た状況にあると思いますが、福島の原発の収束の目処が明確に立っていない分今回の方が始末が悪いと思います。一日も早い事態の収束を国に望むところです。農林水産省や大日本水産会としても「食べて応援しよう」とキャンペーンを行っていますが、私も水産界に身を置く一人として個人でできる風評被害対策と思い自ら魚を買って消費を伸ばそうということでカミさんに晩飯に魚料理の注文を出しまくっています。楽水の諸兄も奥様に一品魚料理を増やすよう家計厳しい折とは存じますが、交渉いただければ幸いです。ご協力宜しくお願い致します。</p>
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		<title>宇田道隆博士、西堀栄三郎博士の一面を見る　　&#8212;　　花本　栄二（11漁大）</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 04:15:29 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　もう５０数年前になるが、東京水産大学に「世界的な」ではなく、世界１，２の水産海洋学者、海洋学者であった宇田道隆教授がおられた。ここでは先生の学問的業績等について記すのが目的ではない。その業績等については大塚一志（２漁大 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　もう５０数年前になるが、東京水産大学に「世界的な」ではなく、世界１，２の水産海洋学者、海洋学者であった宇田道隆教授がおられた。ここでは先生の学問的業績等について記すのが目的ではない。その業績等については大塚一志（２漁大２専）先生が 2011年11月21日（月）、楽水会館１階鈴木善幸ホールで開催された楽水会ランチ・セミナー（楽水メルマガ29号）で「水産海洋学・環境問題の先覚　宇田道隆の足跡と素顔」と題して講演されているので聞かれた方も多いと思うし、楽水4月号にその詳細が掲載されるとお聞きしている。</p>
<p>　先生は晩年、前立腺癌に冒され、東大病院に入院された。一般に癌治療は大変苦しく、何もやりたくなくなると聞いていたが、お見舞いに伺った時、ベットに横になり、点滴を受けながら、外国語の論文を読んでおられた。先生の頑張る姿に接し、自分も見習わなければと思うとともに、「学位の方は進んでいますか」と逆に励まされた。歳を取れば取るほどこの光景が忘れられない。</p>
<p>  昨秋、TVで南極物語が放映されていた。日本の第１次南極観測の物語である。当時、観測船「宗谷」の随伴船として南氷洋へ行った東京水産大学練習船「海鷹丸」の活躍が見られるのではないかと期待したが、何も語られなかったので２回程見て止めてしまった。</p>
<p>　その第１次南極観測隊副隊長兼越冬隊長が西堀栄三郎博士である。博士は麻雀嫌いで「麻雀をやらなければ慰安にならないのか」と越冬隊員が休日など自由時間に麻雀をやっていることに対し<br />
　「せっかくこんな宝の山（注：南極大陸）に入って、何でも調べたら面白いことが山のようにあるのに、ガチャガチャと、それもマージャンばっかりして、せっかくの一世一代のチャンスを浪費してしまう。かわいそうだなあと思う」と述べている（西堀栄三郎：南極越冬記．岩波新書．1958）。</p>
<p>　何も娯楽のない南極で麻雀などやらなければ身体が持たないと思うし、自分など麻雀派であるが、その時間を惜しんで、研究に取り組む姿を読んで凄いなあと今でも忘れられない。</p>
<p>  お二人の先生の研究熱心の一面を見る。研究に対する凄さ、執念、頑張り等を感じる。さらに、情熱、熱意、気力、体力、努力、やる気、チャレンジ等あらゆることが感じられ、それらが発見、発明、開発、開拓等の研究成果に繋がったことと思われる。これ迄、これら先生の苦しさに耐え、頑張り、新しきを求める姿を頭に刻んできた。今後とも、先生の背を追って行きたいと思う。</p>
<p>　3.11東日本大震災から１年が過ぎようとしている。そろそろ忘れられて来た感があるが、お互い、風化させないよう気を付けたい。<br />
　頑張ろう！東日本大震災に遭われた方々！　頑張ろう！水産日本！</p>
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