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	<title>社団法人　楽水会</title>
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		<title>楽水会メールマガジン　第３２号</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1228</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1228#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 10:43:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[■　目次　■ ▽ 年頭所感 田畑日出男（13漁大） ▽ 新年のご挨拶 松山　優治（16漁大） ▽ 書評　岡崎恵美子（25食大）、他「編」 日本産水産物のグローバル商品化―その戦略と技術― 稲田　博史（25漁大） ▽「母校 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■　目次　■<br />
▽ 年頭所感<br />
田畑日出男（13漁大）</p>
<p>▽ 新年のご挨拶<br />
松山　優治（16漁大）</p>
<p>▽ 書評　岡崎恵美子（25食大）、他「編」<br />
日本産水産物のグローバル商品化―その戦略と技術―<br />
稲田　博史（25漁大）</p>
<p>▽「母校だより」<br />
・楽水会会員の皆様へ　東京海洋大学基金のお願いについて<br />
東京海洋大学学長　松山　優治<br />
・明治丸海事ミュージアム事業募金のお願いについて<br />
東京海洋大学学長　松山　優治<br />
・フィッシング・カレッジ２月講座を２／６に開催<br />
・海鷹丸がフリーマントル港を出港<br />
・韓国海洋水産開発院と学術交流協定を調印<br />
・釣り同好会が第25回全日本学生釣り選手権大会団体部門優勝</p>
<p>▽「楽水会だより」<br />
・平成23年度合同企業就職相談会<br />
・気仙沼向洋高校へ図書寄贈について<br />
・気仙沼向洋高校希望図書リスト<br />
・「東日本大震災とこれからの水産業」が出版<br />
・「明るくスマートなコストダウン　マル秘テクニック公開セミナー」開催の案内</p>
<p>▽     「あとがき」　　　　　　　竹内　正一（７漁大）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 年頭所感　　　　　　　　田畑日出男（13漁大）<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
会員の皆様、明けましておめでとうございます。</p>
<p>皆様には、お揃いで清々しい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。</p>
<p>小生も恒例で千駄ヶ谷･聖輪寺で除夜の鐘をつき、新年を迎えました。<br />
平素は楽水会の活動に温かいご理解とご支援を賜わっており厚く御礼申し上げます。</p>
<p>さて、昨年は、東日本大震災という未曽有の災禍に見舞われ、加えて東北沿岸地域は大津波による壊滅的な被害を受け、今なお、被災地は苦しみのさなかにあるといっても過言ではありません。<br />
ここに改めて、被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。<br />
ご承知のとおり 、東北沿岸地域はわが国の漁業・養殖業・水産加工業の中心的存在であり 、同時に、多数の同窓の方々が活躍されてきた一大拠点でもあり、今次大震災を乗り越<br />
え、1日も早い復旧と復興をお祈りするばかりであります。<br />
思い起こせば、楽水会は&#8230;.。</p>
<p>続きはこちら　<a href="http://rakusui.or.jp/archives/1200">http://rakusui.or.jp/archives/1200</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 新年のご挨拶　　　　　　松山　優治（16漁大）<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
2012年の念頭にあたり、楽水会会員の皆様にご挨拶を申し上げます。</p>
<p>皆様方には、さまざまなお気持ちで新年を迎えられたことと思います。<br />
昨年は明るい話題の少ない年でした。新しい年は、国民に明るい笑顔が戻る、よい年でありますよう心より願っております。</p>
<p>明治維新以来、国が厳しい局面に立たされた際、国の将来を長期的な視野で捉えて、適確に判断するリーダーが現われ、国を救ってきたように思います。また、リーダーを支える能力の高い人材も数多くいました。この国難を切り開くには、優れたリーダーとともに、リーダーを支える有能な人材が出現することが望まれます。</p>
<p>続きはこちら　<a href="http://rakusui.or.jp/archives/1202">http://rakusui.or.jp/archives/1202</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 書評　岡崎恵美子（25食大）、他「編」<br />
日本産水産物のグローバル商品化―その戦略と技術―<br />
稲田　博史（25漁大）<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
サンマをモデルに国産水産物のグローバルマーケティングへの道を探る。そのために何をどうすべきかを具体的に示したひとつの道標(みちしるべ)である。<br />
日本の水産物は，世界の貴重な食糧資源でもある。これを価値の高いグローバル商材として受け容れる新たな市場を創出し，そこで展開する製品の漁獲から加工･流通に至る高品質と衛生管理を実現する技術および制度上の対応方法を提案している。<br />
この本を読み，楽水会員の皆さまに紹介するに当り，水産物の輸出入業務に企業の経営者，あるいは幹部として関わる同窓4名から2011年11月に聞き取りした内容は，次の点で一致していた。『現在の円高基調の中でも，日本ほど，鮮度・品質の良い水揚物の魚価が安い国は無い。特にイカ類に関しては，現時点で世界的に品薄・取引価格は高騰気味。その中で，国内産地の水揚価格をみると，驚きの安価。若手漁業者の減少，国産水産物の輸出に関する衛生管理証明の発行について，国策としての準備不足・出遅れ等々，背景は多岐に及ぶが，このままでは，水産物輸入における「買い負け」とも相俟って，日本人の食べる水産物の供給が危ぶまれる。』というものであった。</p>
<p>続きはこちら　<a href="http://rakusui.or.jp/archives/1205">http://rakusui.or.jp/archives/1205</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 母校だより<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
■ 楽水会会員の皆様へ　東京海洋大学基金のお願いについて<br />
東京海洋大学学長　松山　優治<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
こちらのリンク先をご覧ください。 <a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/tumsat-kikin.pdf">東京海洋大学基金</a></p>
<p>■ 明治丸海事ミュージアム事業募金のお願いについて<br />
東京海洋大学学長　松山　優治<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
こちらのリンク先をご覧ください。 <a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/meijimaru.pdf">明治丸海事ミュージアム事業募金</a></p>
<p>■ フィッシング・カレッジ2月講座を２／６に開催<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
日時：２０１２年２月６日（月）　午後６時半より<br />
場所：東京海洋大学品川キャンパス　７号館１Ｆ　多目的交流研修室<br />
参加費：無料。<br />
どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。（満員の際はお立ち席になることがあります。）<br />
講座概要<br />
ルールとマナーを知って楽しい釣りを。日本の釣りの理想的な将来は？<br />
～釣りにはこういうルールがあった～<br />
講師　山崎雄一郎（水産庁　釣人専門官）</p>
<p>詳細　<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/event/1101/16492.html">http://www.kaiyodai.ac.jp/event/1101/16492.html</a></p>
<p>■ 海鷹丸がフリーマントル港を出港<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
海鷹丸の南極航海が、今年も始まりました。<br />
オーストラリアのフリーマントル港(Port of Fremantle)から船が無事に出航しました。<br />
南極海において、海洋環境の観測、生態系変動に関する調査等を行う予定です。<br />
海鷹丸の航海中の様子等は以下のHPから閲覧することができます。</p>
<p>海鷹丸URL:<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/umitaka/umitaka_index.html">http://www.kaiyodai.ac.jp/umitaka/umitaka_index.html</a></p>
<p>南極海調査特設ページURL:<a href="http://www.s.kaiyodai.ac.jp/ship/cgi-bin/umitaka/umitaka36/houkoku.html">http://www.s.kaiyodai.ac.jp/ship/cgi-bin/umitaka/umitaka36/houkoku.html</a></p>
<p>■ 韓国海洋水産開発院と学術交流協定を調印<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
東京海洋大学は、平成２４年１月１９日（木）に大韓民国の韓国海洋水産開発院（KMI）と学術交流協定に調印しました。調印式は、ソウルにおいて行われ、KMIからは、金院長、他十数名が、東京海洋大学からは、松山学長、中居海洋工学部教授、奥田国際・研究協力課長が出席しました。<br />
本学とKMIは、平成２３年３月のKMI水産政策研究調査部長の本学への訪問を契機に、相互訪問や、同年１０月の交流セミナー共催などの交流を経て、今回学術交流協定を締結するに至りました。<br />
今回の協定締結により、本学とKMIの交流が一層深まることが期待されます。</p>
<p>詳細　<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2103/16536.html">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2103/16536.html</a></p>
<p>■ 釣り同好会が第25回全日本学生釣り選手権大会団体部門優勝<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
釣り研究同好会は平成23年10月8日(土)～10日(月)に石川県能登半島珠洲市、輪島市、七尾市、能登町にて行われました第25回全日本学生釣り選手権大会の団体部門において、優勝しました。<br />
この部門は、投げ釣り、フカセ、エギング、ソルトルアー、バスフィッシングの5つの部門の順位によるポイントによって決定し、総合ポイントで東京海洋大学Ａチームがトップとなったため、受賞しました。<br />
団体部門優勝は、三重県尾鷲市にて行われました第18回大会以来7年振りとなります。</p>
<p><a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16531.html">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16531.html</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 楽水だより<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
■ 平成23年度合同企業就職相談会<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
去る、平成23年12月15日（木）本学の白鷹館と楽水会館の2会場を用いて実施した恒例の標記相談会は盛会裏に終わりました。参加企業58社（前年41社）、参加学生数275名（前年208名）でありました。<br />
今年度は大学就職支援室のご協力を得て参加企業を幅広く呼び掛けることができたため参加企業数は前年比41％の増加を示し、これに勢い付いて参加学生数も前年比32％の増加となりました。大学担当者のご協力に感謝申し上げます。<br />
今回の特長としては、各社から提出して頂いた会社紹介文を取り纏めて「参加企業一覧」を作成しました。この冊子を参加する学生に予め配布して、読んでもらって、自分の求める企業を定めて当日相談会に臨んでもらうことにしました。</p>
<p>詳細　<a href="http://rakusui.or.jp/archives/1209">http://rakusui.or.jp/archives/1209</a></p>
<p>■ 気仙沼向洋高校へ図書寄贈について<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
宮城県立気仙沼向洋高等学校の市内波路上瀬向にあった本校舎は、東日本大震災で被災し、近隣の３高校に間借りする形で、授業を再開しておりましたが、昨年１１月より、仮校舎建設後は、市内九条にて全学で授業を行うことが、可能となりました。現在、本年４月からの新学期を目指し、図書館を整備中です。<br />
就きましては、寄贈図書の協力を宜しくお願い申し上げます。<br />
同校より希望図書のリストを頂きましたので、ご参考の上、箱単位に纏まるようでしたら、直接同校にお送り頂きたくお願い致します。冊数が少ない場合は、楽水会にて取り纏めお送りしたいと考えております。<br />
何卒、ご協力の程宜しく願い上げます。</p>
<p>気仙沼向洋高校（仮校舎）<br />
住所　〒９８８－００６４　気仙沼市九条２１３－３<br />
電話　０２２６－２２－１１３１　FAX　０２２６－２２－１１４３<br />
担当　舩引　裕介　教諭　（４１食品　３０修）</p>
<p>気仙沼向洋高校希望図書リスト<br />
<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/kizokibotosho.pdf">http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/kizokibotosho.pdf</a></p>
<p>■ 「東日本大震災とこれからの水産業」が出版<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
大日本水産会の重義行専務理事（２２漁大）より、掲題本書が１月末に成山堂より出版されると案内を受けました。副題は、「復興支援と魚食普及を結び付ける」となっており、是非楽水会員、水産人に読んで貰いたいと依頼がありましたので、本メルマガに掲載させて頂くことに致しました。<br />
<a href="http://www.seizando.co.jp/article/14228661.html">http://www.seizando.co.jp/article/14228661.html</a></p>
<p>■ 「明るくスマートなコストダウン　マル秘テクニック公開セミナー」開催の案内<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
会計事務所「（株）ところ会計事務所」を経営している楽水常務理事の所英樹氏（２５食大）より、事業経営をされている同窓生で特に経営者の皆様に広く呼び掛けてほしいとの依頼がありました。開催日時、場所は、下記の通りですが、詳細は、別紙の案内をご覧の上、お申し込み下さい。</p>
<p>日時　2012年3月1日（木）13：30～17：00　（開場　13：00）<br />
場所　田中田村町ビル6階会議室　東京都港区新橋2-12-15</p>
<p>別紙案内　<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/tokoro.pdf">http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/tokoro.pdf</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○　あとがき　　　　　　　竹内　正一（７漁大）<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
先日、東京海洋大学「水産海洋プラットフォーム」がフォーラム「東日本大震災における産官学による被災地支援／復興の取り組み」を開催しました。一方、楽水835号から3回にわたり石巻魚市場社長の須能邦雄氏（16漁大）の「生かされし者として」が掲載されています。そこの「がんばろう石巻」の相撲甚句のその一節に、“生かされし者の役割は　日本の仕組みを転換し　人間性の回復で　新たな社会の再構築　心を一つに結集し　復興目指して進みます”とあります。これらの活動からは、皆が協力して進めている復興への足音が聞えてきます。我々も出来る事を、一生懸命に協力していきたいと思います。<br />
楽水会メル・マガも今号で32号を重ね、最初の発信から２年半も経過しました。ご覧の皆様からご意見お寄せ頂きたいと思っています。また、種々の情報や投稿もお願いしたいと思っています。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>楽水だより　2012/1/31</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1220</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 10:36:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[楽水だより]]></category>

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		<description><![CDATA[■ 平成23年度合同企業就職相談会 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 去る、平成23年12月15日（木）本学の白鷹館と楽水会館の2会場 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■ 平成23年度合同企業就職相談会<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
去る、平成23年12月15日（木）本学の白鷹館と楽水会館の2会場を用いて実施した恒例の標記相談会は盛会裏に終わりました。参加企業58社（前年41社）、参加学生数275名（前年208名）でありました。<br />
今年度は大学就職支援室のご協力を得て参加企業を幅広く呼び掛けることができたため参加企業数は前年比41％の増加を示し、これに勢い付いて参加学生数も前年比32％の増加となりました。大学担当者のご協力に感謝申し上げます。<br />
今回の特長としては、各社から提出して頂いた会社紹介文を取り纏めて「参加企業一覧」を作成しました。この冊子を参加する学生に予め配布して、読んでもらって、自分の求める企業を定めて当日相談会に臨んでもらうことにしました。</p>
<p>詳細　<a href="http://rakusui.or.jp/archives/1209">http://rakusui.or.jp/archives/1209</a></p>
<p>■ 気仙沼向洋高校へ図書寄贈について<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
宮城県立気仙沼向洋高等学校の市内波路上瀬向にあった本校舎は、東日本大震災で被災し、近隣の３高校に間借りする形で、授業を再開しておりましたが、昨年１１月より、仮校舎建設後は、市内九条にて全学で授業を行うことが、可能となりました。現在、本年４月からの新学期を目指し、図書館を整備中です。<br />
就きましては、寄贈図書の協力を宜しくお願い申し上げます。<br />
同校より希望図書のリストを頂きましたので、ご参考の上、箱単位に纏まるようでしたら、直接同校にお送り頂きたくお願い致します。冊数が少ない場合は、楽水会にて取り纏めお送りしたいと考えております。<br />
何卒、ご協力の程宜しく願い上げます。</p>
<p>気仙沼向洋高校（仮校舎）<br />
住所　〒９８８－００６４　気仙沼市九条２１３－３<br />
電話　０２２６－２２－１１３１　FAX　０２２６－２２－１１４３<br />
担当　舩引　裕介　教諭　（４１食品　３０修）</p>
<p>気仙沼向洋高校希望図書リスト<br />
<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/kizokibotosho.pdf" target="_blank">http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/kizokibotosho.pdf</a></p>
<p>■ 「東日本大震災とこれからの水産業」が出版<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
大日本水産会の重義行専務理事（２２漁大）より、掲題本書が１月末に成山堂より出版されると案内を受けました。副題は、｢復興支援と魚食普及を結び付ける｣となっており、是非楽水会員、水産人に読んで貰いたいと依頼がありましたので、本メルマガに掲載させて頂くことに致しました。<br />
<a href="http://www.seizando.co.jp/article/14228661.html" target="_blank">http://www.seizando.co.jp/article/14228661.html</a></p>
<p>■ 「明るくスマートなコストダウン　マル秘テクニック公開セミナー」開催の案内<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
会計事務所「（株）ところ会計事務所」を経営している楽水常務理事の所英樹氏（２５食大）より、事業経営をされている同窓生で特に経営者の皆様に広く呼び 掛けてほしいとの依頼がありました。開催日時、場所は、下記の通りですが、詳細は、別紙の案内をご覧の上、お申し込み下さい。</p>
<p>日時　2012年3月1日（木）13：30～17：00　（開場　13：00）<br />
場所　田中田村町ビル6階会議室　東京都港区新橋2-12-15</p>
<p>別紙案内　<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/tokoro.pdf" target="_blank">http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/tokoro.pdf</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>気仙沼向洋高校へ図書寄贈について</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1216</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 10:31:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[理事・事務局からの投稿]]></category>

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		<description><![CDATA[宮城県立気仙沼向洋高等学校の市内波路上瀬向にあった本校舎は、東日本大震災で被災し、近隣の３高校に間借りする形で、授業を再開しておりましたが、昨年１１月より、仮校舎建設後は、市内九条にて全学で授業を行うことが、可能となりま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>宮城県立気仙沼向洋高等学校の市内波路上瀬向にあった本校舎は、東日本大震災で被災し、近隣の３高校に間借りする形で、授業を再開しておりましたが、昨年１１月より、仮校舎建設後は、市内九条にて全学で授業を行うことが、可能となりました。現在、本年４月からの新学期を目指し、図書館を整備中です。<br />
就きましては、寄贈図書の協力を宜しくお願い申し上げます。<br />
同校より希望図書のリストを頂きましたので、ご参考の上、箱単位に纏まるようでしたら、直接同校にお送り頂きたくお願い致します。冊数が少ない場合は、楽水会にて取り纏めお送りしたいと考えております。<br />
何卒、ご協力の程宜しく願い上げます。</p>
<p>気仙沼向洋高校（仮校舎）<br />
住所　〒９８８－００６４　気仙沼市九条２１３－３<br />
電話　０２２６－２２－１１３１　FAX　０２２６－２２－１１４３<br />
担当　舩引　裕介　教諭　（４１食品　３０修）</p>
<p>希望図書リスト<br />
↓↓↓<br />
<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/kizokibotosho.pdf">気仙沼向洋高校希望図書リスト</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>「明るくスマートなコストダウン　マル秘テクニック公開セミナー」開催の案内</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1212</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1212#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 10:26:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント情報等]]></category>

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		<description><![CDATA[会計事務所「（株）ところ会計事務所」を経営している楽水常務理事の所英樹氏（２５食大）より、事業経営をされている同窓生で特に経営者の皆様に広く呼び掛けてほしいとの依頼がありました。開催日時、場所は、下記の通りですが、詳細は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会計事務所「（株）ところ会計事務所」を経営している楽水常務理事の所英樹氏（２５食大）より、事業経営をされている同窓生で特に経営者の皆様に広く呼び掛けてほしいとの依頼がありました。開催日時、場所は、下記の通りですが、詳細は、下記リンク先の案内をご覧の上、お申し込み下さい。</p>
<p>日時　2012年3月1日（木）13：30～17：00　（開場　13：00）<br />
場所　田中田村町ビル6階会議室　東京都港区新橋2-12-15<br />
<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/tokoro.pdf">セミナーの御案内</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>平成23年度合同企業就職相談会</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1209</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 10:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[理事・事務局からの投稿]]></category>

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		<description><![CDATA[楽水会事務局 去る、平成23年12月15日（木）本学の白鷹館と楽水会館の2会場を用いて実施した恒例の標記相談会は盛会裏に終わりました。参加企業58社（前年41社）、参加学生数275名（前年208名）でありました。 今年度 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">楽水会事務局</p>
<p>去る、平成23年12月15日（木）本学の白鷹館と楽水会館の2会場を用いて実施した恒例の標記相談会は盛会裏に終わりました。参加企業58社（前年41社）、参加学生数275名（前年208名）でありました。<br />
今年度は大学就職支援室のご協力を得て参加企業を幅広く呼び掛けることができたため参加企業数は前年比41％の増加を示し、これに勢い付いて参加学生数も前年比32％の増加となりました。大学担当者のご協力に感謝申し上げます。<br />
今回の特長としては、各社から提出して頂いた会社紹介文を取り纏めて「参加企業一覧」を作成しました。この冊子を参加する学生に予め配布して、読んでもらって、自分の求める企業を定めて当日相談会に臨んでもらうことにしました。<br />
その他、15日の開催日の3日前から相談会に参加するに当たっての説明会を楽水会事務局にて催しました。3日に亘り述べ50名もの学生が参加して、大手企業に勤務した事のあるベテランの同窓（現在は食品コンサルタント、人材コンサルタント）に来て頂いて就職活動に当たっての心構え・食品メーカーで働くとは、といった基礎的な解説を頂き、大変好評を得ました。<br />
合同企業就職相談会は多くの企業さんをお相手にするイベントのため、2か月も前から準備に取り掛かる必要があり、前日からの会場設営、学生案内、等、事務局の業務としては大仕事ですが、多く企業の担当者との接触で企業の方々のお考えや会社の違い等理解が深まる成果もあります。<br />
不景気の世相に負けず、本学の卒業生が希望の企業に就職して社会に役立つことを期待して、今後一層の効果があるようにこの相談会を改善していきたいと考えます。</p>
<p>合同企業就職相談会の推移</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top" width="101">
<p align="center">年度</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">参加企業数</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">参加学生数</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">参加学生</p>
<p align="center">延べ数</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="101">
<p align="center">平成16</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">36社</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">136名</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">・・・</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="101">
<p align="center">17</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">32</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">197</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">・・・</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="101">
<p align="center">18</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">45</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">・・・</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">・・・</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="101">
<p align="center">19</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">49</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">88</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">・・・</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="101">
<p align="center">20</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">43</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">・・・</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">250</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="101">
<p align="center">21</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">43</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">140</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">・・・</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="101">
<p align="center">22</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">41</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">208</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">・・・</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="101">
<p align="center">23</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">58</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">275</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">・・・</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong> </strong></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>［書評］　「日本産水産物のグローバル商品化 ～ その戦略と技術 ～」（恒星社厚生閣）　　稲田博史（25漁大）</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1205</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1205#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 10:03:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究者からの投稿]]></category>

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		<description><![CDATA[日本水産学会監修　木村郁夫･岡崎惠美子･村田昌一 編　水産学シリーズ170 「日本産水産物のグローバル商品化 ～ その戦略と技術 ～」（恒星社厚生閣） 稲田博史（25漁大） サンマをモデルに国産水産物のグローバルマーケテ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本水産学会監修　木村郁夫･岡崎惠美子･村田昌一 編　水産学シリーズ170<br />
「日本産水産物のグローバル商品化 ～ その戦略と技術 ～」（恒星社厚生閣）</p>
<p style="text-align: right;">稲田博史（25漁大）</p>
<p>サンマをモデルに国産水産物のグローバルマーケティングへの道を探る。そのために何をどうすべきかを具体的に示したひとつの道標(みちしるべ)である。<br />
日本の水産物は，世界の貴重な食糧資源でもある。これを価値の高いグローバル商材として受け容れる新たな市場を創出し，そこで展開する製品の漁獲から加工･流通に至る高品質と衛生管理を実現する技術および制度上の対応方法を提案している。<br />
この本を読み，楽水会員の皆さまに紹介するに当り，水産物の輸出入業務に企業の経営者，あるいは幹部として関わる同窓4名から2011年11月に聞き取りした内容は，次の点で一致していた。『現在の円高基調の中でも，日本ほど，鮮度・品質の良い水揚物の魚価が安い国は無い。特にイカ類に関しては，現時点で世界的に品薄・取引価格は高騰気味。その中で，国内産地の水揚価格をみると，驚きの安価。若手漁業者の減少，国産水産物の輸出に関する衛生管理証明の発行について，国策としての準備不足・出遅れ等々，背景は多岐に及ぶが，このままでは，水産物輸入における「買い負け」とも相俟って，日本人の食べる水産物の供給が危ぶまれる。』というものであった。この見解は，日本産水産物のグローバルな価値と流通について戦略的対応の必要性を説く当書のPartⅠの1,2章と符合するモノがある。</p>
<p>当書では，3名の楽水会員がそれぞれの仕事の専門性を活かして筆を振るっている。編者の一人，海洋大の岡崎惠美子さん（25食大）は水産物の特長を食品などの製品として応用することに通じており，3章「サンマの資源状況と国内および国際的漁業動向」を執筆した中央水研の上野康弘さん（27海工）は，自ら資源調査･解析の陣頭指揮を執り，サンマの資源と漁業の実態に詳しい。上野さんと共に3章を著し，さらにグローバルマーケット創出のための「HACCP対応」を実践的に紹介した10章担当の熊沢泰生さん（21博）は，ニチモウ下関研究所の気鋭の漁業・水産研究者であり，Fishing Gear Designer（楽水836号New Wave 参照）である。<br />
では，なぜサンマに注目したのか？サンマは日本近海から東部太平洋にかけて広く分布し，近年300万～800万トンの資源量が推定されているが，国内マーケットの需要は飽和しているとされ，資源が十分に活用されていない状況でもある。そこで新たな市場と価値を創造できれば，それに対応する資源と漁獲能力は現存している。国際競争力のある製品としての輸出，およびその国内消費への波及も図り，需要の拡大と漁業経営の持続的安定に向けた方策が，科学的データと共に，この本には系統的に整理されている。<br />
Part　II.では，サンマをグローバル商材とするための加工・保蔵の技術が紹介されている。漁場が日本近海であり，多脂魚であるサンマを「1回凍結品」として，国際市場にも届けることのできる日本の地理的な優位性，そして，漁獲直後に冷却処置したサンマをスキンレスフィレに機械的に処理，即船内凍結することによる品質向上の可能性が示されている。その内容は，サンマ以外の水産物にも応用できるヒントにも富み，全自動フィレ処理機の開発，冷凍すり身・フィレの品質と保存，酸素処理・抗酸化による品質維持，ミール・魚油の可能性と養殖魚餌料としての評価へと続く。いずれの加工技術においても，漁獲直後のサンマを即清浄な海水氷に浸漬して魚体温を速やかに1℃以下に下げる操作が特に重要であることを指摘している。<br />
PartⅢのグローバルマーケットの創出では，サンマフィレのEU市場での評価結果が9章に，漁船における漁獲段階から産地市場への水揚・流通・加工におけるEU-HACCP，USA-HACCPへの対応について，業界・行政の一体となった取組みの必要性が具体例と共に10章に記述されている。特に日本の大規模漁業においては，漁獲･市場･流通･加工の各機能が分断されているため，製品の品質やトレーサビリティの管理に一貫した取組み例が少なく，日本産水産物の国際標準化を遅らせていることを危惧している。</p>
<p>この本の編者らが「まえがき」に，こう記している。「日本の中だけをみると水産業の環境は厳しく衰退しているという議論になるが，日本の水産業が培ってきた底力と資源は優秀であり，必ず活性化する」と。グローバルビジョンをもち，安心して自分や家族の口に運びたくなる日本産水産物を地球人類に供給する。その実践に繋ぐヒントと熱意が書中に整列している。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>新年のご換拶　　－　　東京海洋大学学長　松山優治 (16漁大)</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1202</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1202#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 08:33:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[理事・事務局からの投稿]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年の念頭にあたり、楽水会会員の皆様にご挨拶を申し上げます。 皆様方には、さまざまなお気持ちで新年を迎えられたことと思います。 昨年は明るい話題の少ない年でした。新しい年は、国民に明るい笑顔が戻る、よい年であります [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2012年の念頭にあたり、楽水会会員の皆様にご挨拶を申し上げます。</p>
<p>皆様方には、さまざまなお気持ちで新年を迎えられたことと思います。<br />
昨年は明るい話題の少ない年でした。新しい年は、国民に明るい笑顔が戻る、よい年でありますよう心より願っております。</p>
<p>明治維新以来、国が厳しい局面に立たされた際、国の将来を長期的な視野で捉えて、適確に判断するリーダーが現われ、国を救ってきたように思います。また、リーダーを支える能力の高い人材も数多くいました。この国難を切り開くには、優れたリーダーとともに、リーダーを支える有能な人材が出現することが望まれます。</p>
<p>国立大学は明治以降、国の発展の基盤となる学術研究を推進し、優れた人材の育成により、わが国の中核的な働きをしてきました。今回の大震災後の復興に対し、国立大学への期待は大なるものがあると考えています。復興には10年あるいは20年の年月を要すると言われますが、大学が積み上げてきた研究成果を社会に還元し、人材育成に精力を注ぐのはこれからです。<br />
経済的に厳しい状況におかれたわが国の再生と、過疎化･高齢化が進む被災地の復興には相当厳しいものがありますが、各大学とも覚悟はできていると思います。<br />
東京海洋大学は、国立大学の 1つとして、また、わが国で海洋に関する唯一の大学として、今回の震災復興への取り組みを続けていく責務を感じております。教育、研究、社会貢献、国際貢献において、積み上げてきたさまざまな成果を震災復興に供したいという強い思いで、教職員･学生が一丸となって取り組んでおり、今後も継続して支援してまいります。</p>
<p>ここでは 、被災地再生支援の本学としての取り組みをご紹介し 、楽水全会員の皆様のご支援･ご指導を賜れればと考えます。</p>
<p>本学は 、震災直後はボランティア活動や施設の復旧への支援 、現地調査などに勢力を投入してきました。今後は、大学のもつ人的 、知的 、物的資源を有効に活用しながら、中長期的な視点で水産業復興と地域の発展･人材育成に対する貢献を目指します。</p>
<p>まず 、学生支援についてご紹介します。帰省先が被災した本学学生が 24名いましたが 、彼らが学業を継続できるよう 、経済支援給付金に加えて 、授業料免除 、寮への優先入 居などの支援により、現在 、全員が学生生活を続けています。</p>
<p>また 、大船渡市にキャンパスのあった北里大学生物資源学部は一時的に相模原市に移動したことで 、学生の実験指導等に支障が生じました。北里大学から本学に学生実験指導の依頼があり、3名の学生の卒業論文 、大学院生の修士論文作成のための実験を支援しております。</p>
<p>復興支援活動として 、学長裁量経費を使用して 、｢東日本大震災被災地復興プロジェクト研究｣を 5月初旬に立ち上げました。次の 7チームを作りました。<br />
｢水産従事者の津波災害時の非難手法の検討｣ 、｢津波輸送物の漁場環境と生態系に及ぼす影響｣、｢放射性物質の分布のモニタリングと海洋生物への移行｣、｢水産業復興段階に合わせたライフラインとロジスティクスの計画方法｣、｢船舶を利用した防災スマートグリッド｣、｢被災地の水産食品加工の状況ならびに復興に向けた取り組み｣、｢水産業及び関連産業の復興対策｣などの調査研究を行うこととして活動をしております。このうち 、防災スマートグリッドやロジスティクスなどの研究は海洋工学部の教員を中心に進めている研究で 、その他は海洋科学部が中心です。</p>
<p>なかでも、7月に海鷹丸10月に神鷹丸により福島県沖で行った放射性物質の分布と生物調査では 、国民の皆さんの関心を集め 、マスコミでも大きく報道されました。練習船をもち 、豊富な観測機材をもつ本学が果たすべきことであり、それが本学の使命であると判断し 、今後もモニタリング点で長期的な放射性物質の監視を続け 、国民の皆さんにより正確な情報を提供していきたいと考えています。</p>
<p>10月30日、岩手県釜石市で、岩手大学、東京海洋大学、北里大学が｢三陸水産業の復興と地域の持続的発展に向けた3大学連携推進に関する基本合意書｣を交わしました。三陸水産業の復興と地域の持続的発展に寄与する研究開発および人材育成に関するもので、他の高等教育機関、岩手県･沿岸市町村、民間団体等とも積極的に連携することを申し合わせています。<br />
基本合意書には、岩手県達増知事と岩手県沿岸市町村復興期成同盟野田会長も連携･協力のサインをされています。このプロジェクトは、岩手大学が海や水産に大きな実績のないことから、文部科学省から本学に協力要請があり、その後、岩手大学藤井学長と私が具体的な取り組みも含めて相談し、本学が協力することを約束しました。岩手大学が釜石市に創設する研究開発施設で、本学の若手研究者が核として活躍し、復興支援に貢献できることを期待しております。</p>
<p>本学独白の復興支援の取り組みとして、｢過疎･高齢化に適した新たな沿岸地域モデルの構築｣として、平成 24年度概算要求をしており、文部科学省からは高い評価を受けました。現在は、文部科学省から財務省へ要求されている段階で、年内には内示があると考えています。この課題は、被災地域をモデルに考えてはいますが、将来は過疎･高齢化が進む全国の沿岸市町村に展開できるものとして大いに期待しています。<br />
厳しい財政状況に東日本大震災が加わって厳しさが増し、財政の見直しが必死の状況であり、経営資源の多くを国の財源に頼る国立大学も存在価値が問われています。東京海洋大学の存在感を改めて社会に示すためには、本学のもつ特色を顕示し、本学の機能を強化することです。教職員 1人 1人が、東京海洋大学が輝き続けるための方策を常に追い続けねばなりません。</p>
<p>最後に、改めてお願い申し上げます。大学の発展のためには、教職員だけでなく、同窓の皆様の串力添えが必要です。ご協力、よろしくお願い申し上げます。<br />
本年が、楽水会の会員の皆様にとってすぼらしい年でありますよう、心より祈念申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">*以上は楽水会誌面よりＯＣＲによりテキスト化の後、一部編集したものである。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>年頭所感    ー　 楽水会会長 田畑日出男 (13漁大)</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1200</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1200#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 08:23:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[理事・事務局からの投稿]]></category>

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		<description><![CDATA[会員の皆様、明けましておめでとうございます。 皆様には、お揃いで清々しい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。 小生も恒例で千駄ヶ谷・聖輪寺で除夜の鐘をつき、新年を迎えました。 平素は楽水会の活動に温かいご理解とご支援 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会員の皆様、明けましておめでとうございます。</p>
<p>皆様には、お揃いで清々しい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。</p>
<p>小生も恒例で千駄ヶ谷・聖輪寺で除夜の鐘をつき、新年を迎えました。<br />
平素は楽水会の活動に温かいご理解とご支援を賜わっており厚く御礼申し上げます。</p>
<p>さて、昨年は、東日本大震災という未曽有の災禍に見舞われ、加えて東北沿岸地域は大津波による壊滅的な被害を受け、今なお、被災地は苦しみのさなかにあるといっても過言ではありません。<br />
ここに改めて、被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。<br />
ご承知のとおり 、東北沿岸地域はわが国の漁業・養殖業・水産加工業の中心的存在であり 、同時に、多数の同窓の方々が活躍されてきた一大拠点でもあり、今次大震災を乗り越<br />
え、1日も早い復旧と復興をお祈りするばかりであります。</p>
<p>思い起こせば、楽水会は 、1891年に水産伝習所卒業生の有志により同窓会が結成ざれ 、1912年に社団法人楽水会として発足し、以来 、90年の歴史と伝統を育んでまいりました。<br />
しかるところ、今般、国の公益法人改革により、楽水会も一般社団法人に移行することとなり、去る 10月 5日には内閣府に対し、「一般社団法人移行認可申請に関する電子申請」を行いました。今後とも内閣府の指導の下、順調に推移すれば、本年 4月 1日から「一般社団法人楽水会」として、再スタートの運びとなっております.<br />
昨年の活動を振り返りますと、通常の活動に加え、東日本大震災に対して、楽水会として被災地の同窓の要望に少しでも応えるために全力をあげて支援活動を行ってまいりました。</p>
<p>すなわち、昨年 4月の楽水会理事会において、「社団法人楽水会震災対策本部」を立ち上げたことを皮切りに、</p>
<ol>
<li>    被災された同窓-所定のお見舞金を贈呈する</li>
<li>    岩手・宮城・福島各県の楽水会支部からの緊急物資の要望に応える</li>
<li>    被災地の声を吸い上げ、復興に向けての協議の場を作り、「提言」を策定する</li>
<li>    楽水誌に、震災の実態や復興への提言、食の安全・安心に貢献する特集を組む</li>
</ol>
<p>なる4つのミッションを実施し、各々所定の成果をあげたところでございます。<br />
お蔭をもちまして、本会の中心的事業で、年 4回発行されている楽水誌も、編集委員会関係者のご努力により、一段と充実した内容になりつつあります。</p>
<p>上述のとおり、昨年 7月発行の「楽水No.835」においては、「東日本大震災」の特集に際して、被災地の小野寺五典衆議院議員・鈴木俊一前衆議院議員にもご意見をいただき、「東日本大震災に伴う水産業の復旧・復興に関する提言」を掲載し、その他に、●被災地気仙沼の菅原茂市長に対するインタビュー、 ●被災者による被災当日の体験記、●福島原発事故を理解するための要諦等の特集号にふさわしい記事を多数掲載いたしました。</p>
<p>さらに、小笠原諸島が UNESCOの世界自然遺産登録が決定されたことに伴い、10月発行の「楽水No.836」は、小笠原とゆかりのある会員の方々から小笠原関連の投稿をいただき、、カラフルな表紙の「小笠原諸島世界自然遺産登録記念」特集号として発行いたしました。</p>
<p>今後も引き続き、歴史と伝統のある「楽水」としてふさわしい内容にしてまいりたいと考えております。</p>
<p>また、学生への支援括動についても、楽水事務局内にて小型ボート教室の開催、海鷹祭への後援としてドキュメンタリー映画の上映、ベテランＯＢによる日常的なよろず相談 (就職、人生 etc)等、現役学生と楽水会との交流の機会を高めております。なお、例年大学と共催している「合同企業就職相談会」も、昨年は55社を超え、ますます活況を呈してまいりました。</p>
<p>以上に加え、特筆すべきことは、次の 3点であります。</p>
<p>まず第1点は、大学の昼休み時間を括用して、原則として月 1回楽水会ＯＢ講師による講話を主体として開催している「楽水会ランチ・セミナー」が、回を重ねるたびに充実してきたことであります。<br />
ＯＢ講師の社会経験や生活信条等を陪まえた貴重なご教示は、学生の「誇りと自覚」の涵養に関し、またとない感化を与えているものと確信しております。<br />
本セミナーは発足後、昨年12月までに19回の開催を績み重ねており、学生の参加人数は延1,300人を超える勢いであります。<br />
楽水会としては、今後とも、本セミナーのさらなる活性化を図り、楽水会と学生とを結ぶ「強い粋」としての役割を果たすべく、大事に育んでまいりたいと考えております。</p>
<p>第2点は、毎年秋に大学教職員幹部と楽水会理事会との間で開催される「大学との懇談会」についてであります。<br />
これは、大学と楽水会に関係する各種の課題について、忌博のない意見交換を行うなかでコミュニケーションの促進を図り、相互の理解を共有し、一体となって諸般の課題に取り組むことにその趣旨があり、年々、一定の成果をあげていることころであります。</p>
<p>第3点は、楽水会支部との交流強化であります。<br />
楽水会には全国に各支部がありますが、本部から支部の総会等に適任者を出席させていただき、本部と支部との連携強化を図っていることであります。<br />
本年も、支部からの要望があれば、できる限り適任者を派遣し、連携を強化したいと考えておりますので、遠慮なくお申し出いただきたいと存じます。</p>
<p>本年も以上の 3点を基軸として、楽水会活動のさらなる活性化を図ってまいりたいと考えておりますので、厳しい社会経済状況のなかではありますが、会員の皆様には一層のご理解とご支援のほど、お願いいたします。</p>
<p>年頭に当たり、楽水会と大学が一体となって母校の明るい未来を拓くとともに、本年 4月より「一般社団法人楽水会」として、さらなる発展を期するため、なお一層努力してまいる決意であることを申し上げ、新年のご挨拶といたします。</p>
<p>*以上は楽水会誌面よりＯＣＲによりテキスト化の後、一部編集したものである。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2012年1月号　No.837</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1180</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1180#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 05:35:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rakusui</dc:creator>
				<category><![CDATA[楽水会誌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusui.or.jp/?p=1180</guid>
		<description><![CDATA[▼楽水会ランチ・セミナー　　第16回　　　     中学校・高等学校理科・水産教師を目指す海洋大学諸君へ 　柄山　正樹（22製大） 10 終了後の雑談の中で・・・・   11 ▼海鳴り　　憧憬の水平線へ　武富栄一船長：快 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/3f6bed038814c149eb58a3c731619e59.jpg"><img src="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/3f6bed038814c149eb58a3c731619e59-212x300.jpg" alt="" title="837表紙" width="212" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1181" /></a></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td>▼楽水会ランチ・セミナー　　第16回　　　</td>
<td> </td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/837-10.jpg">中学校・高等学校理科・水産教師を目指す海洋大学諸君へ</a></td>
<td>　柄山　正樹（22製大）</td>
<td>10</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/837-11.jpg">終了後の雑談の中で・・・・</a></td>
<td> </td>
<td>11</td>
</tr>
<tr>
<td>▼海鳴り　　憧憬の水平線へ　武富栄一船長：快鳳丸両極海地球一周航海の史的考察（1）事始め</td>
<td>　永延　幹男（23製大）</td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/837-12.jpg">南極洋の鎮魂</a></td>
<td> </td>
<td>12</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/837-13.jpg">快鳳丸北南極洋地球周航探検調査航海とは？　</a></td>
<td> </td>
<td>13</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/837-14.jpg">史的考察への事始め</a></td>
<td> </td>
<td>14</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/837-15.jpg">思い出や情報の提供の呼びかけ</a></td>
<td> </td>
<td>15</td>
</tr>
<tr>
<td>　<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/837-16.jpg">　引用文献等</a></td>
<td> </td>
<td>16</td>
</tr>
<tr>
<td>▼海鳴り　　モントレー港外に沖繋りした白鷹丸〈Vol.5〉</td>
<td>　大場　俊雄（3増大）</td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/837-17.jpg">モントレー湾に雄々しい姿</a></td>
<td> </td>
<td>17</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/837-18.jpg">歓迎プログラム</a></td>
<td> </td>
<td>18</td>
</tr>
<tr>
<td>▼私の職場</td>
<td> </td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/837-61.jpg">日東ベスト株式会社</a></td>
<td>小林　清史（48食品）</td>
<td>61</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/837-62.jpg">日東ベスト株式会社/山崎製パン株式会社</a></td>
<td> </td>
<td>62</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/837-63.jpg">山崎製パン株式会社</a></td>
<td>根本　堅次（32食工）</td>
<td>63</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2011年7月号　No.835</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1124</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1124#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 04:41:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rakusui</dc:creator>
				<category><![CDATA[楽水会誌]]></category>

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		<description><![CDATA[▼楽水会ランチ・セミナー　　第12回　     漁業情報とその活用 　　為石　日出生（20漁大） 57 海の豊かさの変動は人工衛星の継続観測で   58 世界では常識の衛星による船舶探査   59 終わりに   60 ▼ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/ef4bb84fd5e41f79efc023fa55acb7b81.jpg"><img src="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/ef4bb84fd5e41f79efc023fa55acb7b81-207x300.jpg" alt="" title="835表紙" width="207" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1125" /></a></p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><span style="background-color: #c0c0c0;"><strong>▼楽水会ランチ・セミナー<span style="background-color: #ffffff;">　　第12回　</span></strong></span></td>
<td> </td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/835-57.jpg">漁業情報とその活用</a></td>
<td>　　為石　日出生（20漁大）</td>
<td>57</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/835-58.jpg">海の豊かさの変動は人工衛星の継続観測で</a></td>
<td> </td>
<td>58</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/835-59.jpg">世界では常識の衛星による船舶探査</a></td>
<td> </td>
<td>59</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/835-60.jpg">終わりに</a></td>
<td> </td>
<td>60</td>
</tr>
<tr>
<td><span style="background-color: #c0c0c0;">▼楽水会ランチ・セミナー</span>　　第13回</td>
<td> </td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/835-61.jpg">水産学士から弁護士へ</a></td>
<td>　　渡辺　法華（6漁大）</td>
<td>61</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/835-62.jpg">夢に向かって</a></td>
<td> </td>
<td>62</td>
</tr>
<tr>
<td><span style="background-color: #c0c0c0;"><strong>▼海鳴り<span style="background-color: #ffffff;">　　　まぐろの「オッカケ」50年</span></strong></span></td>
<td>　　谷口　徳玉（3漁大）</td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/835-631.jpg">戦後のマグロ漁</a></td>
<td> </td>
<td>63</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/835-641.jpg">初めての冷凍マグロ船</a></td>
<td> </td>
<td>64</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/835-651.jpg">その頃の販売方法</a></td>
<td> </td>
<td>65</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/835-661.jpg">マグロの「一船界」とは</a></td>
<td> </td>
<td>66</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/835-671.jpg">外国船の値決め</a></td>
<td> </td>
<td>67</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/835-681.jpg">上物師に対抗して喧嘩を売った店</a></td>
<td> </td>
<td>68</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/835-691.jpg">安いマグロには・・・</a></td>
<td> </td>
<td>69</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/835-701.jpg">刺身は熟成させるのが大事</a></td>
<td> </td>
<td>70</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/835-711.jpg">安価なマグロをおいしく食べる方法</a></td>
<td> </td>
<td>71</td>
</tr>
<tr>
<td><span style="background-color: #c0c0c0;">▼海鳴り<span style="background-color: #ffffff;">　　　　白鷹丸ホノルル港外錨泊〈Vol.3〉　　</span></span></td>
<td>　　大場　俊雄（3増大）　　</td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/835-721.jpg">到着予定記事</a></td>
<td> </td>
<td>72</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/835-731.jpg">港外碇泊から桟橋繋留へ</a></td>
<td> </td>
<td>73</td>
</tr>
<tr>
<td><span style="color: #000000; background-color: #c0c0c0;">▼私の職場 </span></td>
<td> </td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/835-1312.jpg">大洋エーアンドエフ株式会社</a></td>
<td>　　村岡　利春（55海洋）</td>
<td>131</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/835-1322.jpg">大洋エーアンドエフ株式会社/アヲハタ株式会社</a></td>
<td>　　山口　文子（48食品）</td>
<td>132</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/835-1331.jpg">アヲハタ株式会社</a></td>
<td> </td>
<td>133</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2011年12月号　No.836</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1143</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1143#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 04:13:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rakusui</dc:creator>
				<category><![CDATA[楽水会誌]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; ▼NEW WAVE　　　　　網漁具の省力・省エネに関する研究　　　　     はじめに 　熊沢　泰生（21博） 20 柔構造拡網装置（カイト）を取りつけたトロール網の開発   21 高揚力オッターボードの開 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td><span style="background-color: #888888;">▼NEW WAVE</span>　　　　　網漁具の省力・省エネに関する研究　　　　</td>
<td> </td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-201.jpg">はじめに</a></td>
<td>　熊沢　泰生（21博）</td>
<td>20</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-211.jpg">柔構造拡網装置（カイト）を取りつけたトロール網の開発</a></td>
<td> </td>
<td>21</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-221.jpg">高揚力オッターボードの開発</a></td>
<td> </td>
<td>22</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-231.jpg">研究成果の活用</a></td>
<td> </td>
<td>23</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-241.jpg">研究成果の活用</a></td>
<td> </td>
<td>24</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-251.jpg">おわりに</a></td>
<td> </td>
<td>25</td>
</tr>
<tr>
<td><span style="background-color: #888888;">▼楽水会ランチ・セミナー</span>　　　第14回</td>
<td> </td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-26.jpg">観測船という職場　</a></td>
<td>　和久井　遥（56環境）</td>
<td>26</td>
</tr>
<tr>
<td>　　<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-27.jpg">－みらいを支えるプロ集団－</a></td>
<td> </td>
<td>27</td>
</tr>
<tr>
<td><span style="background-color: #888888;">▼楽水会ランチ・セミナー</span>　　第15回</td>
<td> </td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-28.jpg">水大卒TOEIC満点講師の軌跡　－英語学習法アドバイスを交えて－</a></td>
<td>神崎　正哉（38海工）</td>
<td>28</td>
</tr>
<tr>
<td>　<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-29.jpg">TOEICスコアアップのために</a></td>
<td> </td>
<td>29</td>
</tr>
<tr>
<td>　<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-30.jpg">TOEICスコアアップのために</a></td>
<td> </td>
<td>30</td>
</tr>
<tr>
<td><span style="background-color: #888888;">▼海鳴り</span>　　　海王丸体験航海記</td>
<td>　田中　幸二（15増大）</td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-311.jpg">帆船による公開体験に応募</a></td>
<td> </td>
<td>31</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-322.jpg">感動の出港式と実践訓練</a></td>
<td> </td>
<td>32</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-331.jpg">海王丸と帆走して</a></td>
<td> </td>
<td>33</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-341.jpg">乗船実習の必要性を痛感</a></td>
<td> </td>
<td>34</td>
</tr>
<tr>
<td><span style="background-color: #888888;">▼海鳴り</span>　　　イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事件を愚考する</td>
<td>　千葉　胤英（53漁）</td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-351.jpg">事件概要</a></td>
<td> </td>
<td>35</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-361.jpg">「あたご」はなぜ避航義務を果たさなかったのか？</a></td>
<td> </td>
<td>36</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-371.jpg">「あたご」はなぜ避航義務を果たさなかったのか？</a></td>
<td> </td>
<td>37</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-381.jpg">Seamanship</a></td>
<td> </td>
<td>38</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-391.jpg">結び</a></td>
<td> </td>
<td>39</td>
</tr>
<tr>
<td><span style="background-color: #888888;">▼海鳴り</span>　　　白鷹丸、再び米国本土へ〈Vol.4〉</td>
<td>　大場　俊雄（3増大）</td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-401.jpg">白鷹丸、シアトル港入港</a></td>
<td> </td>
<td>40</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-411.jpg">白鷹丸、抜錨</a></td>
<td> </td>
<td>41</td>
</tr>
<tr>
<td> ▼私の職場</td>
<td> </td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2012/01/836-851.jpg">極洋株式会社</a></td>
<td>　大池　亜蔵（海2資源）</td>
<td>85</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>楽水会メールマガジン　第31号</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1048</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1048#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 01:48:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#821 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
■　目次　■<br />
▽　学生たちに「水産」の実感を伝えたい<br />
岡崎　恵美子（25食大）</p>
<p>▽　楽水会の組織について<br />
谷口　泰史（18製大・楽水会組織委員長）</p>
<p>▽　税金の戻し方―確定申告での寄付金控除の受け方、書き方<br />
諌山　明子（28食品）</p>
<p>▽　母校だより<br />
・江戸前ＥＳＤふくしまワークショップ「福島の海と魚を知ろう」<br />
・第４回水産海洋PFフォーラム「東日本大震災における被災地支援/復興の取り組み」<br />
・合唱部第39回定期演奏会報告<br />
・濱田奈保子教授が開発・新技術部門最優秀賞を受賞<br />
・「がんばれ海鷹丸！！第36次航海」の特設ページを開設</p>
<p>▽　楽水会だより<br />
・平成23年度合同企業就職相談会を終えて</p>
<p>▽　あとがき<br />
竹内　正一（７漁大）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 学生たちに「水産」の実感を伝えたい<br />
岡崎　恵美子（25食大）<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
◆私は本学を卒業後，水産庁東海区水産研究所（現　独立行政法人水産総合研究センター中央水産研究所）ならびに長崎県総合水産試験場水産加工開発指導センター勤務を経て、昨年12月より本学の食品生産科学科品質設計学講座に勤務することとなりました。着任して早1年が経過しましたが、この1年間は、とにかく目まぐるしく過ごしました。これまでに経験したいくつかの職場とは全く異なる環境の中で、ただひたすら慣れることに精一杯で、まだまだ十分に果たすべき役割を果たせていないジレンマもありますが、1年を経ての所感を簡単に書いてみたいと思います。</p>
<p>◆4月には入学式、海鷹丸に乗船してのオリエンテーションがあり、食品生産科学科１年生の支援教官として海鷹丸に同乗しました。私が学生として30年以上前に乗船した当時を振り返りつつ、まず海鷹丸の設備が立派であること、とくに高度な揺れ防止システムに驚かされました。また、私の入学時は女子学生が初めて10名を超えたことがセンセーショナルに報じられましたが、本年の当学科の女子が75%を超えており、また非常にパワフルであることにも驚かされました。女子学生特有のコミュニケーション能力の高さからか、入学直後にもかかわらず1泊2日の乗船を終えた後は、クラスメイトがすっかり打ち解けていたことも印象的でした。</p>
<p>続きはこちら　<a href="http://rakusui.or.jp/archives/1030">http://rakusui.or.jp/archives/1030</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 楽水会の組織について<br />
谷口　泰史（18製大・楽水会組織委員長）<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
楽水会のメールマガジンの編集責任者である竹内正一先生より、新法人となる楽水会の組織委員長として会の組織についての考えを述べてほしいと要望されました。事務局の岩澤さんや藤田さんと一般社団法人になる為の検討を重ねてきましたので、私なりに楽水会の新法人としての組織についてコメントしてみます。</p>
<p>楽水会の組織は、どこで定義されているかと云えば、当然楽水会の定款にそれが書かれています。　大体定款とは一体何なのでしょうか、一般的に会社や社団法人の目的、組織、業務に関する基本規則を書いたものだとされています。しかし、法律の文章のようですから皆様はあまり関心を持ちません。自分の会社の定款を読んだことがある人は多分ほんの一部だと思いますし、別に知らなくても大して皆様は気にしません。しかし、組織としての意思表示は唯一定款に示されていますから大事なものです。</p>
<p>先日のオリンパスの不正経理は明らかに企業統治（ガバナンス）が充分に働いていない証拠となりました。組織が正しく統治される為に書かれているものが定款ですから、今回、楽水会の一般社団法人への移行手続きでは公益認定委員会から、定款案について何度も何度も指導を受けて、定款を作成してきました（事務局の苦労は大変なものです）。組織の内部統治（ガバナンス）は定款を見る以外にチェックできませんから、是非会員の皆様も一度はじっくりと楽水会の新定款を読んで戴きたいと思っています。</p>
<p>現在の楽水会はまだ農水省に監督されている特例民法法人という立場にあります。今迄は社団法人でしたが、平成20年12月から平成25年11月末迄に一般又は公益法人のどちらかに移行することになりました。楽水会は既に今年5月の総会で一般社団法人へ移行することで承認を受けており、かつその総会で新定款案の承認も受け、楽水誌835号（今年の夏号）で新定款案が発表されていますので、是非読んで下さい。お願いします。</p>
<p>続きはこちら　<a href="http://rakusui.or.jp/archives/1035">http://rakusui.or.jp/archives/1035</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 税金の戻し方／確定申告での寄付金控除の受け方・書き方<br />
諫山明子（ ２８回大卒　税理士・ファイナンシャルプランナー）<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
いろいろな出来事があった２０１１年が終わり、新しい年を迎えた。誰しもが、心機一転、気持ちを切り替え、良い年にしたいという気持ちは同じだろう。</p>
<p>昨年は、東日本大震災を機に、日本赤十字社や共同募金会の義援金、また、自治体への直接の寄付金「ふるさと納税」をした方も多いと思う。こういった場合、税金（所得税、住民税）の軽減を受けるには、確定申告が必要だ。年末調整でことが足りているサラリーマンの方には、なじみがないと思うので、ここでの話がお役にたてればと思う。</p>
<p>数年前までは、年間１万円以上の寄附をしなければ、控除は受けられなかったが、２０１１年分については、２千円<br />
をしていれば、控除は受けられる。ちなみに、給与収入５００万円所得税率１０％（所得税は収入所得や扶養控除などの金額により、５％から４０％の５段階税率）の人が３万円の寄付をしていると、所得税の還付金額は２８００円だが、住民税（こちらは、全員１０％）は基本控除２８００円プラス特例控除２２，４００円合計で２８，０００円の控除が受けられることになる。住民税は今年の年分で会社から天引きされるものが少なくなることになるが、自己負担は２千円ですむ仕組みだ。</p>
<p>確定申告の仕方は、２０１１年分の「給与所得の源泉徴収票」と「義援金の払い込み票」を用意。インターネットが得意の方は、国税庁のホームページに入って、確定申告特集をクリックし、申告書Aを使って還付申告書を入力する。プリントアウトして、所轄の税務署へ送ってもいいし、もう少しチャレンジの人は電子申告をしてみよう。電子申告は、市町村区役所で、住民基本台帳のカードを発行してもらい、カードリーダーを購入用意する必要がある。プリントアウトして、郵送の場合は、申告書をコピーなどして、控えを作っておこう。</p>
<p>続きはこちら　<a href="http://rakusui.or.jp/archives/1038">http://rakusui.or.jp/archives/1038</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 母校だより<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
■ 江戸前ＥＳＤふくしまワークショップ「福島の海と魚を知ろう」<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
テーマ：いわき市下神白のウニ・アワビ漁業<br />
主催　：東京海洋大学 江戸前ESD協議会<br />
期日　：2012年１月28日(土) 13時開場、13時30分～17時（予定）<br />
場所　：東京海洋大学（品川キャンパス） 白鷹館 ２階 多目的ルーム-１<br />
参加費：無料<br />
定員　： 30名（18歳以上）　要参加申し込み</p>
<p>福島原発事故で放出された放射性物質が水産物から検出され、魚食の安全性に対する不安と議論は高まっています。でも、これまで福島で何の漁業がどのように営まれていたのか、また、漁業者の方々が今、どのような思いでいらっしゃるのかについて知る機会はほとんどありません。<br />
このワークショップでは、福島の海と魚について漁業関係者と研究者からお話を聞き、参加した全員で話し合いながら、人が海にダイナミックに関わる「漁業」を考えていきたいと思います。<br />
今回は、いわき市下神白（しもかじろ）で長年、ウニ・アワビ漁を営まれている漁業者の方と福島県水産試験場の研究者に語っていただきます。また、3.11以来、福島沖および沿岸の海洋生態系における放射性物質の分布を調査している東京海洋大学の研究者にもお話しいただきます。</p>
<p>話題提供者および参加申し見方法等の詳細は下記リンク先をご覧ください。<br />
↓↓↓<br />
<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/event/1101/16354.html" target="_blank">http://www.kaiyodai.ac.jp/event/1101/16354.html</a></p>
<p>■ 第４回水産海洋PFフォーラム<br />
「東日本大震災における被災地支援/復興の取り組み」<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
主催　：国立大学法人　東京海洋大学　産学・地域連携推進機構<br />
日時　：平成24年1月27日12:00－17:30<br />
場所　：東京国際フォーラム（D5ホール）<br />
定員　：120名（※ 事前申込制　近日中に申込方法を御案内します。）<br />
参加費：無料<br />
同時開催：被災地域における調査研究ポスター展</p>
<p>東 京海洋大学産学・地域連携推進機構は、水産海洋プラットフォーム事業（平成22年度 文部科学省 イノベーションシステム整備事業（大学等産学官連携自立化促進プログラム事業採択）により第四回水産海洋プラットフォーム・フォーラム「東日本大震災における被災地支援/復興の取り組み」を開催いたします。</p>
<p>今年の第４回フォーラムでは、東日本大震災の被災地を対象とした様々な調査・研究成果を一堂に会し、俯瞰するためのプラットフォームとしてのポスター展を開催しつつ、産学官関係各所の取り組みなどについ てご講演いただきます。さらに、水産海洋プラットフォーム事業のこれまでの活動報告、ならびに今後の展開なども交えながら、大学・研究機関・産業界など各 方面の皆様の意見交換・情報発信の場とすることを目的としています。</p>
<p>内容の詳細は下記リンク先をご覧ください。<br />
↓↓↓<br />
<a href="http://suisankaiyo.com/" target="_blank">http://suisankaiyo.com/</a></p>
<p>■ 合唱部第39回定期演奏会報告<br />
海洋政策文化学科3年　合唱部・部長　永島直樹<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
去る2011年11月26日、合唱部は東京海洋大学・東京女子医科大学、第39回定期演奏会を開催しました。合唱部は、毎週３回の練習を行っており、定期演奏会は、練習した楽曲の発表の場であり、一年間を通して積み重ねてきた我が部活動の成果の集大成であります。今年も現役の本学学生並びに教職員、雲鷹丸合唱団をはじめとする多くのOBOG達200名超をお招きし、14時から16時までの約2時間、4ステージに亘り全20曲を披露致しました。<br />
また、演奏会後のロビーコールでは水産講習所・東京水産大学時代の校歌から逍遙歌まで、水産歌集7曲を御来場下さったOBOGの先輩方と共に合唱し、今年も水産歌集の伝承を後世に受け継ぐ栄えある合唱部の伝統を積み上げさせて頂きました。<br />
来年、2012年は記念すべき五の倍数の記念演奏会となる第40回記念定期演奏会を開催させて頂く予定です。記念定期演奏会では恒例によりOBOGの方々との合同ステージを設けさせて頂いており、合同ステージへの参加希望の方は、当部のOBOGに拘わらずどうぞご気軽に下記のHPの連絡先までご連絡くださればと存じます。<br />
HPには今後の活動予定等も掲載させて頂く予定です。<br />
合唱部HP（<a href="http://kaiyouchorus.web.fc2.com/" target="_blank">http://kaiyouchorus.web.fc2.com/</a>）</p>
<p>今後とも合唱部は様々な活動に取り組んで参りますので、合唱部の活躍にご期待ください。尚、今回のロビーコールの様子の一部を、YouTubeにアップしましたので、是非御覧になって下さい。<br />
水産大校歌　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=KUoysHEZy-Y" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=KUoysHEZy-Y</a><br />
逍遙歌　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=3JX49BL1DhM" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=3JX49BL1DhM</a><br />
いざ起て戦人　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=V2_UBAYoTGg" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=V2_UBAYoTGg</a><br />
我らが母校　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=fT709yUlPgA" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=fT709yUlPgA</a></p>
<p>注）楽水会は昔から、合唱部に楽水会総会開催時の水産歌集の斉唱指導をお願いしており、又同部の定期演奏会のパンフレットに毎年協賛しています。</p>
<p>■ 濱田奈保子教授がフードアクションニッポンアワード2011<br />
研究開発・新技術部門で最優秀賞を受賞<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
フード・アクション・ニッポンアワードは、食料自給率向上に向けた国民運動「フード・アクション・ニッポン」（農林水産省）の展開の一環として創設され、食料自給率向上に寄与する事業者・団体等の取り組みを一般から広く募集し、優れた取り組みを表彰することにより、食料自給率向上に向けた活動を広く社会に浸透させ、私たちや未来の子供たちが安心しておいしく食べていける社会の実現を目指すものです。</p>
<p>このたび、東京海洋大学の特許技術「生鮮魚介類、獣肉又は家禽類の鮮度の非破壊的評価法、生鮮魚類の生可食残存日数の推定方法およびキット」（特許第4556497号、東京海洋大学）－通称：バイオサーモメーター（以下、ＢＴＭ）－が、フード・アクション・ニッポンアワード研究開発・新技術部門の最優秀賞を受賞しました。</p>
<p>詳細は下記リンク先をご覧ください。<br />
↓↓↓<br />
<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16393.html" target="_blank">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16393.html</a></p>
<p>■ 「がんばれ海鷹丸！！第36次航海」の特設ページを開設<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
東京海洋大学では、11月14日から来年3月5日まで遠洋航海を行っている海鷹丸の航海情報について、特設ページを設けました。<br />
海鷹丸船長から送付される毎日の航海状況と訓練中の乗船学生からメッセージを掲載して参ります。</p>
<p>是非、下記リンク先から海鷹丸の活躍をご確認ください。<br />
↓↓↓<br />
<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16405.html" target="_blank">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16405.html</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 楽水だより<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
■ 平成23年度合同企業就職相談会を終えて<br />
楽水会・事務局<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
去る、平成23年12月15日（木）本学の白鷹館と楽水会館の2会場を用いて実施した恒例の合同企業就職相談会は盛会裏に終わりました。　今年は別表の通りですが、参加企業58社（前年41社）、参加学生数275名（前年208名）でした。<br />
今年は大学就職支援室のご協力も得て参加企業を幅広く呼び掛けることができたため参加企業数は前年比41％の増加を示し、これに勢い付いて参加学生数も前年比32％の増加となりました。大学担当部署（就職支援室）のご協力に深謝致します。<br />
今年は、各社から提出して頂いた会社紹介文を取り纏めて「参加企業一覧の冊子」を作成しました。この冊子を参加する学生に予め配布して、読んでもらって、更にはWEB で調べるなりして、自分の目標企業を定めて当日相談会に臨んで戴くことにしました。<br />
又、開催前に相談会に参加するに当たってのプレ相談会を３日間に亘り楽水会館にて催しました。延べ50名もの学生が参加し、大手水産食品関連企業に勤務経験のある楽水会の同窓（現在は其々食品コンサルタント、人材コンサルタント）に来て頂き、就職に対する心構えや自らの就職体験・就業体験等を語って戴き、こちらも大変好評でした。<br />
本合同企業就職相談会は多くの企業様に参加戴くイベントのため、2か月も前から準備に取り掛かる必要があり、前日からの会場設営、学生への案内、等々、事務局の業務としては大仕事ですが、多く企業の人事担当者との接触で企業の方々のお考えや社風文化の違い等理解が深まる成果もあります。<br />
不景気の世相に負けず、本学の出身の若鷹達が希望の企業に就職し社会に羽ばたいていくことを期待し、今後一層の効果の実が上がるよう相談会を改善していきたいと思います。<br />
参加企業数、参加学生数等の詳細は下記リンク先をご覧ください。<br />
↓↓↓<br />
<a href="http://rakusui.or.jp/archives/1041" target="_blank">http://rakusui.or.jp/archives/1041</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○　あとがき　　　　　　　竹内　正一（７漁大）<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
クリスマス寒波とか、北日本から日本海側では大雪に見舞われています。このような中、　今年最後の楽水会メルマガをお届けします。今年、最大の話題は3月11日の東日本大震災とそれに伴う原発事故でした。楽水会メルマガでも22号から毎号のように関連の情報を発信しました。楽水会メルマガのバックナンバーは楽水会のホームページから読めます。また、楽水会としては、楽水誌第834号により義援金の募集をしました。<br />
今号は谷口氏から新しい法人に移行に伴う組織について紹介いただきました。中央水産研究所から赴任された岡崎氏には、学生とどのように向き合うか、抱負を語っていただきました。また、諌山氏には年末調整についての解説をいただきました。その中では触れられていませんが、楽水会の東日本大震災の義援金に関しては、楽水誌の834号（2011年4月号）に記載の通りで、税務上の寄付金控除の対象とはなりませんのでご容赦下さい。<br />
新しい年には、震災に見舞われた地域に対しての、さらなるご支援をお願いするとともに、楽水会メルマガへのご意見ならびにご投稿をお願い申しあげます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>楽水だより　2011/12/27</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1041</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 01:48:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[楽水だより]]></category>

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		<description><![CDATA[■ 平成23年度合同企業就職相談会を終えて　　　　楽水会・事務局 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 去る、平成23年12月15日（木） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■ 平成23年度合同企業就職相談会を終えて　　　　楽水会・事務局<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
去る、平成23年12月15日（木）本学の白鷹館と楽水会館の2会場を用いて実施した恒例の合同企業就職相談会は盛会裏に終わりました。　今年は別表の通りですが、参加企業58社（前年41社）、参加学生数275名（前年208名）でした。<br />
今年は大学就職支援室のご協力も得て参加企業を幅広く呼び掛けることができたため参加企業数は前年比41％の増加を示し、これに勢い付いて参加学生数も前年比32％の増加となりました。大学担当部署（就職支援室）のご協力に深謝致します。<br />
今年は、各社から提出して頂いた会社紹介文を取り纏めて「参加企業一覧の冊子」を作成しました。この冊子を参加する学生に予め配布して、読んでもらって、更にはWEB で調べるなりして、自分の目標企業を定めて当日相談会に臨んで戴くことにしました。<br />
又、開催前に相談会に参加するに当たってのプレ相談会を３日間に亘り楽水会館にて催しました。延べ50名もの学生が参加し、大手水産食品関連企業に勤務経験のある楽水会の同窓（現在は其々食品コンサルタント、人材コンサルタント）に来て頂き、就職に対する心構えや自らの就職体験・就業体験等を語って戴き、こちらも大変好評でした。<br />
本合同企業就職相談会は多くの企業様に参加戴くイベントのため、2か月も前から準備に取り掛かる必要があり、前日からの会場設営、学生への案内、等々、事務局の業務としては大仕事ですが、多く企業の人事担当者との接触で企業の方々のお考えや社風文化の違い等理解が深まる成果もあります。<br />
不景気の世相に負けず、本学の出身の若鷹達が希望の企業に就職し社会に羽ばたいていくことを期待し、今後一層の効果の実が上がるよう相談会を改善していきたいと思います。</p>
<p style="text-align: left;" align="left">合同企業就職相談会の推移</p>
<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">年度</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">参加企業数</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">参加学生数</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">平成16年</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">36社</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">136名</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">17年</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">32</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">197</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">18年</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">45</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">・・・</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">19年</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">49</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">88</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">20年</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">43</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">・・・</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">21年</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">43</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">140</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">22年</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">41</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">208</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">23年</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">58</p>
</td>
<td valign="top" width="96">
<p align="center">275</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>尚、楽水会には、その後、参加企業からのアンケートや海洋大生で企業ブースにエントリーシートを提出した学生への特典等の情報や企業パンフレットもございますので、企業就職相談会後も精々ご活用戴くようお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://rakusui.or.jp/archives/1041" />
	</item>
		<item>
		<title>母校だより　2011/12/28</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1044</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1044#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 01:48:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[母校だより]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://rakusui.or.jp/?p=1044</guid>
		<description><![CDATA[■ 江戸前ＥＳＤふくしまワークショップ「福島の海と魚を知ろう」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ テーマ：いわき市下神白のウニ・アワビ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■ 江戸前ＥＳＤふくしまワークショップ「福島の海と魚を知ろう」<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
テーマ：いわき市下神白のウニ・アワビ漁業<br />
主催　：東京海洋大学 江戸前ESD協議会<br />
期日　：2012年１月28日(土) 13時開場、13時30分～17時（予定）<br />
場所　：東京海洋大学（品川キャンパス） 白鷹館 ２階 多目的ルーム-１<br />
参加費：無料<br />
定員　： 30名（18歳以上）　要参加申し込み</p>
<p>福島原発事故で放出された放射性物質が水産物から検出され、魚食の安全性に対する不安と議論は高まっています。でも、これまで福島で何の漁業がどのように営まれていたのか、また、漁業者の方々が今、どのような思いでいらっしゃるのかについて知る機会はほとんどありません。<br />
このワークショップでは、福島の海と魚について漁業関係者と研究者からお話を聞き、参加した全員で話し合いながら、人が海にダイナミックに関わる「漁業」を考えていきたいと思います。<br />
今回は、いわき市下神白（しもかじろ）で長年、ウニ・アワビ漁を営まれている漁業者の方と福島県水産試験場の研究者に語っていただきます。また、3.11以来、福島沖および沿岸の海洋生態系における放射性物質の分布を調査している東京海洋大学の研究者にもお話しいただきます。</p>
<p>話題提供者および参加申し見方法等の詳細は下記リンク先をご覧ください。<br />
↓↓↓<br />
<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/event/1101/16354.html" target="_blank">http://www.kaiyodai.ac.jp/event/1101/16354.html</a></p>
<p>■ 第４回水産海洋PFフォーラム<br />
「東日本大震災における被災地支援/復興の取り組み」<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
主催　：国立大学法人　東京海洋大学　産学・地域連携推進機構<br />
日時　：平成24年1月27日12:00－17:30<br />
場所　：東京国際フォーラム　D5ホール　（東京・有楽町）<br />
定員　：120名（※ 事前申込制　近日中に申込方法を御案内します。）<br />
参加費：無料<br />
同時開催：被災地域における調査研究ポスター展</p>
<p>東 京海洋大学産学・地域連携推進機構は、水産海洋プラットフォーム事業（平成22年度 文部科学省 イノベーションシステム整備事業（大学等産学官連携自立化促進プログラム事業採択）により第四回水産海洋プラットフォーム・フォーラム「東日本大震災における被災地支援/復興の取り組み」を開催いたします。</p>
<p>今年の第４回フォーラムでは、東日本大震災の被災地を対象とした様々な調査・研究成果を一堂に会し、俯瞰するためのプラットフォームとしてのポスター展を開催しつつ、産学官関係各所の取り組みなどについ てご講演いただきます。さらに、水産海洋プラットフォーム事業のこれまでの活動報告、ならびに今後の展開なども交えながら、大学・研究機関・産業界など各 方面の皆様の意見交換・情報発信の場とすることを目的としています。</p>
<p>内容の詳細は下記リンク先をご覧ください。<br />
↓↓↓<br />
<a href="http://suisankaiyo.com/" target="_blank">http://suisankaiyo.com/</a></p>
<p>■ 合唱部第39回定期演奏会報告<br />
海洋政策文化学科3年　合唱部・部長　永島直樹<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
去る2011年11月26日、合唱部は東京海洋大学・東京女子医科大学、第39回定期演奏会を開催しました。合唱部は、毎週３回の練習を行っており、定期演奏会は、練習した楽曲の発表の場であり、一年間を通して積み重ねてきた我が部活動の成果の集大成であります。今年も現役の本学学生並びに教職員、雲鷹丸合唱団をはじめとする多くのOBOG達200名超をお招きし、14時から16時までの約2時間、4ステージに亘り全20曲を披露致しました。<br />
また、演奏会後のロビーコールでは水産講習所・東京水産大学時代の校歌から逍遙歌まで、水産歌集7曲を御来場下さったOBOGの先輩方と共に合唱し、今年も水産歌集の伝承を後世に受け継ぐ栄えある合唱部の伝統を積み上げさせて頂きました。<br />
来年、2012年は記念すべき五の倍数の記念演奏会となる第40回記念定期演奏会を開催させて頂く予定です。記念定期演奏会では恒例によりOBOGの方々との合同ステージを設けさせて頂いており、合同ステージへの参加希望の方は、当部のOBOGに拘わらずどうぞご気軽に下記のHPの連絡先までご連絡くださればと存じます。<br />
HPには今後の活動予定等も掲載させて頂く予定です。<br />
合唱部HP（<a href="http://kaiyouchorus.web.fc2.com/" target="_blank">http://kaiyouchorus.web.fc2.com/</a>）</p>
<p>今後とも合唱部は様々な活動に取り組んで参りますので、合唱部の活躍にご期待ください。尚、今回のロビーコールの様子の一部を、YouTubeにアップしましたので、是非御覧になって下さい。<br />
水産大校歌　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=KUoysHEZy-Y" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=KUoysHEZy-Y</a><br />
逍遙歌　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=3JX49BL1DhM" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=3JX49BL1DhM</a><br />
いざ起て戦人　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=V2_UBAYoTGg" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=V2_UBAYoTGg</a><br />
我らが母校　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=fT709yUlPgA" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=fT709yUlPgA</a></p>
<p>注）楽水会は昔から、合唱部に楽水会総会開催時の水産歌集の斉唱指導をお願いしており、又同部の定期演奏会のパンフレットに毎年協賛しています。</p>
<p>■ 濱田奈保子教授がフードアクションニッポンアワード2011<br />
研究開発・新技術部門で最優秀賞を受賞<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
フード・アクション・ニッポンアワードは、食料自給率向上に向けた国民運動「フード・アクション・ニッポン」（農林水産省）の展開の一環として創設され、食料自給率向上に寄与する事業者・団体等の取り組みを一般から広く募集し、優れた取り組みを表彰することにより、食料自給率向上に向けた活動を広く社会に浸透させ、私たちや未来の子供たちが安心しておいしく食べていける社会の実現を目指すものです。</p>
<p>このたび、東京海洋大学の特許技術「生鮮魚介類、獣肉又は家禽類の鮮度の非破壊的評価法、生鮮魚類の生可食残存日数の推定方法およびキット」（特許第4556497号、東京海洋大学）－通称：バイオサーモメーター（以下、ＢＴＭ）－が、フード・アクション・ニッポンアワード研究開発・新技術部門の最優秀賞を受賞しました。</p>
<p>詳細は下記リンク先をご覧ください。<br />
↓↓↓<br />
<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16393.html" target="_blank">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16393.html</a></p>
<p>■ 「がんばれ海鷹丸！！第36次航海」の特設ページを開設<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
東京海洋大学では、11月14日から来年3月5日まで遠洋航海を行っている海鷹丸の航海情報について、特設ページを設けました。<br />
海鷹丸船長から送付される毎日の航海状況と訓練中の乗船学生からメッセージを掲載して参ります。<br />
是非、下記リンク先から海鷹丸の活躍をご確認ください。<br />
↓↓↓<br />
<a href="http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16405.html" target="_blank">http://www.kaiyodai.ac.jp/topics/2101/16405.html</a></p>
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		<title>学生達に、「水産」の実感を伝えたい ～本学就任1年目を過ごしての所感～　岡﨑惠美子（25食大）</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1030</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1030#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 01:47:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究者からの投稿]]></category>

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		<description><![CDATA[◆私は本学を卒業後，水産庁東海区水産研究所（現　独立行政法人水産総合研究センター中央水産研究所）ならびに長崎県総合水産試験場水産加工開発指導センター勤務を経て、昨年12月より本学の食品生産科学科品質設計学講座に勤務するこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◆私は本学を卒業後，水産庁東海区水産研究所（現　独立行政法人水産総合研究センター中央水産研究所）ならびに長崎県総合水産試験場水産加工開発指導センター勤務を経て、昨年12月より本学の食品生産科学科品質設計学講座に勤務することとなりました。着任して早1年が経過しましたが、この1年間は、とにかく目まぐるしく過ごしました。これまでに経験したいくつかの職場とは全く異なる環境の中で、ただひたすら慣れることに精一杯で、まだまだ十分に果たすべき役割を果たせていないジレンマもありますが、1年を経ての所感を簡単に書いてみたいと思います。</p>
<p>◆4月には入学式、海鷹丸に乗船してのオリエンテーションがあり、食品生産科学科１年生の支援教官として海鷹丸に同乗しました。私が学生として30年以上前に乗船した当時を振り返りつつ、まず海鷹丸の設備が立派であること、とくに高度な揺れ防止システムに驚かされました。また、私の入学時は女子学生が初めて10名を超えたことがセンセーショナルに報じられましたが、本年の当学科の女子が75%を超えており、また非常にパワフルであることにも驚かされました。女子学生特有のコミュニケーション能力の高さからか、入学直後にもかかわらず1泊2日の乗船を終えた後は、クラスメイトがすっかり打ち解けていたことも印象的でした。<br />
<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/okazaki01.png"><img src="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/okazaki01.png" alt="" title="okazaki01" width="263" height="197" class="aligncenter size-full wp-image-1032" /></a><br />
◆学部や大学院の授業や実験指導、中間テストや期末テストの実施についても、初めての事ばかりで大変戸惑いました。とにかくこれまでは、自分の専門についての講演を行うことはあっても、学生を対象とした授業の経験は乏しく、毎週の90分の授業準備は本当に大変で、土日や夏休みも返上で講義のノートづくり、講演用のパワーポイントづくり、配付資料づくり等々、時間がいくらあっても足りない状況でした。また、授業の進め方のコツもわからず、失敗も沢山しましたが、学生さんたちが出してくれる沢山の意見を参考にしながら、出来る限りの工夫を重ねました。単調になりがちな学部学生の授業では実際の加工現場における写真や動画を駆使したり、また大学院の授業においては直接企業の担当者の方と議論できる機会を設けるなど、少しでも学生が水産加工分野を身近なものと感じられるようにすることに腐心しました。企業の方々への依頼については、楽水会での繋がりも活用させて頂くことができ、感謝しております。</p>
<p>◆夏季には大泉実習場において、食品生産科学科1年生を対象とした4泊5日のフレッシュマンセミナーに、指導教官として参加しました。この実習は、1年生全員を対象としたかつての水泳実習を学科として行わないこととした代わりに、食品に関する1年生向けの実習として新設されたものです。ニジマスを試料として用い、DNAの抽出、ニジマス解剖、各所の水質検査、ニジマスの麻酔・蘇生と死後硬直の観察、三枚おろしなど魚体処理と燻製の製造、といった盛りだくさんのプログラムをこなすなかで、1年生が初めて「海洋大生らしい実習ができた」と喜んでいる姿が印象的でした。</p>
<p>◆9月末には、食品生産科学科2年生の希望者を対象とした「食品生産システム調査」の主担当として学生33名を引率し、3泊4日で長崎・佐賀・博多の調査旅行を実施しました。この実習は、学生に食品加工関連の生産現場を視察する機会を与え、食品関連産業の現状と将来展望を自ら考察することを目的としたもので、毎年の担当教官によって視察先等を自由に決めることができます。私が2年間勤務した長崎県の関係者が視察を快く引き受けてくださったことで、魚市場、加工組合、加工企業、水産研究機関など12カ所の視察が可能となり、非常に奥の深い視察を行うことができました。朝の3時半に起床し、5時からのセリを見学したこともあり、学生は疲労困憊の様子でしたが、「自分では決して見ることのできない貴重な現場を経験できて非常によかった」との感想が多く聞かれました。また、近年盛んに行われている漁獲物の安静蓄養や高度な漁獲後処理についての蘊蓄を語った後に、ブランド魚の“ごんあじ”を学生に試食させたところ、産地でなければ味わえない見事な「活き」の食感に一同感激していました（お値段が高かったので一切れずつでしたが）。忘れ難い経験になったようで、膨大な時間を掛けた準備の苦労が報われたような気がしました。地域における漁業者の方々の取り組みを、肌で感じて貰えたのではないかと思います。</p>
<p><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/okazaki02.png"><img src="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/12/okazaki02-300x200.png" alt="" title="okazaki02" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1031" /></a></p>
<p>◆私の所属する食品加工学研究室では、5年前に長崎県総合水産試験場から赴任された大迫准教授とともに、博士後期課程（ドクターコース）5名、博士前期課程（マスターコース）7名、4年生6名、ポスドク1名の総勢21名により、「未利用資源の有効利用」、「水産加工食品の高付加価値化」「環境負荷の低減」を柱とし、現在厳しい状況にある「日本の水産業・水産加工業の活性化」を技術的側面から支援することを目的として、研究活動を行っているところです。<br />
水産学における近年の食品分野の研究は，各専門分野ごとに細分化され，また業績を重視するあまり、「泥臭い」、「魚臭い」、加工利用に関する諸問題に正面から取り組もうとする傾向が薄れつつある傾向があるように感じますが、現在の水産業の置かれた厳しい情勢をしっかりと理解し、今後の水産業・水産加工業のために自ら何をすべきかを真摯に考える力を身につけることこそ、当大学で水産食品学を学ぶ学生に最も必要なことであると考えています。そのような視点から、研究を行う学生に対し、まず産業に立脚した目的意識をしっかりと持つことを指導するよう、心がけています。</p>
<p>◆こうした中で、研究の進め方について自分として大切にしている事柄があります。何か未解明の問題に取り組むとき、水産物や水産加工食品は実験試料としては複雑すぎ、結果の解析が困難になることが多々あります。これを解決するために、Pureなモデル系を構築することは有効な方法のひとつですが、モデル実験のみから理論を作りだし、これを演繹普遍化して説明していく方法には、現実の系との「ずれ」が生じることを実感しています。大学では、何事もメカニズムを解明しなければ研究ではない、理屈を探すことだけが研究であると考えている風潮もあるかもしれませんが、明確に数値化できる指標に固執しすぎると、現場で起こっている現象から遠くかけ離れた実験に終始してしまう可能性も多々あります。まずは現実の系の中で、試行錯誤的な取り組みになってしまうかもしれませんが、実際に起こっている現象を克明に観察し、どのようにその現象が生じているのかをしっかりと把握すること、そして間違いのない法則性を見出すことは、一見泥臭く、非常に地味な仕事であっても、研究の出発点として不可欠なのだと思います。そのうえで、Pureなモデル系による理論的考察と合わせ、両側からトンネルを掘るように相互に確認しあうことができれば理想的なのではないかと思っています。</p>
<p>◆学生達はとてもスマートによく勉強し、難しいこともよく知っており、私が学生だった頃よりも、確実に大学自体の（偏差値の）レベルが上がっていることを感じます。その一方で、海、魚、食について学んでいるという実感をなかなか感じられないこともあります。どの教科書にも、最初のほうに、魚介類の加工原料としての特性として「漁獲量の不安定性、地域性」「原料・成分組成の多種多様性」「腐敗・変質しやすさ」「魚体の大小、部位、漁期による成分組成の変動」等々があることが記載されていますが、単純なようで非常に深い意味があります。何故ならば、これらが水産物の特異性を典型的に表しているからです。ですから、こういうことを「実感」としてきちんと理解しておいて欲しい。例えば、実験をする際にも、今後企業に就職して研究開発に携わる場合にも、水産物を試料として取り扱う場合には、まずその品質が変動することや、その変動による影響を最小限にするにはどうしたらよいのかを自ら考察できること、来歴を重要視することを、是非身につけて欲しい。そうした理解が、例えば、東日本大震災による被災地域の復興における加工業の問題を理解する上でも、非常に大切になってくるのではないかと思います。</p>
<p>◆以上、日頃感じていることをとりとめもなく書いてみました。自分自身も教官としてはまだまだ未熟ですが、学生とともに、少しでも成長していくことができればと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">学生達に、「水産」の実感を伝えたい</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">～本学就任</span><span lang="EN-US">1</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">年目を過ごしての所感～　　　　　　　　　　　　　　　　岡﨑惠美子</span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> </span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">◆私は本学を卒業後，水産庁東海区水産研究所（現　独立行政法人水産総合研究センター中央水産研究所）ならびに長崎県総合水産試験場水産加工開発指導センター勤務を経て、昨年</span><span lang="EN-US">12</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">月より本学の食品生産科学科品質設計学講座に勤務することとなりました。着任して早</span><span lang="EN-US">1</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">年が経過しましたが、この</span><span lang="EN-US">1</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">年間は、とにかく目まぐるしく過ごしました。これまでに経験したいくつかの職場とは全く異なる環境の中で、ただひたすら慣れることに精一杯で、まだまだ十分に果たすべき役割を果たせていないジレンマもありますが、</span><span lang="EN-US">1</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">年を経ての所感を簡単に書いてみたいと思います。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">◆</span><span lang="EN-US">4</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">月には入学式、海鷹丸に乗船してのオリエンテーションがあり、食品生産科学科１年生の支援教官として海鷹丸に同乗しました。私が学生として</span><span lang="EN-US">30</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">年以上前に乗船した当時を振り返りつつ、まず海鷹丸の設備が立派であること、とくに高度な揺れ防止システムに驚かされました。また、私の入学時は女子学生が初めて</span><span lang="EN-US">10</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">名を超えたことがセンセーショナルに報じられましたが、本年の当学科の女子が</span><span lang="EN-US">75%</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">を超えており、また非常にパワフルであることにも驚かされました。女子学生特有のコミュニケーション能力の高さからか、入学直後にもかかわらず</span><span lang="EN-US">1</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">泊</span><span lang="EN-US">2</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">日の乗船を終えた後は、クラスメイトがすっかり打ち解けていたことも印象的でした。</span></p>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" align="left">
<tbody>
<tr>
<td width="176" height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td><img src="file:///C:/Users/IKEDAY%7E1/AppData/Local/Temp/msohtmlclip1/01/clip_image002.jpg" width="262" height="196" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
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<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">◆学部や大学院の授業や実験指導、中間テストや期末テストの実施についても、初めての事ばかりで大変戸惑いました。とにかくこれまでは、自分の専門についての講演を行うことはあっても、学生を対象とした授業の経験は乏しく、毎週の</span><span lang="EN-US">90</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">分の授業準備は本当に大変で、土日や夏休みも返上で講義のノートづくり、講演用のパワーポイントづくり、配付資料づくり等々、時間がいくらあっても足りない状況でした。また、授業の進め方のコツもわからず、失敗も沢山しましたが、学生さんたちが出してくれる沢山の意見を参考にしながら、出来る限りの工夫を重ねました。単調になりがちな学部学生の授業では実際の加工現場における写真や動画を駆使したり、また大学院の授業においては直接企業の担当者の方と議論できる機会を設けるなど、少しでも学生が水産加工分野を身近なものと感じられるようにすることに腐心しました。企業の方々への依頼については、楽水会での繋がりも活用させて頂くことができ、感謝しております。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">◆夏季には大泉実習場において、食品生産科学科</span><span lang="EN-US">1</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">年生を対象とした</span><span lang="EN-US">4</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">泊</span><span lang="EN-US">5</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">日のフレッシュマンセミナーに、指導教官として参加しました。この実習は、</span><span lang="EN-US">1</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">年生全員を対象としたかつての水泳実習を学科として行わないこととした代わりに、食品に関する</span><span lang="EN-US">1</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">年生向けの実習として新設されたものです。ニジマスを試料として用い、</span><span lang="EN-US">DNA</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">の抽出、ニジマス解剖、各所の水質検査、ニジマスの麻酔・蘇生と死後硬直の観察、三枚おろしなど魚体処理と燻製の製造、といった盛りだくさんのプログラムをこなすなかで、</span><span lang="EN-US">1</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">年生が初めて「海洋大生らしい実習ができた」と喜んでいる姿が印象的でした。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="position: absolute; z-index: 251657216; left: 0px; margin-left: 134px; margin-top: 350px; width: 321px; height: 214px;"><img src="file:///C:/Users/IKEDAY%7E1/AppData/Local/Temp/msohtmlclip1/01/clip_image004.jpg" width="321" height="214" /></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">◆</span><span lang="EN-US">9</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">月末には、食品生産科学科</span><span lang="EN-US">2</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">年生の希望者を対象とした「食品生産システム調査」の主担当として学生</span><span lang="EN-US">33</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">名を引率し、</span><span lang="EN-US">3</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">泊</span><span lang="EN-US">4</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">日で長崎・佐賀・博多の調査旅行を実施しました。この実習は、学生に食品加工関連の生産現場を視察する機会を与え、食品関連産業の現状と将来展望を自ら考察することを目的としたもので、毎年の担当教官によって視察先等を自由に決めることができます。私が</span><span lang="EN-US">2</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">年間勤務した長崎県の関係者が視察を快く引き受けてくださったことで、魚市場、加工組合、加工企業、水産研究機関など</span><span lang="EN-US">12</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">カ所の視察が可能となり、非常に奥の深い視察を行うことができました。朝の</span><span lang="EN-US">3</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">時半に起床し、</span><span lang="EN-US">5</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">時からのセリを見学したこともあり、学生は疲労困憊の様子でしたが、「自分では決して見ることのできない貴重な現場を経験できて非常によかった」との感想が多く聞かれました。また、近年盛んに行われている漁獲物の安静蓄養や高度な漁獲後処理についての蘊蓄を語った後に、ブランド魚の“ごんあじ”を学生に試食させたところ、産地でなければ味わえない見事な「活き」の食感に一同感激していました（お値段が高かったので一切れずつでしたが）。忘れ難い経験になったようで、膨大な時間を掛けた準備の苦労が報われたような気がしました。地域における漁業者の方々の取り組みを、肌で感じて貰えたのではないかと思います。</span></p>
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<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">◆私の所属する食品加工学研究室では、</span><span lang="EN-US">5</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">年前に長崎県総合水産試験場から赴任された大迫准教授とともに、博士後期課程（ドクターコース）</span><span lang="EN-US">5</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">名、博士前期課程（マスターコース）</span><span lang="EN-US">7</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">名、</span><span lang="EN-US">4</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">年生</span><span lang="EN-US">6</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">名、ポスドク</span><span lang="EN-US">1</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">名の総勢</span><span lang="EN-US">21</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">名により、「未利用資源の有効利用」、「水産加工食品の高付加価値化」「環境負荷の低減」を柱とし、現在厳しい状況にある「日本の水産業・水産加工業の活性化」を技術的側面から支援することを目的として、研究活動を行っているところです。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 10.5pt;"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">水産学における近年の食品分野の研究は，各専門分野ごとに細分化され，また業績を重視するあまり、「泥臭い」、「魚臭い」、加工利用に関する諸問題に正面から取り組もうとする傾向が薄れつつある傾向があるように感じますが、現在の水産業の置かれた厳しい情勢をしっかりと理解し、今後の水産業・水産加工業のために自ら何をすべきかを真摯に考える力を身につけることこそ、当大学で水産食品学を学ぶ学生に最も必要なことであると考えています。そのような視点から、研究を行う学生に対し、まず産業に立脚した目的意識をしっかりと持つことを指導するよう、心がけています。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">◆こうした中で、研究の進め方について自分として大切にしている事柄があります。何か未解明の問題に取り組むとき、水産物や水産加工食品は実験試料としては複雑すぎ、結果の解析が困難になることが多々あります。これを解決するために、</span><span lang="EN-US">Pure</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">なモデル系を構築することは有効な方法のひとつですが、モデル実験のみから理論を作りだし、これを演繹普遍化して説明していく方法には、現実の系との「ずれ」が生じることを実感しています。大学では、何事もメカニズムを解明しなければ研究ではない、理屈を探すことだけが研究であると考えている風潮もあるかもしれませんが、明確に数値化できる指標に固執しすぎると、現場で起こっている現象から遠くかけ離れた実験に終始してしまう可能性も多々あります。まずは現実の系の中で、試行錯誤的な取り組みになってしまうかもしれませんが、実際に起こっている現象を克明に観察し、どのようにその現象が生じているのかをしっかりと把握すること、そして間違いのない法則性を見出すことは、一見泥臭く、非常に地味な仕事であっても、研究の出発点として不可欠なのだと思います。そのうえで、</span><span lang="EN-US">Pure</span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">なモデル系による理論的考察と合わせ、両側からトンネルを掘るように相互に確認しあうことができれば理想的なのではないかと思っています。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">◆学生達はとてもスマートによく勉強し、難しいこともよく知っており、私が学生だった頃よりも、確実に大学自体の（偏差値の）レベルが上がっていることを感じます。その一方で、海、魚、食について学んでいるという実感をなかなか感じられないこともあります。どの教科書にも、最初のほうに、魚介類の加工原料としての特性として「漁獲量の不安定性、地域性」「原料・成分組成の多種多様性」「腐敗・変質しやすさ」「魚体の大小、部位、漁期による成分組成の変動」等々があることが記載されていますが、単純なようで非常に深い意味があります。何故ならば、これらが水産物の特異性を典型的に表しているからです。ですから、こういうことを「実感」としてきちんと理解しておいて欲しい。例えば、実験をする際にも、今後企業に就職して研究開発に携わる場合にも、水産物を試料として取り扱う場合には、まずその品質が変動することや、その変動による影響を最小限にするにはどうしたらよいのかを自ら考察できること、来歴を重要視することを、是非身につけて欲しい。そうした理解が、例えば、東日本大震災による被災地域の復興における加工業の問題を理解する上でも、非常に大切になってくるのではないかと思います。</span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';">◆以上、日頃感じていることをとりとめもなく書いてみました。自分自身も教官としてはまだまだ未熟ですが、学生とともに、少しでも成長していくことができればと思っています。</span></p>
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		<title>楽水会の組織について　 （社）楽水会常務理事（組織委員長）谷口泰史　（18製大）</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1035</link>
		<comments>http://rakusui.or.jp/archives/1035#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 01:47:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[理事・事務局からの投稿]]></category>

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		<description><![CDATA[楽水会のメールマガジンの編集責任者である竹内正一先生より、新法人となる楽水会の組織委員長として会の組織についての考えを述べてほしいと要望されました。事務局の岩澤さんや藤田さんと一般社団法人になる為の検討を重ねてきましたの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>楽水会のメールマガジンの編集責任者である竹内正一先生より、新法人となる楽水会の組織委員長として会の組織についての考えを述べてほしいと要望されました。事務局の岩澤さんや藤田さんと一般社団法人になる為の検討を重ねてきましたので、私なりに楽水会の新法人としての組織についてコメントしてみます。</p>
<p>楽水会の組織は、どこで定義されているかと云えば、当然楽水会の定款にそれが書かれています。　大体定款とは一体何なのでしょうか、一般的に会社や社団法人の目的、組織、業務に関する基本規則を書いたものだとされています。しかし、法律の文章のようですから皆様はあまり関心を持ちません。自分の会社の定款を読んだことがある人は多分ほんの一部だと思いますし、別に知らなくても大して皆様は気にしません。しかし、組織としての意思表示は唯一定款に示されていますから大事なものです。</p>
<p>先日のオリンパスの不正経理は明らかに企業統治（ガバナンス）が充分に働いていない証拠となりました。組織が正しく統治される為に書かれているものが定款ですから、今回、楽水会の一般社団法人への移行手続きでは公益認定委員会から、定款案について何度も何度も指導を受けて、定款を作成してきました（事務局の苦労は大変なものです）。組織の内部統治（ガバナンス）は定款を見る以外にチェックできませんから、是非会員の皆様も一度はじっくりと楽水会の新定款を読んで戴きたいと思っています。</p>
<p>現在の楽水会はまだ農水省に監督されている特例民法法人という立場にあります。今迄は社団法人でしたが、平成20年12月から平成25年11月末迄に一般又は公益法人のどちらかに移行することになりました。楽水会は既に今年5月の総会で一般社団法人へ移行することで承認を受けており、かつその総会で新定款案の承認も受け、楽水誌835号（今年の夏号）で新定款案が発表されていますので、是非読んで下さい。お願いします。</p>
<p>さて、楽水会の組織の話に戻ります。楽水会は定款の「第3章　社員及び会員」の項で、楽水会の法人の構成員を定義しています。早い話が、経費の負担（会費を納入する義務）を負ってくれた人を会員として、この会員で成立しています。では楽水会を動かす機関としては何があるのでしょうか。社員総会と理事会、この2つが主たる機関となります（監事も一応は機関です）。本来、この総会（定款では「社員総会を第4章」としている）を構成するのは、会費を納入してくれた全会員で構成するものです。この総会を開催する為には会員の過半数の参加（委任状を含む）が必要です。楽水会も長い間このやり方で総会を開催していましたが、委任状がなかなか集まりませんでした。そこで前の熊谷事務局長の時代に農水省とも相談の上で社員選出規程を作り、当時の民法上の社員制度を作り社員に総会の議決権を与える方式に変更しました（賢い方法でした）。楽水会の新定款でもこの方式を取りますが、社員は会員から選ばれた代議員でもある訳ですから、社員選出は会員による民主的な選挙で選ぶ方式に変更されています。先程話した楽水誌835号（今年の夏号）に一般社団法人楽水会の社員選出規程も発表されていますので、こちらも一読ください。</p>
<p>楽水会の運営の中心は何か、これを担当するのが理事会ということになります。定款は「第5章に役員」があり、役員には理事と監事がいます。理事で構成する「理事会は第6章」に載っています。</p>
<p>理事が理事会を構成して職務（定款の「第2章に会の目的及び事業」がある）を執行することになります。楽水会の目的と事業のところも必ず目を通して下さい。会費を納入してくれる会員の皆様がどのように理事会の理事の職務を評価するかというと、社員総会の議決権を持たせるために選挙で選んだ社員を通して、総会でその事業等の賛否を問うしか方法はありません。</p>
<p>社員制度（代議制）を採用した組織の場合、選ばれた社員の皆様（定款では130名と決めている）が会員を代表して総会に参加して活発に意思表示する必要があります。組織としては理事の役割が何より重要ですが、年に一度の総会での社員の議決権の行使も更に重要な役割です。今年選挙で選ばれた130人の社員の皆様、是非来年の総会には参加、出来なければ必ず委任状を提出して、社員の意思表示をして戴きたいと思います。</p>
<p>次に理事の役割ですが、定款に書かれた目的を達成する為に、定款に書かれた事業を役割毎に業務執行するのが仕事です。定款の「第8章常設委員会」のところに「組織」「財務」「企画運営」「編集」「保存」の5つの常設委員会を新定款から明示しています。（前の定款には委員会のことは書いてありませんでした）</p>
<p>さて私の役割は組織委員会の運営ということになります。今迄、新定款に基づいて社員総会や会員と社員の違い、又、理事と理事会等の組織のお話をしましたが、組織委員会の主たる業務は楽水会のよろず組織運営に関するお世話をするのが仕事だと解釈しています。先程も述べた通り定款によって組織の内部統制（ガバナンス）を計りますから、楽水会の組織が内部統制されているかチェックするのも大事な組織委員会の役目と考えています。</p>
<p>楽水会の組織に何か不正の臭いがあれば是非遠慮なく我々に連絡して欲しいと思います。</p>
<p>しかし、今迄も実に健全な運営をしています。心配は無用かと私は思います。社員は総会に出て下さいとか、理事は理事会に出て下さいとかいうよりは、楽水会の会員の皆様が楽水会の事業に参画することが、何よりの組織の活性化だと思います。是非今後も楽水誌を読んで、楽水会の事業に活発に出席して事務局ともどんどんコミュニケーションをとって下さい。</p>
<p>事業に参加して戴くのが何よりの楽水会活性化の原点です。今後もよろしくご支援をお願い致します。</p>
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		<title>税金の戻し方／確定申告での寄付金控除の受け方・書き方　　諫山明子（ ２８回大卒　税理士・ファイナンシャルプランナー）</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 01:47:15 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[いろいろな出来事があった２０１１年が終わり、新しい年を迎えた。誰しもが、心機一転、気持ちを切り替え、良い年にしたいという気持ちは同じだろう。 昨年は、東日本大震災を機に、日本赤十字社や共同募金会の義援金、また、自治体への [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いろいろな出来事があった２０１１年が終わり、新しい年を迎えた。誰しもが、心機一転、気持ちを切り替え、良い年にしたいという気持ちは同じだろう。</p>
<p>昨年は、東日本大震災を機に、日本赤十字社や共同募金会の義援金、また、自治体への直接の寄付金「ふるさと納税」をした方も多いと思う。こういった場合、税金（所得税、住民税）の軽減を受けるには、確定申告が必要だ。年末調整でことが足りているサラリーマンの方には、なじみがないと思うので、ここでの話がお役にたてればと思う。</p>
<p>数年前までは、年間１万円以上の寄附をしなければ、控除は受けられなかったが、２０１１年分については、２千円<br />
をしていれば、控除は受けられる。ちなみに、給与収入５００万円所得税率１０％（所得税は収入所得や扶養控除などの金額により、５％から４０％の５段階税率）の人が３万円の寄付をしていると、所得税の還付金額は２８００円だが、住民税（こちらは、全員１０％）は基本控除２８００円プラス特例控除２２，４００円合計で２８，０００円の控除が受けられることになる。住民税は今年の年分で会社から天引きされるものが少なくなることになるが、自己負担は２千円ですむ仕組みだ。</p>
<p>確定申告の仕方は、２０１１年分の「給与所得の源泉徴収票」と「義援金の払い込み票」を用意。インターネットが得意の方は、国税庁のホームページに入って、確定申告特集をクリックし、申告書Aを使って還付申告書を入力する。プリントアウトして、所轄の税務署へ送ってもいいし、もう少しチャレンジの人は電子申告をしてみよう。電子申告は、市町村区役所で、住民基本台帳のカードを発行してもらい、カードリーダーを購入用意する必要がある。プリントアウトして、郵送の場合は、申告書をコピーなどして、控えを作っておこう。</p>
<p>税務署で確定申告の用紙をもらって記入する方法もある。税務署は通常の期間は、ウイークデーしか開いていないが、確定申告期間の2月は１９日と２６日の日曜日が開庁している。(一部実施しない税務署もあるので確認が必要)</p>
<p>ふるさと納税や国等への寄付金、東日本大震災の日本赤十字社や共同募金会の義援金は、住民税の特例控除が受けられるところが、他の寄付金控除対象の寄付金と違うところなので、所得税記入欄の他、住民税の記入欄にも記載する点には、特に注意をしていただきたい。</p>
<p>なお、サラリーマンが確定申告をしなければ、適用がないものはその他に、災害、盗難、横領により自宅や家財に被害を受けた場合の「雑損控除」、自分や家族の医療費や通院費を負担した場合の「医療費控除」があるので、該当する場合は一緒に申告書に記載しよう。</p>
<p>また、もしも、一度確定申告をして、あっ!もっと控除があったのに!と気がついた場合、確定申告期限の3月15日を過ぎてしまったら、「更正の請求」という方法で、手直しができる。更正の請求期間は、今回改正があり、申告期限から5年間に延びた。</p>
<p>昨年の一文字は「絆」。「ふるさと納税」は、今年もつづく。住所地の自治体には、少し悪いが、今しばらくは、心のふるさとの自治体を支援し続けよう。</p>
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		<title>楽水会メールマガジン　第30号</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1021</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 10:19:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#821 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
■　目次　■<br />
▽　楽水ボート教室講師として<br />
田中　芳克（１０漁大）</p>
<p>▽　小笠原(父島)でミニ楽水会<br />
竹内　正一（７漁大）</p>
<p>▽　母校だより<br />
・「東日本大震災に対する義援金」のこと<br />
・東京海洋大学・共立薬科大学管弦楽団定期演奏会の案内<br />
・第３６回海鷹丸専攻科乗船実習<br />
・フィッシング・カレッジ１２月講座<br />
・水産資料館特別展「高橋俊男　世界のクジラ模型展」を開催<br />
・先端科学技術研究センターセミナー「音波・地震波による海洋観測」を開催</p>
<p>▽　楽水会だより<br />
・臨海実習テキスト　昭和４３年度版　事務局にて入手<br />
・ナビオス横浜をご存知ですか？（特別割引で利用可能）<br />
・第１８回ランチ・セミナーのお知らせ</p>
<p>▽　あとがき<br />
竹内　正一（７漁大）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>発行：社団法人　楽水会<br />
メールマガジン・バックナンバー</p>
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<p>*このメールマガジンは、楽水会への登録メールアドレス、東京海洋大学品川<br />
キャンパス教職員、およびオンラインで購読申請されたメールアドレス宛に発<br />
信しています。<br />
*このメールに返信しないでください。</p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 楽水ボート教室講師として　　田中　芳克（１０漁大）<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
（はじめに）<br />
私は、昭和38年に東京水産大学漁業科専攻科を卒業して、船会社に就職し、外航船の航海士及び船長として世界の海を航海してきました。その後も陸上勤務として世界各国でポートキャプテンとして駐在業務を行いました。<br />
平成7年に退職しましたが、海の世界への思い入れを断ちがたく、仲間から誘われヤマハボートスクールの講師の手伝いをすることになりました。<br />
そのうちに、小型船舶の操縦士の免許はいろいろな所で利用価値があると心から思うようになり、東京水産大学の学生やＯＢに小型船舶操縦士免許を取得してもらえば、将来必ず本人の人生に役立つと思い、平成11年に、当時楽水会事務局長をしておられた熊谷純氏（9漁大）に相談したところ、快く受け入れてもらうことができ、田中ボート教室が楽水会からボート教室を委託されるという形式で楽水ボート教室を開始することになりました。<br />
このようにすれば、実技教習用のボートの取得や維持管理費、燃料費その他経費が楽水会の負担にならず好都合であります。</p>
<p>続きはこちら　<a href="http://rakusui.or.jp/archives/1000">http://rakusui.or.jp/archives/1000</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 小笠原(父島)でミニ楽水会　　竹内　正一（７漁大）<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
本年６月に「小笠原諸島」が世界自然遺産に登録されました。その直前に、楽水会メルマガ第２４号（平成２３年５月３１日発信）には諌山明子（２８食生）さんが「わが故郷、小笠原でがんばっている同期達」という一文を投稿してくれました。<br />
一方、楽水編集委員会では楽水１０月号に「小笠原諸島世界自然遺産登録記念特集」を企画し発行しました。この編集の過程で、諌山さんの記事を参考に、東京都水産課に勤務の諸氏の協力を得て、村井　衛（１８増大）さん、山口邦人（３５漁工）さん、諌山明子（２８食生）さん、堀越晴美（２８食生）さん、清水良一（２９食生）さん、および永坂　彰（３５漁工）がそれぞれの立場で執筆されています。<br />
東京海区漁業調整委員会は小笠原で漁業権更新に関する公聴会を開くことになりました。この機会に、父島の東京都小笠原支庁勤務の樋口　聡（３５増殖）にお世話をお願いしてミニ楽水会を開くことになっていましたが、８月末の予定は台風のため中止になって仕舞いました。<br />
再度、公聴会を開くため９月末のおがさわら丸で父島に向かい、９月３０日の夕刻に東京都水産課の高橋克己（３５漁生）も参加し８名ミニ楽水会を開きました。竹内からまず、東京海洋大学の学科の変遷について説明した。それは、次のようであった。<br />
水産講習所以来の漁業・製造・養殖（増殖）の三学科体制は東京水産大学にも受け継がれ、２４回生まで漁業・製造（食品）・増殖であった。２５回生の時に漁業から海洋工学科（海工）が分かれ、その後年次進行の形で、漁業が漁業生産学科と漁業工学科に、食品が食品科学科と食品工学科に分かれ、３０回生からは増殖が増殖学科と養殖学科に分かれ７学科体制が３８回生まで続いた。３９回生からは学科の統合が行われ、海洋・育成・管理・食品の４学科体制となった。さらに４８回生から東京水産大学最後の５５回生までは、海洋が環境と海洋に分かれ、育成・管理・食品と５学科体制であった。</p>
<p>続きはこちら　<a href="http://rakusui.or.jp/archives/1004">http://rakusui.or.jp/archives/1004</a></p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 母校だより<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
■ 「東日本大震災に対する義援金」のこと<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
この度の、東日本大震災に対する義援金活動につきましては、たくさんの皆様のご協力ご厚情を賜りありがとうございました。　１1月30日現在17,679,807円の浄財を戴くことになりました。皆様のご支援に重ねて感謝申し上げます。<br />
さて、3月31日付で、会員の皆様には、義援金の募集期間を6月30日までとご連絡させて戴きましたが、その後も年次会費に併せて、募金を下さる会員や同窓会開催後にクラス一同としてお送り戴くこともあり、募集期間を今日まで自動延長するかたちで、義援金として収納させて戴いておりましたが、取り敢えず今年12月末をもって募集期間を最終的に締めさせて戴きたく存じ上げます。<br />
今後、12月末以降に、お送り戴きました場合には、楽水会に対する通常のご寄付として収納させて戴きたく存じますので、御理解賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。</p>
<p>■ 東京海洋大学・共立薬科大学管弦楽団定期演奏会の案内<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
海洋大学が誇るオーケストラ部の第38回秋季定期演奏会のご案内がまいりました。<br />
クラシック・ライブがクリスマス・イブに聴けるなんて最高ですね。</p>
<p>本年3月に東北地方太平洋沖大地震が起こり、被災された方にお見舞い申し上げ、１日も早い復興をお祈りいたします。<br />
さて、私たちオーケストラ部は3年生の引退公演となります、第38回東京海洋大学・共立薬科大学管弦楽団秋季定期演奏会に向けて、日々練習を続けているところであります。<br />
みなさんお誘い合わせの上、是非お越し下さいませ！</p>
<p>○日時：12月24日(土)13:30開場14:00開演<br />
○会場：品川区立総合区民会館「きゅりあん」大ホール<br />
(品川区東大井5-18-1、JR京浜東北線/東急大井町線、大井町駅から徒歩1分)<br />
○曲目：<br />
・交響管弦楽のための音楽/芥川也寸志<br />
・歌劇「カルメン」より抜粋/ビゼー<br />
1.闘牛士<br />
2.前奏曲<br />
3.アラゴネーズ<br />
4.密輸入者の行進<br />
5.ハバネラ<br />
6.闘牛士の歌<br />
7.衛兵の交替<br />
8.ジプシーの踊り<br />
・交響曲第5番　ホ短調/チャイコフスキー<br />
○指揮：中島章博</p>
<p>入場無料、全席自由です。</p>
<p>お問い合わせ：090-9811-4179(猿田：部長)<br />
メール：whitebeard@kaiyodaioke.squares.net<br />
ホームページ：<a href="http://kaiyodaioke.squares.net/" target="_blank">http://kaiyodaioke.squares.net/</a><br />
皆様のご来場、お待ちしております！</p>
<p>木々の葉も赤みが深まり、秋から冬へと移る時期で、だいぶ気温が下がってきました。<br />
まだまだ寒くなることと思いますが、先輩方もお体にお気をつけてください。<br />
今後ともにオーケストラ部の活動へ暖かいご指導、ご支援を宜しくお願いいたします。</p>
<p>■ 第３６回海鷹丸専攻科乗船実習<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
2011年11月14日（月）14：00に海鷹丸は豊海水産埠頭を出港致しました。<br />
今年の乗船者総数は下記の通りです。<br />
乗船者<br />
専攻科学生：男子21名・女子12名 33名<br />
乗組員： 28名<br />
計:　61名</p>
<p>下記のWEBで海鷹丸の正午POSIや航海の様子が御覧になれますので、是非ご参考にして下さい。</p>
<p>詳細　<a href="http://www.s.kaiyodai.ac.jp/ship/cgi-bin/umitaka/umitaka36/index.html">http://www.s.kaiyodai.ac.jp/ship/cgi-bin/umitaka/umitaka36/index.html</a></p>
<p>■ フィッシング・カレッジ１２月講座<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
日時：２０１１年１２月１２日（月）　午後６時半より<br />
場所：東京海洋大学品川キャンパス　７号館１Ｆ　多目的交流研修室<br />
参加費：無料。<br />
どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。<br />
（満員の際はお立ち席になったり配布資料がなくなることがあります。）</p>
<p>講座概要<br />
ワカサギの生態から、漁業、そしてワカサギ釣りの裏舞台を探る<br />
講師・工藤　貴史（海洋政策文化学科　海洋利用管理学講座　准教授）</p>
<p>誘いの言葉（奥山文弥・東京海洋大学　産学・地域連携推進機構客員教授）<br />
真冬の風物詩ワカサギ釣り。普段釣りをしない人でもこの時期は観光地でワカサギ釣りをしたくなります。有名だった氷上の穴釣りに加え、最近ではドーム船という暖房付きの家型の船からの釣りは快適なので人気です。<br />
フライにして食べると美味しいワカサギですが、実はほとんどが他の湖からの移入放流で生息しています。漁業対象として期待されましたがその実態は、、、、？？<br />
工藤先生の解説で、遊漁なくしてワカサギ漁業が語れないこともわかるでしょう。知られざるワカサギの生態、生活環境の話も聞けますよ。<br />
講義を受ければワカサギをもっと理解できるので、釣果倍増も間違いなしです。</p>
<p>■ 水産資料館特別展「高橋俊男　世界のクジラ模型展」を開催<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
世界初 全鯨種 一挙公開<br />
東京海洋大学海洋科学部附属水産資料館は、鴨川シーワールド及び本学附属図書館と共催で、全鯨類87種を忠実に25分の１に再現したミニュチア模型標本群を特別展示します。模型標本とはいえ、全鯨種が一挙に展示されるのは世界初の試みとなります。<br />
これらの模型標本群は、札幌市の野生動物彫刻家である故・高橋俊男氏が、およそ30年の時間を費やして制作したもので、本年8月ご逝去の直前に、ご本人より本学が既に鴨川シーワールドより寄贈を受けている“鳥羽山（鯨類）コレクション”に合同するよう申し出を受けたものです。各標本の形状には鯨類研究者からも非常に高い評価が与えられています。</p>
<p>平成23年12月9日16時よりオープニングイベントとして図書館主催のサイエンスカフェ（一般公開）にて模型標本群の紹介のあと、資料館主催のナイトミュージアムでプレオープンを行います。</p>
<p>特別展は、水産資料館2階展示室で12月12日から平成24年1月31日まで開催されます。年末年始をのぞく平日のみ、10時から16時までの公開となります。附属図書館所蔵のクジラに関する貴重書籍展も同時に開催いたします。</p>
<p>【オープニングイベント　2011年12月9日】<br />
＜サイエンスカフェ「ミニチュア標本と和本によるクジラの世界」＞　16:00～17:30　於 附属図書館1Fホール<br />
- 講演「絵巻物に描かれた鯨：貴重書紹介」 附属図書館司書 岩松浩子<br />
- 講演「高橋俊男模型群から見たクジラの世界」加藤秀弘 教授(東京海洋大学 海洋科学部)<br />
- 他<br />
＜ナイトミュージアム＞　18:00～　於 水産資料館2F<br />
- クジラ模型の紹介　加藤秀弘　教授(東京海洋大学 海洋科学部)</p>
<p>【特別展日程　2011年12月12日～2012年1月31日】<br />
10:00～16:00　於 水産資料館2F</p>
<p>【問合せ先】<br />
＜サイエンスカフェに関する問い合わせ＞<br />
東京海洋大学附属図書館情報サービス係<br />
to-joho@o.kaiyodai.ac.jp<br />
Tel:03-5463-0444</p>
<p>＜特別展に関する問い合わせ＞<br />
東京海洋大学海洋科学部附属水産資料館<br />
museum@kaiyodai.ac.jp<br />
Tel:03-5463-0430</p>
<p>■ 先端科学技術研究センターセミナー「音波・地震波による海洋観測」を開催<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
先端科学技術研究センター主催の先端研究セミナーを行います。<br />
学生から一般の方まで、どなたでも聴講いただけます。事前申込みは不要です。</p>
<p>今回のテーマは『音波・地震波による海洋観測』。<br />
音波や地震波を利用した海中の探査手法は、様々な海洋観測に使用される基盤ツールです。<br />
本学先端科学技術研究センターの教員２名と外部機関の講師３名による国内外の先端的研究についてわかりやすく紹介し、本分野の理解促進と研究の発展を目指します。</p>
<p>皆様のご参加をお待ちしております。</p>
<p>日時：平成23年12月19日（月）14:00～17:00<br />
場所：東京海洋大学品川キャンパス白鷹館２階多目的スペース１</p>
<p>プログラム</p>
<p>14:00　開会の挨拶<br />
14:05　「超音波による海洋生物調査　―ナローバンドからブロードバンドへ―」<br />
・・・・・・・甘糟和男（東京海洋大学　先端科学技術研究センター・助教）<br />
14:35 「海底下貯留層の高精度な能動監視を目指して―AUVを用いた海底接近型機動観測システムの開発―」<br />
・・・・・・・鶴我佳代子（東京海洋大学　先端科学技術研究センター・准教授），<br />
・・・・・・・近藤逸人（東京海洋大学　海洋工学部・准教授），笠原順三（東京海洋大学　産学・地域連携推進機構・客員教授）<br />
15:05　「超音波による海底エネルギー資源探査―メタンハイドレートで日本は資源大国に！―」<br />
・・・・・・・青山千春（独立総合研究所・取締役）<br />
（休憩 15:35～15:50）</p>
<p>15:50　「海中生物雑音を用いたイメージングソーナーの研究紹介―テッポウエビの音で物体を探知できるか？―」<br />
・・・・・・・森　和義（防衛大学校・准教授）<br />
16:20　「東日本大震災後の海中ガレキ調査について」<br />
・・・・・・・澤田浩一（水産工学研究所　漁業生産工学部 水産情報工学グループ・グループ長）<br />
16:50　閉会の挨拶</p>
<p>本件問い合わせ先：<br />
総務部国際・研究協力課研究協力係<br />
ＴＥＬ：０３－５４６３－４１９７<br />
ＦＡＸ：０３－５４６３－０３５９<br />
E-mail：ke-ken＠o.kaiyodai.ac.jp</p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○ 楽水だより<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
■ 臨海実習テキスト　昭和４３年度版　事務局にて入手<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
昭和43年4月に入学した20期入学の一年生は前期、後期の二班に分かれ１０日間に亘り臨海実習を行いました。２０期入学者は海パン２世と呼ばれていますが、１８期が最後の赤フンによる水泳実習を行い、１９期からは海水パンツ着用となった為です。今回のメルマガでは所有者（漁業学科のO生）の許可を得てＰＤＦファイルしたものを数ページ分のみ掲載することに致しました。三学科（漁業・製造・増殖）の学生がバラバラに部屋割りされていた様子や担当教官名などのもわかりますが、個人情報保護の観点により、割愛してあります。<br />
尚、臨海実習の集合写真もこのメルマガに掲載させて戴きます。</p>
<p>昭和４３年度臨海実習テキスト（PDF形式　64KB）<br />
<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/s43-text.pdf">http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/s43-text.pdf</a><br />
写真：昭和４３年臨海実習前期(JPG形式　75KB)<br />
<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/s43-1.jpg">http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/s43-1.jpg</a><br />
写真：昭和４３年臨海実習後期(JPG形式　82KB)<br />
<a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/s43-2.jpg">http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/s43-2.jpg</a></p>
<p>■ ナビオス横浜をご存知ですか？（特別割引で利用可能）<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
横浜のみなとみらい地区にある、「ナビオス横浜」&lt;横浜国際船員センター&gt;は、ビルの中を繰り抜いたような印象的なホテルとして著名ですが、㈶日本船員厚生協会が、運営しておりますが、この施設をはじめ北海道から九州までの同協会運営の6宿泊施設を楽水会会員も011年12月1日以降に特別割引料金で泊まれるようになりした。<br />
（12月1日付で施設割引利用協定書を締結し、一般料金の2割引き程度で利用可能）<br />
会員で宿泊希望者は、楽水会・事務局を通じてお申込み下さい。<br />
施設の名称、割引料金等は、PDFファイルをご覧下さい。</p>
<p><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/navios-yokohama.pdf">http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/navios-yokohama.pdf</a></p>
<p>■ 第１８回ランチ・セミナーのお知らせ<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
今年最後のランチ・セミナーを下記のとおり開催いたしますので、奮ってご参加ください。<br />
演　題：「世界一受けたい海の授業」―豊かな森が作る豊かな海―<br />
後援者：永田　雅一（ナガタ　マサカズ）　昭和52年東京水産大学卒（漁大２５）<br />
海洋ジャーナリスト（キャプテン・マック海洋研究所）<br />
コーディネーター:　稲田　博史　東京海洋大学　海洋生物資源学科　准教授<br />
昭和52年東京水産大学卒（漁大２５）<br />
日時：2011年12月6日（火）12：00～13：00</p>
<p>┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br />
○　あとがき　　　　　　　竹内　正一（７漁大）<br />
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br />
検査で入院したら、検査の後に４時間のベッドでの安静、さらに合計１０時間の点滴のためベッドでごろごろしていた。そこで気が付いたのだが、おがさわら丸で竹芝から父島まで約２６時間かかる。この間、することがないのでベッドでごろごろしている事になる。<br />
地球の裏側のブエレスアイレスまででも、乗り継ぎの待ち時間を除いた、正味の飛行時間のほうがこれより少ないのが事実である。つまり、小笠原は拘束時間では世界で一番遠い場所となる。<br />
今回、小笠原諸島が自然世界遺産に登録されたので、飛行場を作り少しは便利にとの意見も聞くことがある。本当に良いのか、必要なのかは充分に検討する必要がある。<br />
もっと時間を掛けて、小笠原に到着した人の中に大学の同級生がいる。彼は定年後にアメリカでヨットを建造し、カルフォルニアから単独航でハワイを経由して小笠原に到着した。ハワイを５月２４日に出航し、小笠原に７月３日に到着して４０日間掛かっている。<br />
今号は小笠原に１２～３人居られる楽水会会員のうち、６人に集まっていただきミニ楽水会を開いた報告と楽水会ボート教室を紹介して貰いました。<br />
●○●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●○●</p>
]]></content:encoded>
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		<title>楽水だより　2011/11/30</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1009</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 10:02:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[楽水だより]]></category>

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		<description><![CDATA[■ 臨海実習テキスト　昭和４３年度版　事務局にて入手 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 昭和43年4月に入学した20期入学の一年生は前 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■ 臨海実習テキスト　昭和４３年度版　事務局にて入手<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
昭和43年4月に入学した20期入学の一年生は前期、後期の二班に分かれ１０日間に亘り臨海実習を行いました。２０期入学者は海パン２世と呼ばれていますが、１８期が最後の赤フンによる水泳実習を行い、１９期からは海水パンツ着用となった為です。今回のメルマガでは所有者（漁業学科のO生）の許可を得てＰＤＦファイルしたものを数ページ分のみ掲載することに致しました。三学科（漁業・製造・増殖）の学生がバラバラに部屋割りされていた様子や担当教官名などのもわかりますが、個人情報保護の観点により、割愛してあります。<br />
尚、臨海実習の集合写真もこのメルマガに掲載させて戴きます。</p>
<p><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/s43-text.pdf">昭和４３年度臨海実習テキスト（ＰＤＦ形式　64KB）</a></p>
<div id="attachment_1011" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/s43-1.jpg"><img src="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/s43-1-300x216.jpg" alt="昭和４３年臨海実習前期" title="昭和４３年臨海実習前期" width="300" height="216" class="size-medium wp-image-1011" /></a><p class="wp-caption-text">昭和４３年臨海実習前期</p></div>
<div id="attachment_1012" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/s43-2.jpg"><img src="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/s43-2-300x218.jpg" alt="昭和４３年臨海実習後期" title="昭和４３年臨海実習後期" width="300" height="218" class="size-medium wp-image-1012" /></a><p class="wp-caption-text">昭和４３年臨海実習後期</p></div>
<p>■ ナビオス横浜をご存知ですか？（特別割引で利用可能）<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
横浜のみなとみらい地区にある、「ナビオス横浜」&lt;横浜国際船員センター&gt;は、ビルの中を繰り抜いたような印象的なホテルとして著名ですが、㈶日本船員厚生協会が、運営しておりますが、この施設をはじめ北海道から九州までの同協会運営の6宿泊施設を楽水会会員も011年12月1日以降に特別割引料金で泊まれるようになりした。<br />
（12月1日付で施設割引利用協定書を締結し、一般料金の2割引き程度で利用可能）<br />
会員で宿泊希望者は、楽水会・事務局を通じてお申込み下さい。<br />
施設の名称、割引料金等は、PDFファイルをご覧下さい。</p>
<p><a href="http://rakusui.or.jp/wp-content/uploads/2011/11/navios-yokohama.pdf">ナビオス横浜案内資料（PDF形式　1.1MB）　</a></p>
<p>■ 第１８回ランチ・セミナーのお知らせ<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
今年最後のランチ・セミナーを下記のとおり開催いたしますので、奮ってご参加ください。<br />
演　題：「世界一受けたい海の授業」―豊かな森が作る豊かな海―<br />
後援者：永田　雅一（ナガタ　マサカズ）　昭和52年東京水産大学卒（漁大２５）<br />
海洋ジャーナリスト（キャプテン・マック海洋研究所）<br />
ｺｰﾃﾞｨﾈｰﾀｰ:　稲田　博史　東京海洋大学　海洋生物資源学科　准教授<br />
昭和52年東京水産大学卒（漁大２５）<br />
日時：2011年12月6日（火）12：00～13：00</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>母校だより　2011/11/30</title>
		<link>http://rakusui.or.jp/archives/1007</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 09:55:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[母校だより]]></category>

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		<description><![CDATA[■ 「東日本大震災に対する義援金」のこと ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ この度の、東日本大震災に対する義援金活動につきましては、た [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■ 「東日本大震災に対する義援金」のこと<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
この度の、東日本大震災に対する義援金活動につきましては、たくさんの皆様のご協力ご厚情を賜りありがとうございました。　１1月30日現在17,679,807円の浄財を戴くことになりました。皆様のご支援に重ねて感謝申し上げます。<br />
さて、3月31日付で、会員の皆様には、義援金の募集期間を6月30日までとご連絡させて戴きましたが、その後も年次会費に併せて、募金を下さる会員や同窓会開催後にクラス一同としてお送り戴くこともあり、募集期間を今日まで自動延長するかたちで、義援金として収納させて戴いておりましたが、取り敢えず今年12月末をもって募集期間を最終的に締めさせて戴きたく存じ上げます。<br />
今後、12月末以降に、お送り戴きました場合には、楽水会に対する通常のご寄付として収納させて戴きたく存じますので、御理解賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。</p>
<p>■ 東京海洋大学・共立薬科大学管弦楽団定期演奏会の案内<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
海洋大学が誇るオーケストラ部の第38回秋季定期演奏会のご案内がまいりました。<br />
クラシック・ライブがクリスマス・イブに聴けるなんて最高ですね。</p>
<p>本年3月に東北地方太平洋沖大地震が起こり、被災された方にお見舞い申し上げ、１日も早い復興をお祈りいたします。<br />
さて、私たちオーケストラ部は3年生の引退公演となります、第38回東京海洋大学・共立薬科大学管弦楽団秋季定期演奏会に向けて、日々練習を続けているところであります。<br />
みなさんお誘い合わせの上、是非お越し下さいませ！</p>
<p>○日時：12月24日(土)13:30開場14:00開演<br />
○会場：品川区立総合区民会館「きゅりあん」大ホール<br />
(品川区東大井5-18-1、JR京浜東北線/東急大井町線、大井町駅から徒歩1分)<br />
○曲目：<br />
・交響管弦楽のための音楽/芥川也寸志<br />
・歌劇「カルメン」より抜粋/ビゼー<br />
1.闘牛士<br />
2.前奏曲<br />
3.アラゴネーズ<br />
4.密輸入者の行進<br />
5.ハバネラ<br />
6.闘牛士の歌<br />
7.衛兵の交替<br />
8.ジプシーの踊り<br />
・交響曲第5番　ホ短調/チャイコフスキー<br />
○指揮：中島章博</p>
<p>入場無料、全席自由です。</p>
<p>お問い合わせ：090-9811-4179(猿田：部長)<br />
メール：whitebeard@kaiyodaioke.squares.net<br />
ホームページ：<a href="http://kaiyodaioke.squares.net/" target="_blank">http://kaiyodaioke.squares.net/</a><br />
皆様のご来場、お待ちしております！</p>
<p>木々の葉も赤みが深まり、秋から冬へと移る時期で、だいぶ気温が下がってきました。<br />
まだまだ寒くなることと思いますが、先輩方もお体にお気をつけてください。<br />
今後ともにオーケストラ部の活動へ暖かいご指導、ご支援を宜しくお願いいたします。</p>
<p>■ 第３６回海鷹丸専攻科乗船実習<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
2011年11月14日（月）14：00に海鷹丸は豊海水産埠頭を出港致しました。<br />
今年の乗船者総数は下記の通りです。<br />
乗船者<br />
専攻科学生：男子21名・女子12名 33名<br />
乗組員： 28名<br />
計:　61名</p>
<p>下記のWEBで海鷹丸の正午POSIや航海の様子が御覧になれますので、是非ご参考にして下さい。</p>
<p>詳細　<a href="http://www.s.kaiyodai.ac.jp/ship/cgi-bin/umitaka/umitaka36/index.html" target="_blank">http://www.s.kaiyodai.ac.jp/ship/cgi-bin/umitaka/umitaka36/index.html</a></p>
<p>■ フィッシング・カレッジ１２月講座<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
日時：２０１１年１２月１２日（月）　午後６時半より<br />
場所：東京海洋大学品川キャンパス　７号館１Ｆ　多目的交流研修室<br />
参加費：無料。<br />
どなたでも参加出来ます。申し込み不要。当日は遅れないように大学に来てください。<br />
（満員の際はお立ち席になったり配布資料がなくなることがあります。）</p>
<p>講座概要<br />
ワカサギの生態から、漁業、そしてワカサギ釣りの裏舞台を探る<br />
講師・工藤　貴史（海洋政策文化学科　海洋利用管理学講座　准教授）</p>
<p>誘いの言葉（奥山文弥・東京海洋大学　産学・地域連携推進機構客員教授）<br />
真冬の風物詩ワカサギ釣り。普段釣りをしない人でもこの時期は観光地でワカサギ釣りをしたくなります。有名だった氷上の穴釣りに加え、最近ではドーム船という暖房付きの家型の船からの釣りは快適なので人気です。<br />
フライにして食べると美味しいワカサギですが、実はほとんどが他の湖からの移入放流で生息しています。漁業対象として期待されましたがその実態は、、、、？？<br />
工藤先生の解説で、遊漁なくしてワカサギ漁業が語れないこともわかるでしょう。知られざるワカサギの生態、生活環境の話も聞けますよ。<br />
講義を受ければワカサギをもっと理解できるので、釣果倍増も間違いなしです。</p>
<p>■ 水産資料館特別展「高橋俊男　世界のクジラ模型展」を開催<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~</p>
<p>世界初 全鯨種 一挙公開<br />
東京海洋大学海洋科学部附属水産資料館は、鴨川シーワールド及び本学附属図書館と共催で、全鯨類87種を忠実に25分の１に再現したミニュチア模型標本群を特別展示します。模型標本とはいえ、全鯨種が一挙に展示されるのは世界初の試みとなります。<br />
これらの模型標本群は、札幌市の野生動物彫刻家である故・高橋俊男氏が、およそ30年の時間を費やして制作したもので、本年8月ご逝去の直前に、ご本人より本学が既に鴨川シーワールドより寄贈を受けている“鳥羽山（鯨類）コレクション”に合同するよう申し出を受けたものです。各標本の形状には鯨類研究者からも非常に高い評価が与えられています。</p>
<p>平成23年12月9日16時よりオープニングイベントとして図書館主催のサイエンスカフェ（一般公開）にて模型標本群の紹介のあと、資料館主催のナイトミュージアムでプレオープンを行います。</p>
<p>特別展は、水産資料館2階展示室で12月12日から平成24年1月31日まで開催されます。年末年始をのぞく平日のみ、10時から16時までの公開となります。附属図書館所蔵のクジラに関する貴重書籍展も同時に開催いたします。</p>
<p>【オープニングイベント　2011年12月9日】<br />
＜サイエンスカフェ「ミニチュア標本と和本によるクジラの世界」＞　16:00～17:30　於 附属図書館1Fホール<br />
- 講演「絵巻物に描かれた鯨：貴重書紹介」 附属図書館司書 岩松浩子<br />
- 講演「高橋俊男模型群から見たクジラの世界」加藤秀弘 教授(東京海洋大学 海洋科学部)<br />
- 他<br />
＜ナイトミュージアム＞　18:00～　於 水産資料館2F<br />
- クジラ模型の紹介　加藤秀弘　教授(東京海洋大学 海洋科学部)</p>
<p>【特別展日程　2011年12月12日～2012年1月31日】<br />
10:00～16:00　於 水産資料館2F</p>
<p>【問合せ先】<br />
＜サイエンスカフェに関する問い合わせ＞<br />
東京海洋大学附属図書館情報サービス係<br />
to-joho@o.kaiyodai.ac.jp<br />
Tel:03-5463-0444</p>
<p>＜特別展に関する問い合わせ＞<br />
東京海洋大学海洋科学部附属水産資料館<br />
museum@kaiyodai.ac.jp<br />
Tel:03-5463-0430</p>
<p>■ 先端科学技術研究センターセミナー「音波・地震波による海洋観測」を開催<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
先端科学技術研究センター主催の先端研究セミナーを行います。<br />
学生から一般の方まで、どなたでも聴講いただけます。事前申込みは不要です。</p>
<p>今回のテーマは『音波・地震波による海洋観測』。<br />
音波や地震波を利用した海中の探査手法は、様々な海洋観測に使用される基盤ツールです。<br />
本学先端科学技術研究センターの教員２名と外部機関の講師３名による国内外の先端的研究についてわかりやすく紹介し、本分野の理解促進と研究の発展を目指します。</p>
<p>皆様のご参加をお待ちしております。</p>
<p>日時：平成23年12月19日（月）14:00～17:00<br />
場所：東京海洋大学品川キャンパス白鷹館２階多目的スペース１</p>
<p>プログラム</p>
<p>14:00　開会の挨拶<br />
14:05　「超音波による海洋生物調査　―ナローバンドからブロードバンドへ―」<br />
・・・・・・・甘糟和男（東京海洋大学　先端科学技術研究センター・助教）<br />
14:35 「海底下貯留層の高精度な能動監視を目指して―AUVを用いた海底接近型機動観測システムの開発―」<br />
・・・・・・・鶴我佳代子（東京海洋大学　先端科学技術研究センター・准教授），<br />
・・・・・・・近藤逸人（東京海洋大学　海洋工学部・准教授），笠原順三（東京海洋大学　産学・地域連携推進機構・客員教授）<br />
15:05　「超音波による海底エネルギー資源探査―メタンハイドレートで日本は資源大国に！―」<br />
・・・・・・・青山千春（独立総合研究所・取締役）<br />
（休憩 15:35～15:50）</p>
<p>15:50　「海中生物雑音を用いたイメージングソーナーの研究紹介―テッポウエビの音で物体を探知できるか？―」<br />
・・・・・・・森　和義（防衛大学校・准教授）<br />
16:20　「東日本大震災後の海中ガレキ調査について」<br />
・・・・・・・澤田浩一（水産工学研究所　漁業生産工学部 水産情報工学グループ・グループ長）<br />
16:50　閉会の挨拶</p>
<p>本件問い合わせ先：<br />
総務部国際・研究協力課研究協力係<br />
ＴＥＬ：０３－５４６３－４１９７<br />
ＦＡＸ：０３－５４６３－０３５９<br />
E-mail：ke-ken＠o.kaiyodai.ac.jp</p>
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