母校だより

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●第59回「海鷹祭(うみたかさい)」開催のお知らせ(11/2~4)

https://www.kaiyodai.ac.jp/events/general/201810091032.html 


●【11月7日】文部科学省ラウンジに於いて模擬講義の開催を行います

 東京海洋大学は、文部科学省における大学・研究機関等との共同企画広報として平成30年10月1日(月)から平成30年11月9日(金)まで文部科学省エントランスにて企画展示を実施してします。
また、東京海洋大学の教授による分かり易い模擬講義を開催いたします。

   魚類繁殖機構に及ぼす地球温暖化・気候変動影響の早期警戒指標の構築に向けて
      海洋生物資源学部門 ストルスマン カルロス教授

 ◆自律航行船に関する研究
   海事システム工学部門 庄司 るり教授

 皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

     開催日:平成30年11月7日(水) 

    開催時間:17時00分~18時00分

    開催場所:文部科学省旧庁舎1階 ラウンジ ※入場無料
                           (東京都千代田区霞が関3-2-2)

事前申込:平成30年11月5日(月)までにメール又は電話にて模擬講義への参加希望及びお名前をお知らせください。
 E-mail: so-koho@o.kaiyodai.ac.jp  電話:03-5463-1609



●練習船海鷹丸(うみたかまる)の気仙沼港における一般公開をしました

 東京海洋大学の練習船海鷹丸の第54次航海(海洋科学部乗船漁業実習Ⅱ)における気仙沼寄港に合わせ、8月3日に海鷹丸の一般公開を行いました。これは、本学と気仙沼市との包括連携協定による事業の一環として実施したもので、海鷹丸が気仙沼に寄港するのは平成20年以来10年振りのことです。

 当日は厳しい暑さにもかかわらず、公開開始の13時前から見学者の長い行列ができるほどの盛況ぶりで、開始を15分程度早めて実施することとなりました。公開終了の16時までの間には、気仙沼市内外から約700名もの方々にご来場いただきました。

 また、一般公開の前日には、菅原気仙沼市長による挨拶の後、本学の学生達が市内の加工場や東日本大震災時に被災した施設や記念碑等を見学し、当日の早朝も気仙沼魚市場見学に出かけて、現地での交流を深めました。 

 翌日には、多くの市民の皆様の温かい見送りを受けながら気仙沼港を後にしました。

詳細はこちらまでhttps://www.kaiyodai.ac.jp/topics/news/201808131100.html 

 


●練習船「海鷹丸」の気仙沼港における一般公開

 宮城県気仙沼港において、本学練習船海鷹丸の船内一般公開を行います。気仙沼での一般公開は平成20年以来10年ぶりになります。
みなさま是非お越しください。

  日時 平成30年8月3日(金)13:00 ~ 16:00
  場所 気仙沼商港岸壁(気仙沼港朝日ふ頭)
  対象 子供から一般向け
  その他 ※乗船には整理券が必要です。
       整理券は 、7月17日(火)より8月1日(水)まで東京海洋大学三陸サテライトと
      気仙沼市水産課で配布します。詳しくは、以下の整理券配布場所にお問い合わせください。 
  一般公開詳細はこちらまでhttps://www.kaiyodai.ac.jp/events/general/201807100845.html
 
  ◆◆整理券配布場所(問合せ先)◆◆

  ○東京海洋大学三陸サテライト
   〒988-0037 宮城県気仙沼市魚市場前7-13 気仙沼市産業センター海の市3階
   TEL・FAX:0226-29-6719 E-Mail:  sanriku@o.kaiyodai.ac.jp

  ○気仙沼市産業部水産課漁業振興係
   〒988-8501 宮城県気仙沼市八日町一丁目1番1号
   TEL:0226-22-6600(内線:513)  FAX:0226-22-8884
   E-Mail:  suisan@kesennuma.miyagi.jp

 
  ※校友会会員の方(本学在学生、卒業生及びその保護者の方)は、こちらでも
   申し込みが可能です。


●【7月16日(月・祝)】2018「海の日」記念行事のお知らせ

 東京海洋大学では、一般の皆様に、海に親しみ・興味を持っていただくとともに、本学が行っている最先端の教育研究活動をわかりやすくご紹介するために、「海の日」の記念行事を開催します。多数のご来学をお待ちしています。

※「海の日」とは、明治天皇が「明治丸」で東北・北海道御巡幸から横浜港に安着された7月20日に因んで、昭和16年に「海の記念日」が制定され、平成8年からは祝日「海の日」になりました。また、平成15年からは7月の第3月曜日が「海の日」となりました。

【日時】7月16日(月・祝)10:00~16:00(会場9:30)
【開催場所】越中島キャンパス 東京都江東区越中島2-1-6
      品川キャンパス  東京都港区港南4-5-7

詳細はこちらまで https://www.kaiyodai.ac.jp/events/general/201806200845.html 
※事前申し込みが必要なイベントもありますので、ご注意ください。 


●湊辰治作品寄贈記念 特別展示「絵画からみる南極」

【開催期間】 2018年8月24日(金)~16時まで

 東京海洋大学 品川キャンパス 図書館1階展示ホール

 ※休館日:日曜日(ほか図書館開館予定表による休館日)

 湊辰治氏は、1900年代に活躍をした画家です。生涯を通じ、たくさんの作品を残していますが、なかでも湊氏が一生をかけて描き続けた題材が「南極」でした。湊氏は南極を描くため、南極へ行く捕鯨船に乗り込んで、創作活動を行っていたこともあります。

 この度、マリンサイエンスミュージアムでは、湊氏のご家族より17点もの作品をご寄贈いただきました。今回はその中から13点の作品を特別にご紹介しています。 

ぜひ、この機会に作品を鑑賞しにいらしてください。


●気仙沼市・東京海洋大学連携事業「”海と生きる”連続水産セミナー2018」が終了しました

 本学は、宮城県気仙沼市と平成24年度に連携協定を締結し、これまでに様々な取組を実施してきました。その一環として平成26年度から、カツオ漁がシーズンオフとなる12月から翌年5月に、漁業者・水産関連事業従事者の方々を対象にした「”海と生きる”連続水産セミナー」を年5回程度開催してきました。

 セミナーでは、学・民・官の幅広い分野から講師陣をお迎えし、水産資源、加工、流通、冷凍冷蔵等、水産に係る広範囲の内容を学ぶ場を提供してきました。

 第4期をむかえた平成29年度(2018シーズン)も盛況のうちに終えることができました。今後も気仙沼市と連携し、来季に向けての開催内容を検討していく予定です。 
【2018シーズン開催内容】はこちらからご覧くださいhttps://www.kaiyodai.ac.jp/topics/news/201806140956.html 


●東京海洋大学・全南大学校ジョイントセミナー「日本水産加工食品の現在と未来」を実施

 平成30年6月1日、韓国の全南大学校(Chonnam National University)よりDr. Choi Sang Duk水産学部長他3名及び全南大学麗水キャンパス総同窓会のメンバー約20名が本学を訪問し、東京海洋大学・全南大学校ジョイントセミナー「日本水産加工食品の現在と未来」を実施しました。

https://www.kaiyodai.ac.jp/international/network/information/201806121454.html


●森榮三菱マテリアル株式会社社友が海洋工学部で特別講義を行いました

 6月5日に東京海洋大学海洋工学部(越中島キャンパス)は、本学の卒業生である森 榮氏をお招きし、学生及び教職員を対象に「『海洋立国・日本』の展望と課題」と題した特別講義を行いました。

https://www.kaiyodai.ac.jp/topics/news/201806131313.html 


●川戸 智(カワトサトシ)氏(修士2年)が第20回マリンバイオテクノロジー学会大会 最優秀ポスター賞を受賞 

https://www.kaiyodai.ac.jp/cat8076/201805291442.html


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