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2020.05.01 11:52

●南極海の二酸化炭素吸収:微細藻類の量だけでなく種類が鍵となるー優占群衆の違いが夏期の炭素収支を左右していたー

 国⽴環境研究所・地球環境研究センターの髙尾信太郎研究員らと、東京海洋⼤学、北海道⼤学、国⽴極地研究所の共同研究チームは、浮遊性微細藻類(植物プランクトン)の優占グループの変化が南極海のインド洋区における夏期のCO2 吸収量に影響を及ぼすことを、船舶観測と衛星画像解析により初めて明らかにしました。
https://www.kaiyodai.ac.jp/topics/img/3c79d845cb8e300c37f9aff3f2d6a19c.pdf 

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