母校だより

トップ > 母校だより

●入構制限について

学外者については、引き続き12月末日まで、入構制限の措置を延長いたします。ご不便をおかけしますが、趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますようよろしくお願いします。また、今後の対応等については、大学ホームページにて随時掲載しますのでご確認願います。 https://www.kaiyodai.ac.jp/topics/news/202010201345.html 


●魚を増やし守る次世代研究所「水圏生殖工学研究所」を設置しました

令和2年10月1日(木)、本学で初めての大学附置研究所である「水圏生殖工学研究所」を設置しました。
本研究所は、本学でも国際的に極めて高い評価を得ている魚類の生殖幹細胞の培養・増殖技術、凍結保存技術、代理親による次世代生産技術等の研究開発を行い、優良品種を大量生産する道を切り開くとともに、我が国における養殖業の発展や絶滅危惧種の保全・保存への寄与を目指します。 https://www.kaiyodai.ac.jp/topics/news/202010011802.html 


●海洋生物資源学部門 佐藤秀一教授がNEDO が公募する「微細藻類基盤技術開発」に採択されました

東京海洋大学海洋生物資源学部門 佐藤秀一教授は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開 発機構)が公募した「バイオジェット燃料生産技術開発事業/微細藻類基盤技術開発/微細藻バイオマスのカスケード利用に基づくバイオジェット燃料次世代事業モデルの実証研究」に株式会社ユーグレナ等と共同で応募し、採択されました。 https://www.kaiyodai.ac.jp/topics/img/51ba17f7865e58983ec4b591b0fd0eb1.pdf 


●本学練習船「海鷹丸」が海上保安庁長官より感謝状を授与されました

本学練習船「海鷹丸」乗組員一同に対して、9月12日の水路記念日に伴う海上保安庁長官表彰として、海上保安庁長官より感謝状が授与されました。 https://www.kaiyodai.ac.jp/topics/news/202010121300.html 


●【期間延長】教育・研究等のための施設による土地の有効活用の可能性に関するサウンディング型市場調査を実施しています

令和2年11月27日(金)まで申込期間を延長しましたhttps://www.kaiyodai.ac.jp/topics/news/202010190842.html 


●南極海海氷域における窒素固定の発見 −窒素固定が全球プロセスであることが明らかに−

東京大学と海洋研究開発機構、ワシントン大学、豊橋技術科学大学、東京海洋大学の国際共同研究チームは、第 60 次南極地域観測隊(実施中核機関:国立極地研究所)の研究観測事業として南極観測船「しらせ」において南極海で広く観測を行った結果、窒素固定が南極海沿岸の海氷域で活発に行われていること、亜熱帯種と考えられていた UCYN-A が主要な窒素固定生物であることを明らかにしました。

 https://www.kaiyodai.ac.jp/topics/img/f896003edcef03a6314f25f61a3a9400.pdf 


●海に特化したメディア「Gyoppy!」で勝川俊雄准教授の記事が年間1位を獲得しました

Yahoo! JAPANが水産資源や海洋環境の改善と海の豊かさを次世代へつなぐことを目指して立ち上げた海に特化したメディア「Gyoppy!」で、東京海洋大学の勝川俊雄准教授のサンマの不漁に関する記事がページビュー数ランキング第1位(2019年10月1日~2020年9月30日)を獲得しました。

https://www.kaiyodai.ac.jp/topics/news/202010271000.html 


入構制限について

 学外者については、引き続き10月31日(土)まで、入構制限の措置を延長いたします。なお、10月1日より学生の登校自粛を解除して、対面授業を再開予定です。
 https://www.kaiyodai.ac.jp/topics/news/202009141715.html


教育・研究等のための施設による土地の有効活用の可能性に関するサウンディング型市場調査を実施しています

 現在、東京海洋大学では、品川キャンパスにおける教育・研究等のための施設による土地の有効活用の可能性に関するサウンディング型市場調査を行っています。
 品川キャンパス土地の一部を、教育研究等業務のために利用することにご関心のある法人等のご参加をお待ちしております。
【参加申込は同10月30日(金)まで受付】
 https://www.kaiyodai.ac.jp/topics/news/202009071223.html


南極の海の底、もう甘くするのは止めました!?  ~数十年続いた淡水化傾向が逆転。南極海観測網の継続に期待~

 北海道大学低温科学研究所の青木茂准教授、海洋研究開発機構の勝又勝郎主任研究員、東京海洋大学、水産研究・教育機構らによる共同研究グループは、オーストラリア南方の南極海の海底付近において、これまで加速度的に低くなってきているとされてきた塩分が、2010年代に反転して急激に高くなりつつあることを見出しました。
https://www.kaiyodai.ac.jp/topics/img/e132d6bfd922a5b64a22a0761569c274.pdf

 


TOP